吹いたらシベリアね
何故かだって
これの程度で吹くならきっとアカの思想が足りないのだろうからね、それか
『資本主義(ガチャ)』に染まった愚人だからさ
課金は計画的に
正直、罠が少ない。
もっとこう、多いと思っていた。
恐らくだけど、この企画、なにか別の目的があってやっているのではないのだろうか。
「なぁ、もっち、閣下とふっさん知らないか」
「知るか、こっちが知りたい、答え合わせと把握もあるし」
困ったら閣下に頼ればいいってホントアイツの嫌いなやつだな。
まぁ、それでも聞いた方がいいときは聞くけど
「なぁ、スタちゃん、一ついいか」
「どったの」
「ドーバースピリッツってさ、度数88なんだよな、そんなもんそのまま口にぶちこんで大丈夫なのか」
「へーきへーき、どうせこいつ罠だろうから潰して正解」
「そーじゃなーどうせ潰しても第二第三の刺客がくるんじゃ」
「艦娘の数にたいして少ない時点でまぁねうん、閣下、スピリタスウィスキー割りで」
気がついたら隣にスピリタスと書かれた瓶を片手に水割りしているラスボスと便乗した主人公(ラスボス)がいた。
ソ「おい、いつからいた」
独「少し前」
仏「同じく」
日「なんか閣下、香水の匂いするけどどうしたん」
独「ちょっとたかりにイラついたからスピリタス口にねじ込んでノックアウトしてきた・・・主目標と違うし別にええやろ」
去らば夕張
ん?
ソ「つまりそれ」
独「飲むか」
日「ビス子じゃないからいらね」
独「お前ほーんとぶれねえな、そういうとこ好きだわ」
ソ「俺もいらねぇ、スピリタスは勘弁」
仏「・・・あぁぁぁ、まだお昼過ぎってさぁ、戦争してぇ、ずいずいしてぇ、閣下ぁ、戦争作って」
独「うっせえ、俺をなんだと思ってやがる」
ソ「サイコパス」
仏「戦争大好きおじさん」
日「餅食って争い起こして寝る男」
ソ「火種付けおじさん」
仏「世界の争いの九割の原因」
日「職業レスバの火種付け」
ソ「人類悪」
仏「推しのサディスト」
日「マフィアがかわいく見えるゲロ以下の悪」
ソ「シスコン」
仏「情けないやつ」
日「ニャル公」
独「てめぇらぁ」
いつものように馬鹿を言い合いながら棚を調べていると
ソ「ボタンだ」
独「押せ」
仏「押すな!」
独「押せ!!」
仏「押すんじゃねえ!!!」
独「いいや押せ!!」
日「ホント仲良いなお前ら」ポチッ
デデーン(cv銀河万丈
独「どこでひろったww」
仏「誰だよこれ合成か知らんが作ったやつww」
ソ「冗談じゃねえw」
日「不意打ち過ぎるw」
シーン
独「・・・・ん?盛大に吹いちまったのにこねえな」
仏「どこに司会をアルハラでぶっ倒すやつがいるんだよ」
日「企画倒れじゃあないか」
ソ「ひっでえ」
夕「ハァ・・・ハァ」
独「おう、生きてたかくたばれ」
夕「ゴファッ」
仏「綺麗な右ストレートウォッカ、今のアイツ白夜だわ」
日「わかんねえ」
ソ「お前その目安なんなん」
仏「メインヒロインっぽいのが閣下で化け物っぽい男みたいな体つきしてるのが白夜、簡単じゃあないか、ボスとドッピオぐらい差があるぞ」
ソ「いや、アイツ基本黒コートで見えない」
マジでわかんねぇ
日「・・・」
独「無言で下着取るのはやめたれ」
日「じゃあしゃべる」
独「違う、そうじゃない」
ソ「流石に暑苦しいだろうし服ぐらいは開けとこうか」
仏「うーんこの」
十分後
独「なんかその、うん、ひどいなこりゃ」
日「やったのお前だろ」
仏「乗ったの俺らだけどな」
ソ「司会をが倒れるとか笑える」
青「ってゆーわけでぇ、急遽司会に来た青葉ちゃんです」
独「」
仏「」
日「?」
ソ「(あれ、アイツら急に目の色変えたな)」
青「えーとじゃあ、さっきのはもう無しにしてはい、これビスマルクさんから届いたボタンです」
あからさまな罠やめーや
日「ビスマルク?」
独「押すなもっち!!戻れ!」
仏「もっち!!」
ソ「あかんこれ」
日「いいやなんだかよくわからないが押す!!」カチッ
・・・絶対よくねえよ。
青「では、憲兵さん連行しちゃってくださ!!」
憲「YesIam」
うんなにこれ
日「ひょえっ」
独「かぁなぁしみのぉ」
仏「むこぉえとぉ」
ソ「たどりぃ・・・なに言わせてるんだ」
good-bye
青「因みに行き先は艦娘のサンドイッチベットなんですがね」
前言撤回
ソ「気合い、入れて、押します!!」カチッ
仏「私は大丈夫です」カチッ
独「バカの巣窟だ」
青「それじゃあ、ごあんなーい」
視界はアイマスクをされ見えない。
しかし、その雰囲気だろうか、とても、言葉では表せない感じではあった。
アイマスクが取れ、視界が戻るとそこには。
無数の機械が並んでいた。
独「・・・・はぁ」
青「本当にいかなくて良かったんですか、提督のために待ってる子達もいるんですよ」
独「おぬしさぁ、『どこの』と入ってないじゃあないか」
青「・・・・ありゃりゃ」
独「それにさ、常にうまい話はないんだよ」
青「・・・」
独「ほら、そこの伸びてるやつ持ってこい、おいてけぼりのガングートの世話も見ねえといけないしな、うん」
青「そっちが本音ですよね」
独「うっせえ」
青「はいはい」
独「まったく、お前らといるとこと愉快なことには尽きぬよなぁ」
青「なにか言いました?」
独「なーんにも、とりあえず厨房が空いているしあいつら帰ってくるまで唐揚げでも食うか」
間に合った