もしもアニメのアズールレーンに指揮官が出てきたら〜2nd season 海上の誓い〜 作:白だし茶漬け
今更感が否めないのは気にしないでください
_ラハム・テネリタス (10)
身長:140cm程度
体重:乙女の秘密よ
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、2代目テネリタス当主。
全盛期の姿が幼い少女であり、艤装を持ってしてもKAN-SENやセイレーンで出力では負ける。
それを埋め合わせるように、海水を操作して別の生物の形を創ることにより、それを意のままに操る事が出来る能力を有している。
これによって生み出された生物はラハムの【僕】となり、海がある限り何度でも創造出来る。
8代目テネリタス、ミーアの能力を合わせる事で、鎧の様な物を纏わせる事も可能であり、戦闘能力が向上する。
_アトラト・テネリタス (24)
身長:176cm程度
体重:分かんないや……
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、3代目テネリタス当主であり、テネリタスの中で最も強いとされている。
過去に、人類同士の戦争の最中で多くの敵を打ち倒した事から、テネリタスの英雄伝説を作り上げた張本人であり、その後のテネリタスの行動に影響を与えた人物。
物腰柔らかであり、抜けている所もあるが、その戦闘能力は、KAN-SEN数十人を軽く凌駕する。
セイレーンの艤装、リヴァイアサンを使っての遠距離攻撃や、複数のビットを連なる事で大剣にもなる二刀流を駆使し、全ての距離に対して効果的に戦えるオールラウンダー。
_シーア・テネリタス (19)
身長:160cm程度
体重:秘密ですっ!!
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、4代目テネリタス当主であり、絶対不可侵と絶対防衛を貫いた女。
テネリタスの中で最も防衛に力を入れた当主であり、生前は絶対不可侵を徹底し、彼女が存命の間は他の陣営に対しての侵攻はしなかった。
だが、それ故に食料等の生産等が賄えず、民の不満と5代目の思想によってその想いは途絶え、最期は自身の想いを貫く為、セイレーンの攻撃によって命を落とした。
かなり大食感と食に対して並々ならぬ思い入れがあり、一日で50人分の量を平らげることも珍しく無く、それでいて体型は維持出来ているのが、永遠の謎。
戦闘方法は防衛中心に徹する事が多く、彼女のビームバリアは外側からの攻撃を受け付けないが、内側からの攻撃は通す、まさに絶対要塞をその身で表している。
_ロドン・テネリタス (30)
身長:180cm程度
体重:知らぬ
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、5代目テネリタス当主であり、ロイヤルでありながら騎士道では無く、武士道を歩んだ異例の存在。
4代目の理念に共感出来ず、刃向かう敵を全て討ち滅ぼす事を念頭に、セイレーンだけではなく謀反を企てた人類を全て斬ってきた非道な存在。
更なる力を手に入れる為、重桜に行った事で、彼は桜という女武士に出会い、共に生涯を歩むことになるが、圧倒的な力の前に、恐れを成したロイヤルの身内が反乱。
数千人規模の敵をロドン1人で倒したとされ、彼はその時死亡した。
刀の鞘が艤装という特殊な形状をしており、武器が刀のみの超接近戦が主体だが、斬撃を飛ばす事で中遠距離にも対応出来る。
接近戦と身体能力に関しては3代目のアトラトよりも能力が高く、その強さは全てのテネリタスを凌駕する。
_セイド・テネリタス (29)
身長:180cm程度
体重:最近5kg増えたんだよなぁ
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、6代目テネリタス当主であり、アズールレーンの基礎を作った人物。この世界のアズールレーンは、彼が居なければ設立しなかったと言っても過言では無い。
名の知れた政治家でありつつも、最強のガンマンと言われた彼の腕前は早撃ち0.1秒とされている。
艤装はサンゴ型の形をしており、セイドとは切り離して使用する事で武器庫としても扱い、全ての銃や遠距離武装を扱う事が可能。
_マリン・テネリタス (18)
身長:160cm程度
体重:秘密☆♡
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、7代目テネリタス当主であり、芸術家でありアイドルとして活動していた。
歌と芸術で全ての陣営を繋ぎ、本格的にアズールレーンを設立させ、セイドの意志を繋いだが、その後は目立った活動はせず、アイドル活動を続けた。
戦闘スタイルは主に援護を主軸にしており、特殊粒子で味方の援護と敵の妨害を担っている。
粒子を纏うことで身体能力と艤装出力、武装の強化が可能となる。
_ミーア・テネリタス (25)
身長:160cm程度
体重:⿴⿻⿸(計測不能)
マーレとオロチのブラックキューブの力により蘇った、8代目テネリタス当主であり、マーレの祖母にあたる存在。
生前、科学者としてその名を馳せ世界の技術レベルを飛躍させた貢献をした。
その結果【核】という物質を発見したが、その結果核弾頭を心無い物に使われてしまい、自分の発見が多くの人の命を奪った事に責任を感じ、全ての研究データを自身の研究室に封印した。
戦闘スタイルは自立兵装、ビットによる物質、原子操作を得意としており、原子を操作する事で何も無い所から炎や氷を発生させ、全ての化学反応を操る事で戦場を支配することも可能になる。
だが、これを扱う為には全ての化学式や原子の性質を理解しなければならず、この能力を扱えるのはミーアだけとされている。
もしもの話(R-18)を観測しますか?
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Yes
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