朝
12月
あぁ、うん
年末だ
私は
「はいはーい、年末記念ということでぇーいつもの」
ゆ・・・ゆう・・・・メロンの言うことを無視し直ぐに走り出す。
本能が告げている、これはまずい
なんかまずい
「断る、私は帰らせてもら・・・う!?」
「おや、おや」
ありのままに起こったことをはなすぜ
俺は逃げた、全力で回れ右したのになぜ戻っていた。
これはだめぽ
「・・・なぁ、夕張、強制かい、これ」
「勿論ですよ、自爆しようが、地球から追放されようが太陽に焼かれて灰になろうが」
白さんは激怒した、この悪逆非道の無慈悲なるメロンを許すまいと。
「・・・ねぇ、何が楽しくて毎年するの、死ぬよおれ、多分冥界いくよこれ」
「知りません、はい、行きますよ」
負けイベを確信した私はもう何も言わず考えることをやめた。
そして地獄がはじまった。
「ぱんぱかぱーんぱんぱんぱんぱんぱんぱかぱーん」
どこかで聞いたような音じゃがもう気にしない。
夕「さぁやって来ました!!何時もの24時」
日「・・・」
独「さてと、俺は加賀さんを虐める新作艦これ史実基準ストーリーを」
ソ「嘘つけ、そんなもんねえだろ、つっちー描いてて更新してねぇだろ」
仏「加賀虐めてつっちー描いて団子食って寝る男」
独「てゆーかさぁ、あいつらは」
仏「リアルにあいつらほら、うん、仕事がね」
独「あ、うんあいつら重役貰ったんだもんな、ぜひもない」
夕「はーいそこまで、じゃあちゃちゃっとお代を出します題して
ドンッ
『吹いてはいけない慰安旅行24時』
わかめ
独「わかめ」
仏「ん?」
ソ「えぇ広」
日「ろくでもねぇ」
三者三様とは言うが
むぅ。
夕「まぁ毎年やってますしはい、修学旅行気分でちゃちゃっと入っちゃってください」
玄関に手を掛け
独「・・・んむ」
日「どうした、瞬間接着剤でもあんのか」
仏「なんか立て付け悪いんじゃあ」
ソ「反対なんじゃない・・・ごめんちがった」
入るのも無理とか
夕「しょうがない人たちですねぇ・・・よいしょ」
送風機の音?
あぁなるほど
ソ「ぶっ」
日「ちょっ」
仏「わぁお」
独「なぜそうなる」
唐突(意図的)に吹いた『凄み』のある風でしたから引き上げるタイプ扉のを引っ張っていた夕張のひもぱんが見えなんかあいた
このあとは多分タイキックだよなぁ
デデーンソ日out(cv無能
独「・・・・こわ」
仏「ふふっ、いやまって、ボイスの時点でおかしいっ」
デデーン仏out
夕「うわぁ、無いわぁ、今これ秘書艦さんたちに見られていると言うのに他の女の子の下着で『吹くとか』ないないってわけでぇ」
テッーテテテーテテテーンッテテテー
その時わしは悟った、これはまずい
夕「この訓練された憲兵さんにタイキックをお願いすることにしますね」
それは
まさにゴリラというかにくのかたまりというかうん
黒い鋼のような丸太のようにでかい筋肉
その吐息から感じる純粋な蹴りへの執念
そして憲兵とかかれた褌
何の罰ゲームだ
憲「波ァ!!」
日「ごはぁ」
ソ「いだっ」
仏「おうふっ」
酷い
独「まぁうん、よくわかった、別室で見てるんだよな・・・夕張、カメラある?」
夕「どうぞ」
独「いぇーいかがしゃーんみてるぅー?」
ソ「もうやだ」
日「うーんこのヤバさ、へたすりゃ信頼も落ちるのか」
仏「ずいは心が広いから許してくれる」
独「お前、それほんぺの事いえんの」
仏「のープロブレム」
取り敢えずあいた扉を入る
そこにはよくある和風の石畳の玄関であり、靴だながあった。
夕「ではここから各々の部屋を決めましょう、ってことで今から菊、雪、鶴、旭の部屋を選んでもらいます」
何この以下にも選べって感じの選択。
絶対にこれわし菊だわ
独「うわぁどうしよーこまるなーじゃんけんでいいかー」
ソ「閣下・・・ボケても無駄だぞ、こんな見え透いた地雷誰が踏むか」
仏「・・・うーんこの」
日「さて、何やっても無駄なんだよなこれ、まぁ、うん、もういいんじゃない」
独「まぁいいか、じゃあ、入るか」
夕「・・・」
一瞬メロンの口が歪んだように見えたけどなんだろうか
まぁ罠でしょうけどね
菊の部屋
特に何もない
いや、普通の旅館だれ
ちょっと反応に困る
机の上におかれた手紙を拾って広げる。
「原作と違って特に縛りはないよ、自由に散策してね♪食事は食堂か部屋のどこかに隠された受話器から」
あぁーこれ、自由散策の理由ってぜってえろくでもねえこと考えてるやつだ
てか受話器って何
一際大きなカエルが招き猫のとなりにあるぐらいしかおかしそうな
カエル
カエル
あ。
これかぁ
独「・・・カメラもあるよな」
一番ここからカメラをおいて笑いをとれそうな位置は
反対側にあるテレビ上におかれたへちょ人形と後ろにある壁に掛けられたへちょ人形
・・・さてと、ちょっとやってみるか
カエルを手に取り口を変えへちょ人形の前に立つ
独「とうおるるるるるるるるるるるるん、とうおるるるるるん、がちゃん、ぴー」
数秒の静観の後
仏「おまええええええええ」
バカな男がタイキックで蹴り飛ばされた。
さてと、次は出前があると言うことはメニューがあるはず
なんじゃが
明らかに金庫が怪しい。
張り紙には五と左右左右左とかいてあった
なぜ旅館の金庫に五桁×20のダイヤルなんだよボタンか鍵でいいやろ
なぜか開いていないし
独「・・・ダイヤル式なら金庫破り出来るな」
内ポケットから聴診器を取り出し雑にダイヤルを回転させ
そこから雑に落ちたような音がした
3、12、7、9、10
辺りの数字にしその前後を回して聞き取る
パスワードを4、12、9、9、10にするとカコンという音が聞こえ金庫があいた。
独「メニュー・・・なにこれ」
色々ひどい
卵焼きと卵焼きと卵焼きって
些細な嫌がらせの後にこれはない。
取り敢えず部屋で固まってると何かしてきそうだしどっかぶらつくか
扉を開け廊下を歩きながら周囲を見渡すが別段変なものはなく、ただ、人気がない。
これはホラーやびっくりなのかなというぐらい何もない。
独「・・・ねぇなぁ」\カチッ/
あ、やべしんだ
・
・
・
独「・・・オワタ、これ地雷やん、抜いたら死ぬよな」
取り敢えず周辺を確認し足元の床も確認する。
よく見ると所々四角い床があり、今踏んでいるところも四角い
夕「・・・・」
うーんこのたかり
独「抜かんぞ・・・知ってるぞこれ、抜いたら蹴られるんじゃろ」
夕「p(^-^)q」
はいしにます
あんなんあかんって
考えろ
地雷の回避方法ぐらい
独「・・・ちょっと詰んだなこれ」
足を抜き元に戻す
結果は勿論タイキック
ちょっと尻割れそう
一方その頃別の所では
加「・・・」
ビ「えと、その」
鶴「絶句するわよね」
響「あんな笑顔で中身は殺戮兵器だからね」
青「さて、ではこれからこの私、青葉が進行をさせていただきますね、とりあえず簡単あ説明を、皆さんの手元にあるクリアボードにはやってほしいことを書いてもらいます、内容は何でも、ただ『自分が書いた指令』とバレなければいくらでもどうぞ、このゲームはあくまでも『日頃平然を保っている提督さんたちの一面を見るゲーム』ですから」
鶴「じゃあまずはこれね」
青「うわぁ、なんか反応に困りそうですね」
( ・ω・)