もしもアニメのアズールレーンに指揮官が出てきたら〜2nd season 海上の誓い〜 作:白だし茶漬け
今回でサディア編がおわり、例に漏れず次は幕間の話となります。
社会人となり、徐々に生活に慣れが出たので更新は切らさないように頑張っていきたいと思いますので、良ければ応援メッセージや感想とか貰えると嬉し喜び泣き叫びます。
サディアの消滅の危機は去り、大きな戦闘はある英雄の歌によって幕を閉じた。
前例がない戦闘でサディアだけではなく、全ての陣営による緊急会議が行われた。
巨大なドーナツ型の机に、各々の陣営が決められた席へと座り、重苦しい空気が体を潰してしまいそうでもあった。
それでも指揮官として、どっしりと構えなければならないのが些かしんどい。
会議の時間まで少し時間があり、チラリと周りを見渡すとあら不思議、各陣営の上層部がいるではありませんか。
最も、四大陣営以外はほとんど寄せ集めと言っても過言ではありません。先のテネリタス襲撃により、全ての陣営の上層部は壊滅した為、まともに機能しているのは鉄血、重桜、ユニオン、ロイヤルの四つだけだ。
しかし上層部が同じ席で会議するのは稀であり、それ程サディアの戦闘が響いたのでしょう。
会議は始まる前から重苦しくなり、呑気に鼻歌も歌えません。何せ咳払い1つで更に重苦しくなるのですから居心地が悪いったらありゃしない。
そんな中、出席者最後の一人が扉を開けて席に座ると、先陣を切るように声を上げた。
「全員揃っているな。では……全陣営による、先のサディアについてと、ドロイドによる対策会議を開く」
声を上げたのは僕の出身陣営、鉄血の上層部代表者、ブルート・プロイド。
なんと、僕の母親です。うーん、誇らしい。
そんなブルートは他を寄せつけない圧を放ちながら、会議を先導し、会議の主導権を握り続けた。
「まずサディアの元老院についてだが、先の戦闘によって全員死亡した。原因はドロイドのウィルスによると聞いている」
「そのドロイドというのは何なんだ!セイレーンに聞いても、何とも言われなかったぞ」
「であれば、エックスに関連する物で間違いないだろう」
「エックス……!」
上層部の男一人がその名を呼ぶと、辺りがざわめき始めた。
エックスとは、僕たち人類……いや、セイレーンがこの次元に来た目的であり、倒すべき敵の事です。
何やらセイレーンはこのエックスを倒す為に様々な次元を実験場にしており、やれセイレーンで人類を虐めて人類を進化させ、エックスを倒す。
これがセイレーンの目的で、人類を滅ぼすエックスを倒して皆でハッピーエンドを迎えよう!
……ていうのが理想であり、エックスは恐ろしく強いらしい。何でも、100を超える別次元……いや、セイレーンはこの事を【枝】と言っており、その枝が次々と破壊されている。
正直勝てる見込みがまだ無い為か、セイレーンは殆どの枝を捨てようとしている。だからこそ、不信感はあるんだが、セイレーンの技術提供のおかげで産業や工業が発達したのだからぐうの音も言えない。
話が逸れてしまったので会議に話題を戻しましょう。
エックスについてざわめき始める人を黙らせるようにブルートは声を発した。
「このドロイドは推定全長50メートル以上であり、KAN-SENの戦艦クラス10隻分の火力と装甲が備わっている。そして極めつけは、ウィルス攻撃だ。赤い粒子が肌や網膜に触れると、数分で死に至る」
「そんなのどう対処すれば良いんだ!」
「人体に対しては有害だが、KAN-SENに対しては艤装による出力低下や頭痛や倦怠感等の症状しか無いらしい。今後はKAN-SENを盾にすれば問題ない」
KAN-SENという体のいい盾が有効であると知ると、殆どの人がホッと胸を撫で下ろした。
ここに優海くんが居たら、「KAN-SEN達は道具じゃない!そういう使い方は止めろ!」って言うんでしょうか。
いや、絶対に言う確信があり、その姿が目に浮かぶ。
「それに、ウィルス自体は空気感染はせず、接触による感染しか効果が無い。……だが、有機物や無機物に付着する特性があり、それに触れると感染するのは変わりない」
つまり、ドロイドのウィルスが付着した壁や物に触るとウィルスに侵されてしまい、終わるという事だ。
「ちょっと待て!という事はサディアの海域は……」
「そう、既に汚染されている」
ブルートがリモコンを操作すると、そこに血のように赤く染まった海が奥の巨大モニターに表示された。
あんなに美しかったサディアの青い海が、今では赤い海に変わり果ててしまっており、とても胸が痛みます。
……まぁ、これやったのが僕だなんて死んでも言えませんけど。
あくまでも人類の敵という認識を持って貰わないと、僕の目的が狂ってしまう。ここは是か非でも隠し通したいですが、どうやら2人……いや、3人が僕に疑いの目を持っていた。
ユニオンのべリタスさん、重桜の妖狐さん。そして……ロイヤルのオセアンさん。
流石にこの3人を欺くのは無理があり、これは後で詰め寄られるのは確定ですかね。
「汚染された海域については抗ウイルス薬とワクチンの開発を既に始めている。開発進捗は逐一報告する」
「開発の主な責任者は?」
「ウィルスの耐性から、チカロフを中心に進めさせる」
「チカロフ……北方連合のKAN-SENですか。科学者の真似事をするKAN-SENはこういう時に役に立つから良いですね」
僕の言葉に殆どの人は笑える冗談やユーモアと捉えたのか、小さく笑ってくれた。ですが、べリタスとオセアンさんは変わらず少し厳しい顔を浮かべていました。
……流石ですね、このこの状況を笑わないと言うことは今自分達がどのような状況に陥ってるのかよく理解している。
今笑っている方々は自分達は安全な立ち位置にいるから関係ないと油断しきっている人たちだ。サディアの老人達が死んだと言うのに……呑気な態度に嫌気がさす。
「チカロフの他に、明石等を編成して研究を進める方針で以上だ。次に問題なのが……こいつだ」
ブルートはリモコンを操作してモニターの画面を切り替えると、画面には白銀の装甲を身につけたロボットが映し出されていた。
「KAN-SEN達からの情報によると、このロボの識別個体名は【JB】だ。見たところセイレーンの技術が使われているが、それ以外の技術も使われている」
「それ以外とは……テネリタスか?」
「それは無い。状況的にコイツとテネリタスは敵対している」
「ならどこの技術だ!?」
「第四勢力か……それとも、我らに隠して密かに作り上げたかだ」
ブルートの言葉に空気がざわめき、各々が他人に目を向けた。
「もしも技術を隠してこれを量産しようとしているのなら、それはアズールレーン……いや、人類に対しての宣戦布告と捉える事になる」
ブルートは皆さん1人1人に目を合わせ、一部除く上層部の方々は蛇に睨まれた蛙の様にビクビクと震わせていた。
それはそうだ。KAN-SENよりも強力な戦術兵器が量産されてしまえば、その技術を持っている陣営の一人勝ちになる可能性が高い。
だからそうなる前に、このJBを作った陣営が誰か探し当てるのが、今回の会議の肝だが……JBに関しては誰も答えなかった。
まぁ答える訳無いのが目に見えており、ブルートもそう思ったのか、犯人探しをやめた。
「JBに関しては一切不明だ。よって、次に遭遇した時には最優先で捕縛、もしくは破壊する」
「待ってください」
ブルートの意見に、オセアンが手を挙げた。
「あのロボットよりもマー……テネリタスをどうにかするのを優先すべきだと思いますよ。KAN-SEN達の情報によると、JBは意思疎通が可能とされている。敵でないことは確かなので、迂闊に手を出すのは……」
「おや、随分とJBに肩入れしているのぉ……まさかお主の……いや、ミーア・テネリタスの遺産かのぉ?」
無言を貫いていた重桜の上層部、妖狐の言葉が他の方の疑いの糸に触れ、誰かがボソリと呟いた。
「そういえば……ミーア・テネリタスは核分裂を発見し、技術レベルを引き上げた人物……有り得るな」
妖狐の言葉を皮切りに、全員オセアンさんに向けて疑いの目を向けた。確かに筋は通っています。
オセアンさんがテネリタスを止める為に、ミーア・テネリタスが遺した設計図を元に改良、開発をしたというのが、今の上層部達の考えとなり、オセアンに対してのバッシングが生まれた。
「そもそもお前の息子が反乱を起こすからこんな事になったんだろ!」
「ロイヤルの英雄も地に落ちたものだな」
会議の筈がオセアンさんを虐める会になってしまい、何とも無駄な時間となってしまった。ここは1つ助け舟を出そうとしゃしゃり出ようとしたが、オセアンさんは席に立ち上がり、皆さんに顔を向けた。
「確かに、私の息子であるマーレの反乱がこの事態を招きました。だからこそ、私はマーレを止めます。英雄では無く……父として」
「それで作ったのがJBか?」
「いえ、ミーアは機械工学はあまり精通していません。けど、セイレーンの技術が最も盛んな鉄血の方が、JBを作れるとは思いますよ」
あのブルートに臆せず言い返す姿は英雄の家系にふさわしい立ち姿だった。
2人の間には見えない火花が散っており、得も言わぬ空気になると、べリタスさんがこの空気を壊すように動いた。
「いつまで犯人探しをするつもりだ。結局JBはどうするつもりだ」
「……見つけ次第、鹵獲か破壊は絶対だ。最後にサディアの今後についてだが……」
ブルートは譲らずに主導権を握り、その後の会議を進めた。
会議の結果、上層部を失ったサディアは元々レッドアクシズだった鉄血が管理する事となった。
レッドアクシズなら重桜とヴィシアも属していましたが、ヴィシアはアイリスと合併しており、重桜はそれ程興味を示していなかったので、自動的に鉄血が管理する事となりました。
(にしても……海は汚染されたままだが、ドロイドのウィルスに侵食されていた人間からウィルスが消えたのが興味深いな)
流石に死体が生き返る事は無かったが、あのドロイドのウィルスを除去出来るマリン・テネリタスとミーア・テネリタスの力は凄まじい。
原理は分からないが、あの歌と艤装……気になるな。
会議の内容とは別の事を考えていると、時間はあっという間に過ぎ去り、会議が終わる雰囲気になっていた。
「サディアは上層部を再構築するまで鉄血が政治管理をする。では、今回の会議は終了だ。各自持ち場に戻れ」
ブルートの合図の元会議は終わり、各々は大扉をくぐってこの会議室へと出ていき、それぞれの陣営に戻ろうとした。
……だが、この部屋2人残った。
べリタスさんとオセアンさん、まるで最初から残る事が決められたかのように2人は席に立たず、僕の方を見ていた。
「おや?お二方は戻らないのですか?」
「少し、べリタスくんに確認したい事があってね」
和やかな言葉遣いだが、その目は厳格な物だった。無意識に背筋を伸ばし、何やら大事な話をするらしい。
ユニオンとロイヤルの2人が残るのだから何か特別な事を話すのかと考え、部屋を出ると同時に壁に盗聴器を仕掛けた。
(仲間なんですから情報は共有しないと)
そんな大義名分を呟きながら会議室を出ると、すかさずイヤホンを右耳に付けて2人の話を聞いた。
『……話をする前に1つやる事があるね』
『お前に言われなくても分かっている。あの指揮官、盗聴器を仕掛けたな。ヤークト、これでお前の疑いは確信した』
イヤホンからノイズ音が耳に当たり、2人の声が聞こえなくなった。
「……流石ロイヤルの英雄とユニオンの支配者って訳か」
恐らく妨害電波等でも使われたのだろう。全く……怖い人達だ。
だが、サディアが実質的な鉄血の領土になったのは達成した。テネリタスの攻撃により、サディアの彫刻室が失ったのは痛手だが、誤差の範囲内だ。
これを皮切りに……残りの陣営の上層部も……いや、おそらくこの手が使えるのはサディアだけだ。
時代錯誤な老人達は、いつでもドロイドを出せるというおこがましさから油断仕切っていた……まぁ、遅かれ早かれ、サディア上層部かマルコ・ポーロがドロイドを使ってやらかすのは分かっていた。
だから僕が使った。目的の為に、人類の為に。
「さて、これで人類の意識が収束すれば良いんですけど……無理ですよねぇ。これで出来るんだったら戦争なんてしないのだから」
ダメになった盗聴器の受信機器をゴミ箱に捨て、次の目的地に向かう。するべき使命を果たす為に……。
「……いつ気づいたんだい?」
「お前と同じ最初からだ。上に立つ者として、相手の些細な行動にも気を配らないとな」
「相変わらず他人に対して敏感だね」
「そうしなければ、生きてこれないからだ。……今までも、これからもだ」
べリタスはスーツのポケットからタバコを取り出し、ライターに火をつけてタバコに近づけ、タバコから副流煙を出させた。
「ここは禁煙だよ」
「一本だけだ。それにここにはお前と俺……いや、セイレーンの指揮官になったから、背後に誰かいるのか」
「『今は』居ないよ」
「今はか……どうしてセイレーンの指揮官になった」
タバコの煙を吐き出しながらオセアンに向けて言葉を吐き出すベリタスの言葉に、オセアンは胸が貼りに刺されるのうな感覚に落ちた。
「随分とストレートに話を進めるね」
「時間を無駄にしたくないだけだ。俺の1秒はユニオン経済の1秒だ」
「流石1秒で10億稼ぐ男だね」
「話を逸らすな。……お前のような奴が何故セイレーンに下った」
「……どうして?」
どうして分かったのか、とオセアンは聞こうとしており、言葉足らずで付け加えようとしたが、オセアンの反応を見たべリタスは、疑惑から確信を持ち替えて話を進めた。
「セイレーンの動きに統率があったからだ。しかもあの動き……嫌でもお前の指揮だと分かる」
「……私にしか出来なかったからだよ」
オセアンは負い目を隠すように目を背けたが、話を続けた。
「セイレーンの目的自体は共感できる物だ。人類を救う為、強大な敵を倒す。……ふふ、英雄らしいね」
「どこかだ。得体の知れない者に操られている傀儡しかみえないぞ」
「英雄というのは、いつだって人類の傀儡だよ。一人一人の人生、幸せ、願い……それを守る為に英雄がいるのだから」
誇らしく英雄の美談を説くオセアンを見て、べリタスは苛立ちを覚えながらタバコを折り、吸殻を机に擦り付けてタバコの火を消した。
「反吐が出るほどの綺麗事だな」
「だけどそうしたい。人は綺麗事が好きで、そうあるべきだから」
「だが現実はそうでは無い。綺麗事が……正しさが全てを救うとは限らない」
「だからこそセイレーンの指揮官になったんだよ。たとえ、それがこの身を削る事になったとしても」
強がりで、まるで涙を隠す仮面のようにオセアンは笑った。
「……死に損ないの偽善者だな、お前は。で、次はどうするつもりだ」
「とりあえず優海くんを何とかしたい。……こういう資格はないと思うけど、大事なもう1人の息子だからね」
「マーレはどうするつもりだ」
べリタスの言葉にオセアンは言葉を詰まらせ、軍帽を深く被って悩んでいた。
父親として止めたい気持ちと、上層部や英雄として最悪な止めなければならない責務が相反し、オセアンの中で混ざり合う。
数秒、数分と過ぎても答えは出ない事でべリタスは深いため息を吐き出すと、同時に1つのUSBメモリをオセアンに投げ渡し、メモリはオセアンの手の平の上に着地した。
「これは?」
「あのガキが次にいく座標だ。どうしようがお前の勝手にしろ」
「どうして君が……まさか」
オセアンはある事に気づいたが、今の状況とジンの顔を見て、言葉を飲み込んだ。
「俺には関係ない事だ。……それと、子供に責任を押し付けるな。責任を取れないやつに責任を押し付けても何の得もないからな」
「……もう、遅いと思うけどな」
「責任なんて誰かに擦り付けられる事も出来る」
べリタスは席をたち、それ以上何も言わずに会議室から去っていった。
オセアンは椅子を回転させて窓の方に体を向けると、どこまでも広がる青空を無心で眺めた。
「責任か……」
オセアンはメモリを握りしめ、席を立ち上がった。
白い壁で清潔感のある部屋の扉が開かれ、絹のような白い髪を持ったメイドが、ベットの上で点滴に繋がれ、死んだ虚ろの目で項垂れた少年を目にし、胸にズキリと痛ませた。
「ご主人様、お身体をお拭きに参りました」
無意味な報告だが、メイドとして言わずにはいられなかった。
少年……天城優海は頷くどころかベルファストに目さえも向けず、ただ白い布団を虚ろに見ていた。
「……失礼します」
ベルファストは優海の上に着ている物を脱がし、暖かなタオルを手に、ゆっくりと優海の体を拭いていく。
植物状態の人間を闇雲に入浴させる訳には行かず、今までもベルファストがこうやって優海の体を洗っていた。
毎日、1日も欠かさず頭、首、腕、足、体、隅々まで丁寧に、優しく汚れを落としていく。
日に日に落ちていく筋肉は人としての表れなのか、それともセイレーンとしてそういう風に調整されたと見るべきなのかすら分からなくなり、細い腕をベルファストは愛おしくも儚げに見つめ、タオルで拭いていく。
「精が出るな、召使い」
開けっ放しの扉から土佐が部屋に入り、空いていた椅子にドンと座った。
「……寝坊助な奴だ。さっさと起きろ、馬鹿者」
「オロチ様の助言によると、重桜に行けば目覚めると言いますが……」
「あの蛇の言う事をどれだけ信じられるかによるがな」
オロチの助言により、ベルファストはジンが所有している艦、『コンパス』に身を隠していた。
コンパスは現在海中で重桜に向かっており、そこに優海を快復させる手がかりがあるとオロチは言っていた。
半信半疑……だが、藁にもすがる思いの天城達は、オロチを信じて重桜へと帰っていった。
「……ところで、お前は優海の事をどう思っている」
土佐の質問にベルファストは優海の体を拭く手を止め、表情を隠すように目を閉じた。内心目を泳いでいるのを悟られないようにだ。
「大事なご主人様でございます。それ以上でもそれ以外の感情を持ち合わせてはいません」
「照れるな。姉として、弟の伴侶候補が誰か把握したいだけだ」
「候補……ですか」
「不満か?」
「いいえ。身に余る光栄でございます。……お義姉様?」
「随分と強かな召使いだ」
「お褒めの言葉を受け取ります。差し支えなければ、土佐様がご不在のご主人様の様子をお伝えする事も出来ますよ」
「なら、聞くとしよう。こいつの事だ。ふとした事で戻ることもあるだろうしな」
土佐は優海が項垂れているベッドのすぐ近くにある椅子に座り、ベルファストは物語を語るかのようにこれまでの事を話した。
「ご主人様、必ず……必ず私達が救い出して見せます」
どのテネリタスが好き?
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ロリママ創造者の2代目 ラハム
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人類最強の天然3代目 アトラト
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食いしん坊な絶対守護者4代目 シーア
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武士道と極める騎士5代目 ロドン
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風のように自由なガンマン6代目 セイド
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完璧で究極のアイドル7代目 マリン
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おっとり包容力で全知全能の8代目 ミーア
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元人間のセイレーン 10代目マーレ