夜天宿した太陽の娘   作:吉良/飛鳥

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子安ボイスがログインしましたByアインス      不安しかないんだけど?Byエステル     全くの素人じゃなのが救いかな?Byヨシュア


軌跡37『子安ボイスがパーティに加入だな』

Side:アインス

 

 

あふ……ふあ~~、よく寝た。

牢獄のベッドはお世辞にも寝心地が良かったとは言えないが、其れでも疲れた身体を癒す事は出来たみたいだね……私が目を覚ましても、エステルは未だ夢の中なので、強制的に私が表に出てしまったがな。

 

 

 

「おーい、アンタ達、起きてくれ。」

 

「言われなくても起きている……我が主人格はまだ寝ているがな。」

 

取り敢えず起きろエステル。朝だぞ。

 

 

 

《うーん……ふわわ……眠い……》

 

《起きたか……身体の所有権をお前に返すぞ。》

 

《ん……了解。》

 

 

 

エステルが目覚めたので人格交代だな。……元気が取り柄のエステルが寝足りないとは、昨日一件で可成り疲れていたのだな矢張り。まぁ、アレだけの事をやって疲れるなと言うのが無理だと思うけれどね。

 

 

 

「……如何したんですか?」

 

「あふ……こんな朝早くから尋問なの?流石に勘弁してほしいわね。」

 

 

 

って、エステルだけじゃなくヨシュアとシェラザードも眠気眼か!……ヨシュアのこんな姿は滅多に見られるものじゃないだろうが、寝起きのイケメンと言うのも悪くないな。

其れは兎も角、シェラザードの言う通り、朝っぱらからの尋問は勘弁してほしいんだが……

 

 

 

「いや、その反対だ。アンタ達を釈放する。」

 

「「え?」」

 

 

余りにも予想外の答えに、思わずエステルとハモってしまったよ――此方の言う事を一切聞かずに投獄したにも関わらず、今度は一転して釈放とは一体如何言う事だ?

何で急に……何か理由があるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜天宿した太陽の娘 軌跡37

『子安ボイスがパーティに加入だな』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……こう言う訳ですわ。」

 

「し、市長さん!?」

 

「あらら、珍しい場所で会うじゃない?」

 

 

 

事態が呑み込めない私達の前に現れたのは、メイベル市長とモルガン将軍殿……将軍殿は兎も角として、市長殿がこの場に現れるとは予想外だったな。

何故こんな所に居るのか……

 

 

 

「市長さん、アインスが『何でこんな所に居るのか』って。私もちょっと驚いてるんだけど。」

 

「いえ、皆さん大変でしたわね……ですが、もう安心してください。皆さんの疑いは晴れましたから。」

 

「フン……未だ完全に納得した訳ではないがな。

 まぁ、メイベル嬢たっての頼みだ……せいぜい彼女に感謝すると良い。」

 

「えっと、其れって……市長さんがアタシ達を庇ってくれたって言う事?」

 

「庇った訳ではありませんわ――タダ、皆さんの事情について閣下に説明しただけですから。」

 

 

 

私達の事情を、ね。

其れを聞いて解放されるに至ったと言うのならば、有り難い事だが……私達の話は碌に聞かなかったばかりか、勝手な憶測で空賊団と結託していると決めつけた挙げ句に牢屋にぶち込んだくせに、市長殿の話だと信じる訳か。

フ、矢張りコイツは単純に遊撃士の事が気に入らない器の小さい男だな……人としての器ならば、カシウスの方が何倍も大きいだろう。

 

 

 

《お父さんって器大きいのかな?》

 

《お前がやらかしてしまった時、カシウスは注意して叱ってはくれるが、怒る事だけは無かっただろう?器の小さい人間だと、叱る前に怒ってしまうモノなんだ。

 叱るのは教え諭して導く事、怒るのは己の憤怒の感情を只相手にぶつけているだけ……叱る事が出来るのは、己の感情をコントロールして相手を導いてやれる証だ。器の小さい人間には出来んよ。》

 

《シェラ姉が、年代物のお酒飲んじゃった時は、割と本気で怒ってた気が……》

 

《素面の時と酒が入った時は別に考えような。》

 

ふと、カシウスは浴衣着て、日本家屋の縁側でお猪口を傾けていても中々様になる様な気がする……そしてエステルは豪快に缶ビール、ヨシュアはバーのカウンターでニヒルにウィスキーのロックとかが似合うかもだな。

クローゼは……社交場でワインか、お洒落なバーでカクテルだな。うん、間違いない。……そんな姿を見れるようになるまで後四年だけどね。

 

 

 

「……其処の二人、いや人格的には三人と言った方が正しいか?お主等に一つ質問がある。

 カシウス・ブライトの子供と言うのは本当なのか?」

 

「へ?」

 

「はい、仰る通りです。

 彼女は、エステル・ブライト。僕は養子のヨシュアと言います。」

 

 

 

で、将軍殿がカシウスの子供だと言うのは本当かと聞いて来たが、今回の事と何か関係があるのだろうか?……そして、果たして私はカシウスの娘と言っても良いのだろうか?

立場的にエステルの姉ポジションに納まってはいるが、カシウスですら私からしたら遥かに年下だからなぁ……年下の父親って、余程特殊なケースでなければ有り得んぞ?母親の再婚相手が自分よりも年下だったとかな。

 

 

 

「そうか……確かに、其方の娘には、レナ殿の面影が残っておるな。」

 

「!!!……お母さんを知ってるの!?」

 

「ロレントの家を訪れた時に、何度か手料理を御馳走になった……フフ、赤ん坊だったお主にも会った事があるぞ。」

 

 

 

まぁ、そんな事は今は置いておくとして、将軍殿はエステルの母君を知っていたのか――そして、赤ん坊だった頃のエステルにも会った事がある。

……だったら、もっと早くカシウスの娘だと言う事に気付け?市長殿に言われてから気付くなよ……まぁ、赤ん坊の頃と今とでは大分違うとは思うのだが、一応な。

 

尤も、其れを聞いたエステルは大層驚いたみたいだな?……其れも当然か――今の話を聞けば、『将軍殿がカシウスと個人的な知り合いだったのか?』と思って然りだからね。

カシウスが軍に居たのはエステルも知ってる事だとは言ってもな。

 

 

 

「父さんが、むかし軍に居たのは、アタシも知っているけど……」

 

「ふん、遊撃士としての奴は知らん……ワシが知っているのは軍人としてのカシウスだけだ――稀代の戦略家と呼ばれた、な。」

 

「戦略家?」

 

「マッタク、何を好んで遊撃士協会などに……えぇい、思い出すだけで腹の立つ!!ワシは此れで失礼する!!」

 

 

 

待て待て待て待て!言いたい事だけ言って去るな!先ずは私達に対する冤罪を謝罪しろ!遊撃士とは言え、無実の民間人を誤認逮捕したんだから先ずは其れを詫びるのが人として当然の事ではないのだろうか?

自分が悪かったら『ごめんなさい』をしろと、母親に教わらなかったのだろうか……マッタク持って、ヤレヤレだな。

 

その後、メイベル市長から事の次第を聞いたんだが、カシウスは将軍から何度も引き留められたにも関わらず軍を退役して遊撃士になったと言う経緯があったらしいな。

だがそうなると、将軍殿の遊撃士嫌いはカシウスが原因かも知れないね。

 

 

 

《へ、如何言う事?》

 

《カシウスは何でもこなすスーパーユーリティリープレイヤーであり、その存在は軍にとってなくてはならないモノだった筈だ――だが、其れがある日突然遊撃士になると言って軍を退役した。

 ……目をかけていた部下に去られた悔しさから、遊撃士を逆恨みしてるのかもしれん。》

 

《じゃあ何?アタシ達、父さんのせいで苦労してるって訳?……あんの、極道親父~~!!》

 

 

 

極道親父、ね。

黒いワイシャツに赤いネクタイを締めて、白いスーツを纏ってサングラスを掛けたカシウス……うん、普通にヤクザの大幹部だ此れ。日本刀を装備してれば完璧だな。

 

 

 

「フフ……其れでは皆さん、ボースに戻ると致しましょう。定期船が見つかった事で、事件は新たな局面を迎えました――色々と相談したい事があるのです。」

 

「あ、うん………………」

 

「あら、どうなさったの?」

 

「帰るのは賛成なんだけど、何か忘れてるような……」

 

 

 

そう言えば、な~にか忘れてる気がするな……尤も、其れは忘れたままで思い出さなくても良いようなモノだったと思うのだが、なんだったっけか?

 

 

 

「そう言えば……」

 

「何だったかしらね?」

 

 

 

ヨシュアとシェラザードもか……本気でなんだったっけか?

 

 

 

――ポロロン……

 

 

 

む、此のリュートの音は……そうか、お前だったか『加山雄一』!!

 

 

 

「海は良いなぁ~~……書き割りだけど。――じゃなくて、あぁ、人は何と無情なのだろう。

 一夜を共にした仲間の事を簡単に忘れ去るとは……何と言う悲劇、何と言うやるせなさ……

 いいさ、僕はこの暗き煉獄で一人朽ち果てるとしよう。」

 

 

 

そうか、じゃあ勝手に朽ち果ててくれ。私達は知らん。

 

 

 

「アインスが『勝手にクタバレ』だって。」

 

「ちょっと~~!幾ら何でも酷くないかなアインス君!?」

 

 

 

酷くないわ阿呆が。

昨日のお前の話を聞く限り、ピアノの演奏で調子に乗ったお前が店の超高級ワインを勝手に飲んで無銭飲食で逮捕されたのだろう?……ハッキリ言って情状酌量の余地はマッタクない。

だから、大人しくKOされてろ。

 

 

 

「俺って、進歩ねぇ~~!(空耳アワード:俺って真吾ね~~!)」

 

 

 

子安ボイス乙。

まぁ、結局はオリビエも何だかんだで、市長殿が序に釈放を掛け合ってくれて無事に牢から出られた訳だ……私達以上に、オリビエは市長殿に感謝すべきだろうな。

流石に其れは無理があるとは思ったのだが、あのレストランのオーナーは市長殿だったか……加えて、オリビエが飲み干した高級酒も市長殿が競り落としたモノとなれば、確かに問題は無いだろうね。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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・・・・・・

 

・・・

 

 

 

で、場所は移ってボース市長邸なんだが……まさか、本当に釈放されるとは思わなかったぞ?……マッタク持って大した強運――否、この場合は悪運と言った方が正しいかな。

 

 

 

「アインスが『大した悪運』だってさ。」

 

「はっはっは、そんなに褒めないでくれたまえ!」

 

「「褒めてないわ!」」

 

「う~ん、一体全体エステル君とアインス君の声が重なって聞こえるカラクリを知りたい所だけど、其れはまた別の機会にしよう。

 それはそれとして、タダであのワインを飲んだとあっては心が咎めるな……契約通り、レストランでピアノを弾かせて頂こうか?」

 

「其れは遠慮しておきますわ。

 さすがに、あの騒ぎの後だと色々と気まずいでしょうから。

 

 

「(う~~ん……コイツだったら全然気にしないと思うけど。)」

 

「(確かに図太そうだしね。)」

 

 

 

図太い……で、済むレベルなのだろうかコイツは?

私も今まで色んな人間を見て来たが、これ程図太いほど図太く、己に絶対の自信を持った勘違い人間は見た事が無い……序に、ソコソコ力があるから性質の悪い事この上ない。

其れに声が声でなぁ……アルカナフォースとか召喚しないよなまさか?いや寧ろキャラ的に『不可能を可能にする男だ』とか言いそうだ。

 

 

 

「まぁ、今回の事はお互いに不幸な事件と割り切りましょう。」

 

 

 

其れが一番だ……と思ったのだが、オリビエは其れでは気が済まなかったらしく、何をトチ狂ったのか私達の捜査に協力するとか言い出した上に、まさかの市長殿まで『其れは面白いですわね。お願いしても良いでしょうか?』って本気か?

勿論オリビエはノリノリで、『君達よろしく頼むよ』とか言ってるし。

 

 

「「どうしてそうなる!!」」

 

「エステル、アインス、ボースに来てからハモる事増えてないかな?――いや、其れだけ驚く事と言うか、突っ込むべき事が多かったって事かな?」

 

「「そう言う事!」」

 

 

兎に角だ、如何言う心算かは知らんが、素人に付いて来られても迷惑なだけだ……観光客の護衛と違って、此方の捜査に加わると言うのならば、最低限自分の身は自分で守って貰う事になるからな。

足手まといにならない自信は?

 

 

 

「おやおやおや?何時の間にアインス君に人格が変わったのかな?」

 

「ふ、私とエステルがドレだけ一緒居ると思ってる?もう十年だ……相手が何時変わったか気付かない程の人格交代など造作もない。普段はやらないだけでな。

 其れで、足手まといにならない自信は?」

 

「銃とアーツには些か自信がある……尤も、ハーケン門からボースまでの道のりで見せてくれた、アインス君のアーツの威力には劣るがね。

 無論、僕の天才的な演奏と一緒にされても困ってしまうが。」

 

「そう言うセリフが激しく不安なのだがな……」

 

「でも、悪くないかも知れないね――軍が当てにならない以上、僕達も人手不足な気がするし。」

 

 

 

まぁ、確かにヨシュアの言う様に人手不足は否めないか…………仕方ない、協力して貰うとするか。シェラザードも其れで良いか?

 

 

 

「仕方ないわね……此処で何を言っても退かなさそうだしね。

 ただし、足手まといになると判断したら外れて貰うけど……其れでも良いかしら?」

 

「ふ、構わないよ。

 決して失望させたりしないから、どうか安心してくれたまえ。」

 

「失望も何も、最初からあんまり期待してないし……で、今度は気付けた?」

 

「あれ~?何時の間にかエステル君に代わってる!?」

 

「あまりに自然過ぎて、僕も気付かなかった……戦闘中に此れを使う事が出来たら、相手にとっては可成りの脅威になりそうだね。」

 

 

 

だろうな。

私とエステルでは戦い方全然異なるからね……棒術のエステルに対して、私は体術の方が得意だからな――其れの切り替えが略ノーモーションで行われれば、相手にとっては嫌なモノだろうさ。

 

 

 

「ふふ、話がまとまって何よりですわ。

 其れはそうと、皆さんに報告する事があるのです。」

 

 

 

市長殿が綺麗に纏めてくれたが……報告する事、だと?

そう言えば、此処に来るまでに街が騒がしかった気がするが……其れと何か関係があるのか?

 

 

 

「『街が騒がしかった事と関係あるのか』ってアインスが……そう言えば、騒がしかったわね?なんかあったの、市長さん?」

 

「はい……実は昨晩、ボースの南街区で大規模な強盗事件があったのです。

 武器屋、オーブメント工房を始め、何軒かの民家が被害に遭いました。」

 

「えぇ!?」

 

「やっぱり……例の空賊達の仕業ですか?」

 

「今のところは不明ですが、その可能性は高そうですわね。

 現在、王国軍の部隊が調査を行っている最中ですわ。」

 

「成程、アタシ達も直ぐに調査した方が良さそうね。」

 

 

 

シェラザードの言う通り、直ぐに調査すべきだろうな……ラヴェンヌ村での一件を見る限り、軍の調査が杜撰なのは明らかだし、昨晩ヨシュアが言った事を考えると、軍ではどれだけ調査しても犯人逮捕には至らないだろうからね。

 

 

 

「えぇ、お願い致します。

 此処までの調査のお礼は、ギルドにお支払いしておきますわ――当座の調査費用として、どうぞお役に立ててくださいな。」

 

 

 

太っ腹だな市長殿……有り難く使わせて貰うとするよ。

さてと、また軍の連中に邪魔されそうな気がするが……その時はその時、臨機応変にって奴だなエステル?

 

 

 

「そうね、その時はその時よ!」

 

「エステル……僕はもう突っ込まないよ。

 其れよりも、邪魔されるのは兎も角……此方が情報を掴んだとしても、軍には伝えない方が良いと思う。

 本当にスパイが居るとしたら、空賊達に筒抜けになるからね。」

 

 

 

だな。取り敢えず慎重に行動するとしよう……それと、ギルドに顔を出して掲示板も確認しておこう。掲示板の依頼も同時進行で熟す事が出来なければ一流とは言えないからね。

 

 

 

「ふ、其れでは諸君、早速南街区に行くとしようか。」

 

「だ~か~ら~!如何してアンタが仕切んのよ!!」

 

 

 

それは子安だからさ……うん、身も蓋もないな此れは。

何にしても先ずは南街区の被害に遭った店や民家を調査するに限るな……地道な調査になるだろうが、その地道な調査がやがて真実を導き出してくれるのだからね。

軍とは違う、遊撃士の調査で、事件を解決に導いて、将軍殿の鼻を明かしてやるとしようじゃないか。

 

 

 

《モルガン将軍の鼻を明かす……良いわね其れ、乗らせて貰うわ!》

 

《ふ、決まりだな。》

 

見ていろ将軍殿、貴様が毛嫌いしている遊撃士の力と言うモノを見せてやる――そして、事件が解決したその時は、冤罪で逮捕した事に対しての謝罪をして貰うからな!

絶対して貰うからな、覚悟しろよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

Side:リシャール

 

 

情報部を率いてボースに赴く事になったが、此れは予定通りだ……予定通りではあるのだが、エステル君が居る遊撃士の一団が、空賊との結託を疑われて投獄されるとは予想外だった。

マッタク、モルガン将軍の遊撃士嫌いにも困ったものだ……真に国の事を思うのならば、遊撃士とは対立せずに協力すべきだと思うのだね。

 

それにしても、アインス君とエステル君がボースに居ると言うのは何か運命を感じてしまう……若しかしたら、十年ぶりとなる再会を果たす事が出来るかもしれないな。

十年前は原石に過ぎなかった彼女が、時を経てどんな宝石になったのか……再会するのが楽しみなって来たよ。

 

 

 

「十年経っても十と六……大佐は矢張り、年下が好みなので?」

 

 

 

ハッハッハ……何を馬鹿な事を……だけどカノーネ君、少し黙っててくれたまえ。――君は非常に優秀だが、時として言葉が過ぎる事があるから注意したまえ。

己の意見を述べるのは大事だが、主張し過ぎると毛嫌いされるモノだからね。

其れは兎も角、運が良ければ十年ぶりの再会か……エステル君、アインス君、君達がどのように成長したのか、楽しみにしているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 To Be Continued… 

 

 

 

 

 

新作は何が良い?

  • IS:楯無逆行モノ
  • IS:ハーレム無しヴィシュヌヒロインモノ
  • ガンダムSEEDとISのクロス
  • 作者初の小説である遊戯王小説の再構成モノ
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