もしもアニメのアズールレーンに指揮官が出てきたら〜2nd season 海上の誓い〜 作:白だし茶漬け
服がほぼ布というか布巻いてるだけ。
深度数千メートルの深海を進むコンパスの中、天城が料理を運んでいた。
運ばれている料理は白米、味噌汁、肉じゃが、唐揚げと基本的な重桜料理であり、どれも優海の好物でもあった。
天城は優海がいる部屋まで足を運び、扉を開けると点滴に繋がれて項垂れている優海の姿が目に映る。
変わり果て、心を失った息子の姿に天城は胸を痛ませながらも、ベットに付属されている小さなテーブルを広げ、その上に運んできた料理を置いた。
「優海、ご飯ですよ。点滴でも栄養補給は出来るけど、ちゃんとご飯を食べないと体が細くなってしまいます」
しかし返事は来なかった。
返ってきたのはゾンビが放つ言葉のような生返事と優海の焦点があっていない虚ろの目だけだった。
箸で肉じゃがのじゃがいもを摘んで優海の口に運ぶが、優海は口を開けるどころか料理に目を向けることも無かった。
サディアに起こった惨劇から1週間、予定では明日重桜の海域に辿り着く事になり、重桜で優海の現状を何とか出来る手段があるとオロチが言い、このコンパスにいる者はそれを信じて重桜に向かっていっている最中だ。
コンパスにいる優海と天城、赤城、加賀、土佐にとっては里帰りの様な物だが、今はそんな感傷に浸れる様な状態では無かった。
料理を下げようと席を立つと同時に部屋の扉が開けられ、天城は扉に目を向けると、そこにはジンがいた。
「よっ、様子を見に来たぜ。……つっても、変化無しか」
「いいえ、きっと喜んでますよ」
「そりゃどうも」
ジンは部屋に入って優海がいるベットまで歩き、変わらない優海の姿を見続けた。
「相変わらずだな。オロチの話では重桜に行けば何とかなるらしいが、何か思いつくか? アイツ、ギリギリまで教えないつもりだからさ」
「思い当たる節はありますが……言い切れるほどではありません」
「そっか。……で、その料理は優海に?」
ジンは天城が運んでいた料理に目を移し、一口も手をつけていない事からそれを察し、天城は何も言わず頷いた。
「良ければ食べますか?」
「いいのか?」
「勿体ないですから」
「じゃ、遠慮なく貰うぜ」
天城から料理を受け取ったジンは箸を持ち、出来たての料理を食べ進めた。
優海みたいに美味しそうに食べるジンを見た天城は優海と姿を一瞬重ね、心のつっかえが取れたかのように笑みをこぼすと、ふとあることに気づいた。
「……ジンさん、箸の持ち方が綺麗ですね」
ジンの箸の持ち方が綺麗だったと天城は思い、何故そうなのかと質問するように口を出した。
箸は重桜特有の持ち物であり、それ故に重桜以外ではあまり浸透していない。
その為、箸の使い方が分からない、または少し歪な事が殆どだと言うのにも関わらず、ジンの箸の持ち方は重桜の人よりも美しく、天城はそれに興味を持った。
「ん? あぁ、優海に教えて貰ったんだよ。選別学校時代にな」
「優海が?」
「あぁ。こいつな、いつも飯は重桜食だったんだよ。今思えば、いつもその飯食っていたのは、懐かしんでいたんだろうな……」
「選別学校……」
アズールレーンの指揮官を決める為に設立された学校であり、本当の目的は優海を……セイレーンを指揮官にさせる為の施設だったのだが、優海とジンの関係の原点はそこだった。
天城は選別学校時代の優海を知らず、是非とも聞いてみたいという気持ちをジンは察したのか、ジンは続きを話した。
「最初はロイヤルの奴なのに重桜食を好む変な奴とは思ったから声掛けたんだよ。お前、重桜食好きだなって」
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数年前 アズールレーン指揮官選別学校 食堂にて
「なぁ、お前いっつも重桜の飯食ってるよな? ロイヤルの料理ってクソ不味いの多いって聞くけど、毎日よその陣営の料理食べるぐらい不味いのか?」
一人の男が一人の男の食生活に声をかけた。彼らの名はジン・カービスとマーレ・テネリタス……またの名を天城優海。
いきなり声をかけられた優海は何を言えばいいのか分からず、挙動不審に体を動かしながら声をごもらせた。
予想外の反応にこの時のジンは優海の事を変な奴だと認定した。
ロイヤルの人間なのに何故毎日重桜食を食べているんだと聞いただけなのに、何故口篭る必要があるんだとジンは思った。
(言えない事情があんのか? いや、ただのコミュ障か。ロイヤルの英雄がコミュ障ねぇ、時代というのかねぇ、こういうの)
少し待つと、優海は肉じゃがを盛った皿をジンに渡した。あまりにも突拍子も無い行動にジンの頭には『?』マークで埋め尽くされた。
「た、食べま……るか?」
どぎまぎした口調は、今思えば自分がマーレを演じたばかり故の挙動だったのだろう。
いきなり肉じゃがという、ユニオンでは馴染みが無い……というより、見た事ない料理を差し出されたジンは思わず肉じゃがをじっくりと見つめた。
野菜と肉を炒めて出汁を煮込んだ料理……ユニオンでは嗅げない匂いに興味を示したジンは、近くのフォークでじゃがいもを突き刺し、口の中に放り込んだ。
噛んだ瞬間じゃがいもに染み込んだ出汁の風味が広がり、ジンは初めて重桜というものを知ったような気がした。
「うっっっま! え、ポテトだよなこれ!? ポテトがこんなになるのかよ!? リア、お前も食ってみろよ!」
「なんで私まで巻き込むのよ馬鹿。……んっ、美味しい」
「だろ? だからお前重桜食好きなんだな。俺も好きになりそうだわー」
「ほんと!?」
優海は故郷の料理が好きになった事を喜びを感じ、思わず席から立ち上がった。いきなり席に立ったのだから周りの生徒は驚きながら優海に視線を移し、優海は軽く会釈をすると、生徒達は食事に戻った。
優海は自分がマーレである事を忘れた事に焦り、慌てて自分をマーレへと演じた。
「ご、ごめん。そうなんだよ、ロイヤルって魚にパイやらウナギのゼリーとかあるからさ。ちょっとね」
「なんじゃそりゃ。まぁでも、俺の所もクソ不味いグミもあるからなぁ。鼻くそ味とかあるんだぜ? ユーモアどころか馬鹿だよなぁ」
「くすっ……何それ……あっ、いや。はは、なんだよそれ!」
優海の性格とマーレの性格が入り交じった笑いにジンは少しだけ優海に興味を持った。
まるで昔の自分見たいだなと思ったからだ。隠した素のが見え隠れし、貼り付けたような仮面の性格は親から強制された物だとこの時のジンは考え、更には時折見せる少し息苦しそうな顔が引き金となったのか、ここから優海の事を気にかけていた。
そして、運命の悪戯なのか意図的なのか、優海とジンは同室で過ごすことになった。
同室故に話す事は多かったが、優海は最後まで自分の事は話さず、マーレについてのことだけを話すだけであり、ジンは天城優海の事をしらずに卒業まで過ごした。
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「そういや俺と優海が関わったのも肉じゃがだっけな。ほら優海、早くしないと俺が全部食べちまうぞ」
しかし、返事は帰ってこなかった。
「……たく、何してんだよお前はよ」
やるせなさで肉じゃがと唐揚げを平らげ、白米と味噌汁を一挙に食べて飲み干すようにして食べ終えた。
優海に見せつけるよう、無理して食べたが災いしたのか、ジンの腹は訴えるかのように痛みだした。
「やべぇぇ……はらいっってぇぇ……ハンバーガー食ったあとドカ食いしたのは不味かったか」
「ジンさん、差し出がましいのは承知ですが随分と不養生な食生活を送っていますね。ハンバーガー……ユニオンではジャンクフードというのでしょうか。それを毎度毎度食べているようですね」
天城は含みを持った笑顔をジンに向けた。
「脂質と糖質が多い食べ物を毎日食べると血糖値が上がります。野菜もしっかり食べてください」
「いやいや、ハンバーガーにもレタスが……」
「量と栄養素が足りません。これはリアさんに連絡案件ですね」
「待て待て待て! 分かったから……とにかくトイレ行ってくるわ。ここには戻らねぇから、ゆっくりしろよ」
ジンは食べ終えた食器があるトレーを持ち、家族水入らずでこの部屋から出ていった。
直ぐさま食器を片付けようとキッチンがある部屋に向かおうとはせず、少し壁に持たれかけ、窓から見える深海の海の光景を見て一つ言葉をボヤいた。
「……おい優海、早く戻ってやれよ。お前の帰りを待ってくれる奴がすげぇいるからよ」
天城、赤城、加賀、土佐、ベルファスト。このコンパスにいるKAN-SEN達だけじゃない、まだ基地にいるKAN-SEN達も優海の帰りを待っている。
その事に、ジンは少しの羨ましさと誇らしさが合わさっていた。
誇らしさは友人として、羨ましさは……家族に向けられる愛に対してだった。
幼い頃、ジンはほんの数刻しか親からの愛情を受けられなかった。
母親が死んだその時、べリタスはジンを徹底的に教育した。制限された空間で勉学にはげめなければまともな食事さえも取れ無いこともあった。
まるでゴミ箱の底を煮詰めたような、地獄を何重にも重ねたような生活はジンの復讐心を芽生え指せるのに充分なものだった。
子を子と思わず、人を人と思わず、まるで動物を躾るように、まるで行き場のない怒りをぶつけるかのように、べリタスはジンを徹底的に教育した。
そして15の時、ジンは家から出ていった。
べリタスの教育により、株の知識があったジンはそれを用いて利益を得て、何とか生活は出来ていた。
しかしその生活がべリタスの教育があった故というのが気に入らず、ジンの心にはべリタスが今でも影のように纏わりついていた。
それを示すかのように、窓ガラスに移るジンの背後にはべリタスが映っていた。
ジンは手に持っていたトレーを離し、その幻影を壊すように窓ガラスに拳をぶつけた。
しかしガラスにはヒビ一つ入らず、それはまるでべリタスの力を示すかのようだった。
「優海と天城達は血なんて繋がってないのに……なんで俺達はこうなんだよっ……くそっ」
現時刻 ユニオンにて
「頼むっ! 許してくれっ! 頼むっ!!」
咽び泣く男は俺にそう懇願した。高級スーツを涙で濡らし、両膝を俺の部屋の赤い絨毯を汚した。
「おい、俺の部屋を汚すな」
俺の部屋が目の前のクズの男に汚される事が我慢ならず、俺は咽び泣く男の顔を蹴り上げた。
情けない声を上げながら男は体を仰け反らせながら口元を手で抑え、流れ出る血を防ぎ止めようとした。
だが血は止まらずにまた俺の床を汚した。重いため息をつき、今度は男の頭を掴んで汚れた血の床に頭をつけてやった。
「汚すなと言っただろ。お前の舌で血を舐めろ」
今度は思いやりをもって優しく叩きつけたから血はそれ以上は出ず、男は泣きながら絨毯についた血を舐めとっていた。
部屋の中が血の匂いで満たされていく。
いつもこうだ。こうやってきた。俺の不利になるものや、俺の寝首をかこうとするものには、こうして体に恐怖を刻み付ける。
ことの発端はとある企業間での横領だ。今世界はかなり混迷している。あらゆる外敵がいつ自分たちに危害を加えるか分からない今、最も需要があるのは兵器関連だ。
ユニオンでは今、どの企業も最低限自分の実を守れるようにありとあらゆる兵器を扱っている企業と連携している。ほかにも、傭兵、軍事等様々だ。
だがそれゆえに、いざこざが絶えなかった。
目の前の男は、俺の企業と連携している企業の顧問弁護士だが……あの企業は俺に渡すはずの兵器と利益をべつの所に横流ししていた。
俺に不利益を被るどころか、俺に逆らおうとしていたんだ。だからこそ、制裁という名の暴力をこいつにする。
だがこれ以上は男が待たないのでこのへんで切り上げることにする。
俺は男の髪をつかんで無理やり立たせ、その辺のソファーに投げ飛ばした後、近くにある箱を彼にプレゼントした。
箱は黒く、両手で収まるほどのサイズであり、男は困惑した。
「開けてみろ。心配するな、爆弾じゃない」
恐る恐る男はそのプレゼントを開けて中身を見た後……吐瀉物を部屋にぶちまけた。
また部屋が汚れて吐き気がする匂いが充満しつつ、男はプレゼントを投げ捨てると、箱の中身には手首を切られた右手があった。
「ひゅ……ひっいい!! こ、これは……」
「お前と仲がいい奴の手だ。なんなら首もあるぞ」
男はそのプレゼントの中身に怯え、後ずさりをすが、俺はそれを逃がさない。
男の頭を掴み、床にたたきつける。そしてそのまま男の頭を足で踏みながら話を続ける。
男は恐怖のあまり、何も言えないでいた。その場を和ませる……いや、更に恐怖を刻みつけるように俺は小さく笑った。
この男にとってこの笑みは、恐怖の象徴になることだろう。
「首は冗談だ安心しろ、右手を切っただけだ。あいつには利用価値があるからな。そして伝えろ。今後の取引は俺の条件を全て飲め。そして歯向かうなと」
勿論お前もと、付け加えると男は逃げるように出ていった。
これでまた1つ手駒が出来、チェス盤にポーンの駒を一つ乗せると、チェス盤の半数以上が駒で埋め尽くされた。
これで取引市場はさらに俺好みになった筈だ。
だが足りない。今となっては兵器市場の奪い合いは続いている。俺の場合は全体の2割であり、他が1割かそれ未満の市場を握っているはずだ。
「……少し足りないな」
せめて4割は市場を確保したい。だが今の市場状況ではシェアを渡す事は無いはずだ。
となれば、医療従事系統を重点的に手中に収めれば、交渉材料には出来るか。
戦いは人を傷つける。兵士であろうと一般人であろうとも平等に。
だからこそ今医療は重宝される。これから先も、俺が死ぬ未来も。
「……掌握している銀行を使って主力病院を傘下にするか」
融資を打ち切る等、財政問題をチラつかせれば嫌でも言う事を聞くはずだ。世の中金だと言う事がよく分かる。
金さえあればなんだってやれる。食べ物を食べる事や、飲み物を飲無ことも、物を買う、他人の人生を買う事もできる。
全てを支配出来る魔力を帯びた紙切れ、それが金だ。
人はこんな紙切れの為に他人の人生を潰し、その未来も潰す事ができる。
部屋の窓ガラスから見えるそびえ立つビル達の下には数多の潰された人の人生が埋まっている。俺もそうやってきた者の1人だ。
疑って、騙しあって、策略を張り巡らせ、勝たなければ上へはのし上がれない人生という名のゲームによってこのユニオンは作られた。
自由を唄い、その自由によって力無き者が淘汰される良しとされる陣営、それがユニオンだ。
「相変わらずの行動をしているわね、べリタス」
まるで最初からそこにいたかのように部屋に現れた深い青と紫のグラデーションの様な色合いを持った髪を持ったKAN-SEN、ヘレナがいた。
いや、ヘレナであってヘレナでは無い。俺が知っている……と言っても、資料で確認したヘレナの性格と目の前にいるヘレナとは随分と違う。
ヘレナが澄み渡る泉だとするなら、目の前にいるヘレナは深い闇がある深海と言ってもいい。
そんなヘレナ……Metaであるヘレナは赤いソファーに座った。
「何の用だヘレナ」
「指揮官の居場所を教えて」
「何故俺が知っていると?」
「JB」
確信を持った声でヘレナはある機械の個体名を言った。
だが不可解だ。ヘレナの能力……ましてやMetaだったらあの指揮官の居場所を検知することは容易な筈だ。
にも関わらずヘレナは俺に居場所を聞き出した。つまりヘレナは指揮官の居場所を把握してない。
そして同時に、ヘレナは俺が指揮官の居場所を把握しているのを知っている。
何としてもヘレナは指揮官の居場所を知りたいのか、焦りが見え始める。
「教えて。今度こそ私は指揮官を助けたい、守りたい。救いたい。すべてを見通す目を持っていても、すべてを掴み取れる手を持っていない虚しさをもう……経験したくない」
「だがあの指揮官はお前とは別物……テセウスの船だ。たとえ名前が同じで、軌跡が同じでだったとしてもそれとはまるで別だ」
「違う。あの人は間違いなく私達の指揮官よ」
「私『達』……か。お前達が仮に指揮官を助けるとして、その先に何がある?」
「未来は作るもの。指揮官が言った言葉よ。だから私達は指揮官を助けるの」
「助ける……か。教えるのは良いが、条件がある」
「何かしら」
「この先2年……いや1年先までで良い、1年先までのユニオンの全企業の株価情報と全ての企業の経営データを渡せ」
「それだけ?」
思ったよりも軽い条件に疑問を抱くが、ヘレナは気にしない事にしたようだ。もし本当にそれだけの条件で指揮官を助ける事が出来るのなら安いものだと、顔が言っていた。本当に分かりやすい。
「なんだ? 俺に別のものを要求したかったのか?」
「いいえ。……これが1年後までの株式データと、ユニオン全ての企業の経営えデータよ」
俺のPCに一つのファイルが転送されると、このユニオンで最も重要かつ、未来を手に入れることが出来るものが、この箱へと移った。
「あいつは重桜に向かっている」
「重桜……?」
「おそらくだが指揮官を戻す算段があるのだろう。どうするつもりだ」
「指揮官は元に戻す。けど戦わせない。それだけ」
目的を達成したヘレナは脇目も振らずに部屋から出ていった。おそらく重桜に向かったのだろう。
愛されている……というべきだろうか。全てをなげうっても指揮官を助ける姿はまさに人類を助ける艦船そのものだ。だが同時に、指揮官がいなけれな自分たちの存在が無くなってしまうと言わんばかりに指揮官に縋っている印象を……いや、実際そうなのだろう。
使命感なのか、それとも……いや俺が考えることではないな。目的の物は手に入った。これでユニオンは間もなく俺の手中となる。
「……ちっ、臭いな。掃除させるか」
折角の良い気分があの男がぶちまけた物で台無しだ。すぐに清掃員を手配し、汚くなった部屋を掃除させよう。
この部屋に何か探りを入れられるのは面倒だな……なるべく日が浅い新入りに任せるか。連絡しようと電話に手を伸ばすと、不意に傍にあった写真立てにぶつかり、写真が床に落ちていった。
その写真は二人の顔を黒く塗りつぶされ、写真という役割をはたしていなかった。幼い男と、母親である女が木の下で
「キレイさっぱり……とはいかないな」
戒めである写真を引き出しの中にしまい、もう考えないようにしよう。足枷は無いに限る。その為に捨てた。
このユニオンを、俺の物にするために。
どのテネリタスが好き?
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ロリママ創造者の2代目 ラハム
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人類最強の天然3代目 アトラト
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食いしん坊な絶対守護者4代目 シーア
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武士道と極める騎士5代目 ロドン
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風のように自由なガンマン6代目 セイド
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完璧で究極のアイドル7代目 マリン
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おっとり包容力で全知全能の8代目 ミーア
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元人間のセイレーン 10代目マーレ