戦争とはなんだったのだろうか。
少なくとも俺達はあの美大落ちコスプレの火種おじさんの掌で躍らされていたと思った。
別に正義とか大義とかどうでもいいよ、ビス子とごろごろ出来れば正直人類滅んでもいい、てゆーか滅べ、恥かきたくないから滅べ。
日「さてと、テレビでもつけるか」
独「とうおるるるるるるるん」
日「かはっ」
開始直後から盗撮ばれてる上にわざとやりやがった。
いつもそうだ、ああやってピエロ演じて一番近くで笑ってやがる多重人格。
ケツをしばかれる前にテレビを切り黙って蹴りを受ける。
正直この憲兵どこからわいたのかさっぱりだ。
正直自分が馬鹿馬鹿しい
俺達はなにができた。
あの波を防ぐこともできなかった。
無限に思えるネズミの大群
雨のように降り注ぐ砲弾
終わりない夜襲
人類は負けた。
別にどうでもいいけどなぜ、『めんどくさがり』の閣下が『人類』を滅ぼしたか。
どうせ効率的に殺せるからだろうけど、あれは効率的ではない。
あれは他人任せ。
あいつは昔から本気のことには自分から手を掛ける質だからおかしい。
ま、こういうのはふっさん、に考えさせよう。
日「・・・?お茶を飲みながらお読みください?」
表紙がカバーされて見えない本と緑茶。
まぁ、罠
日「でも、罠、踏まずにはいられない!!」
鶴三度加 五航戦なんかとイッしょにしないで
日「(ちょっと文字化できない笑い)」
だれだこれww
いや閣下のだけどいやどっから持ってきた。
やべっ、過呼吸
日「ヒィあかん、盛大にぶちまける寸前だった、無関係な俺に持ってくんなよハハッ」
憲「ドーモ」
日「ア,ドーモ」
三十秒後
日「あーケツいてぇ、とりあえず食堂いこ、ぜってえ罠あるけど行かないと用意してくれてるあいつらに悪いしな」
てゆーかリアル人外スペの独仏はどうせ見えてから回避できるし
スタちゃん特定個人以外顔変えないからというか感情薄いしな
俺しかまともな反応できなさそう
食堂
日「・・・駆逐艦の娘かな・・扉の向こうから気配を感じる」
電「なのですー!!」><
全速力のタックル。
あーこれ衝突
日「ごふぅ」
タックルじゃなくて魚雷の腹パンって
いや、魚雷で腹パンってなんだ
確かに船腹に叩き込むからか
電「ごめんなさいなのですてっきり深冬ちゃんかと」
日「か、構わないさ・・・そういえば電、一つ聞きたいのだがこの屋敷って人はどれくらいいるんだ」
少し気になっていたことを言う
さっきからどこを歩いても人がいなかった。
電「・・・実は・・・・・なのです」
日「そうか」
これはもう普通に閣下は知ってそうだな、ふっさんも見抜いてそうだし
ソ「お、もっち」
日「ん、あぁなんだスタちゃんか・・・なにやってんだおめー」
ガ「てーとく・・・・」
ソ「見ての通りなぜか部屋で半裸でぶっ倒れてたガングートに酒を突っ込みに来ただけだ」
日「んーこの」
ソ「シベリアの冬は寒いからな、どこぞの総統はシベリアを馬より早く走り回る変態だけどさ」
日「ここ日本」
ソ「へーきへーき、ふっさんが核の冬こさせるだろーし」
日「ウォッカでいいか」
ソ「テキーラもってこい」
日「ごめん、取れない、あ、台あったわ、ほいっ」
ソ「いやこれテキーラちゃう、ドーバースピリッツ(度数88、ウォッカの約二倍)」
わからねぇ
日「俺、ウィスキーしかしらないんじゃ」
ソ「・・・まぁ、そうなるな・・・これでいいか」
一方その頃
加「あの、提督が居ないのですが」
響「カメラがことごとく破壊されているけどこれはどういう事だい」
青「い、い、い、い、ややややいやぁだだだいじょうぶぶですよぉ、まっさかこんなところにまで来て」
ビ「ねぇ、ずいずい、あれは不味かったのじゃあないの」
瑞「落ち着いて素数を数えるのよ、素数は孤独な数字、そう、唯一の道」
ガンッ
鉄のドアが蹴り破られるようは音が響きわたったあとドアが吹っ飛ばされる。
仏「おい、なんだぁあの冒涜的なゴミは、ここだよなぁこそこそ・・・・あるぇ、なんか地下があったから来たのになにもねぇ・・・まぁいいや、責任者見つけたら確実に白夜より先にぶっ殺す」
瑞「」
青「ひぇ、もしもで作った床下隠し部屋が役に立つとは、これ元々爆発オチ対策なんですよね」
ビ「助けてアドミラル」
響「まぁ、ここはもう範囲外だろうし、上の夕張もサブのカメラとかの設置を」
独「●ワ●」
響「」
加「軽い気持ちでやったらこれですか・・・はぁ・・・やっぱり貴方は戦いの腕以外は七面鳥ね」
瑞「はい?アンタだってボードの内容はろくでもないようなものでしょうが、なに自分を棚にあげて言ってるのよ、この際言ってあげましょうか数だけ取り柄の紙装甲先輩、イントレピッドって空母の話」
加「はぁ・・・エセックスの所の娘がなに」
瑞「40,36,21,15」
加「!」
瑞「装甲も90で搭載も三桁、わかる?数だけが取り柄の貴女が装甲も数も負けたのよ」
加「・・・」
響「(むしろ配信最初期から四年近くろくな上方修正もなしに素の力だけでトップであり続けた彼女の方がおかしいからあって当然なような)」
瑞「同じ改でこれじゃあ先が無いと思わないの」
加「えぇ、たった二隻でいいもの、もう貴女達みたいな90機も持てず、最多も糞見たな数の貴女達の出番は減るでしょうね・・・隣が赤城さんじゃないのは癪ですが構いません」
瑞「なっ・・・」
加「所詮装甲何てものは至近弾さえ防げればいいんですよ、貴女みたいに毎度毎度殴り合いに発展するような馬鹿とは付き合いきれません」
瑞「・・・・えぇ、そうよね、私が間違っていたわ」
加「えぇ、土台にもたてない七面鳥」
瑞「貴方は『あの』加賀だものね、装甲なんて不要、火力一つで十分、えぇできるでしょうねぇ、あの地獄であり、登竜門といわれた2-4を単艦突破した貴女なら」
ビ「・・?あの、響、装甲って大事よね」
響「勿論だよ、どこのだれが『全直撃弾回避』何てできるものか、でも彼女はそれをして勝った、何千を越える施行の先にね、何が酷いって今までの彼女の戦績というか被弾率を軽くまとめるとね、回避率70%、至近弾26%、直撃4%、一応カンスト後だけだから総合するとまだ被弾とかが上回るだろうけど、はっきり言って化け物だよゲームバランスこわれる」
ビ「・・・ん?」
響「どうしたんだい」
ビ「じゃあもし、イントレピッドが並んだら」
響「言わぬがなんとやらだよ」
ビ「( ・ω・)」
響「ウォッカ漬けしたマッシュポテトでもくうかい」
ビ「どこにあったのよそれ」
独「」
ミィツケタ
次回 すたぁ