●名前 ジーク
●性別 男
●容姿 『fateシリーズ』のジークフリート
●一人称 『当方』『私』
●二人称 『貴方』『貴殿』
●三人称 『彼』『彼女』
●立場 義勇傭兵組織『異聞英雄群(アンダーズ・サガ)』団長
●異名 『竜殺し』『英雄』『魔帝剣』
●所在地 『ハイスクールD×D』
●存在 原作『ハイスクールD×D』の『禍の団英雄派』のジーク『だった』者
●転生特典
●『Fate/Apocrypha』及び『Fate/grandorder』のジークフリートの『ステータス』『スキル』『宝具』『記憶』『経験』等
●『Fate/grandorder』のシグルドの『ステータス』『スキル』『宝具』『記憶』『経験』等
●『Fate/Apocrypha』及び『Fate/grandorder』のジークの『ステータス』『スキル』『宝具』『記憶』『経験』等
●上記の内容を乗算する。
●備考
本来『ハイスクールD×D』原作の『禍の団』所属になるはずのジークに憑依した転生者。しかし、憑依した転生者本人には転生した時や特典選択した記憶が無い上、上記の内容の『記憶』や『経験』、更には『叡知の結晶』による膨大な情報量によって生前の人格や性格はほぼ無くなっており転生者としては『記憶』というより『記録』しか残っていない。
そのため主人格は『記憶』によって構築された『シグルド』や『ジークフリート』が主でそこに原作のジークの人格(禍の団入団前)が混ざる。
つまり原作のジークが『fate』の『シグルド』『ジークフリート』『ジーク(Apo)』の力を持っている状態である。
原作通りシグルドの末裔であるが英雄として力試しをするつもりは毛頭無い。
『ハイスクールD×D』の世界の英雄の末裔・生まれ変わりでありながら同じだが異なる歴史を歩んだ英雄の魂を宿した歪んだ存在として英雄派には居づらそうだった為勧誘は断っている。
そしてその歪んだ状態は同じ状態の者には分かるらしくジークの回りに全く同じではないが先祖や生まれ変わる前とは変わった・歪んだ者たちが集まり、『異聞英雄群』が結成されている。
転生特典にリソースを持っていかれたのか本来の宿ってい筈の神器『龍の手』が無い。
団員
●『魔聖女』ジャンヌ
原作『ハイスクールD×D』で『禍の団』所属『だったはず』の人物。
『聖女ジャンヌ』の魂を持つものと発覚した際に『ジャンヌダルクは復讐するべきだ』『世界を恨む権利がある』等と執拗にカルト教壇に詰め寄られた結果歪み『ジャンヌ・ダルク』としての魂に『復讐を望むジャンヌ・ダルク』としての一面が歪みが出来た。
それは多重人格のように存在しており『fate』の『ヘンリージキル&ハイド』の様に見た目を多少の変化しながら切り替わる。
『救国の聖女ジャンヌ』の人格と『復讐の魔女ジャンヌ』の人格がある状態。しかしその人格はお互いを認識しており一応仲良く同居してる模様。
元々同じ教会所属であり、教会を一緒に抜けた為、実は『異聞英雄軍』結成前からの最古参。
神器は原作の異なり『聖剣創造』ではなく生前のジャンヌが振るっていた旗。
●神器『救国の聖旗』or『復讐の竜旗』
『聖女ジャンヌダルク』が振るっていたとされる旗。
『救国の聖旗』が本来の形なのだが宿主の『ジャンヌ』に性質が影響されたのか神器を発動する人格によって姿形と機能が変わる。
『救国の聖旗』は味方と認識した者へのダメージ軽減と鼓舞による身体能力強化。
『復讐の竜旗』は怨嗟の炎の創造・操作とそれらで構成された剣の精製。
■禁手
『我が神はここにありて』
自身の味方に対するダメージの無効化と回復。
ダメージの無効化は例え神の本気の一撃だろうと通すことはない。何故なら彼女の神は彼女の中にあり、彼の背中には守るべき者たちが居るゆえに。
『吼え立てよ、我が憤怒』
禁手前からの炎の強化と敵に対する呪いの付与。更に敵が内包する不浄・汚濁の焼却。及びに味方の竜に関係する者の強化。
その復讐の炎を阻むものはなく、その火力は神すらも焼き消す。彼女には神もその他も同じ汚濁を持つ者であるがゆえに。
●『戦乙女』ブリュンヒルデ
とんでもない『英雄』の魂をいち早く察知したオーディンによってジークの勧誘に遣わされたがジークに惚れ込み『異聞英雄群』に入団してしまったチョロイン。
病ンデレ気質で『愛する=殺傷する』というトンでも回路持ちでちょくちょくジークを殺そうとするもジークの持つ頑強さで失敗している。
こんな残念美女であるが歴代ワルキューレの中でも群を抜いた強さを誇る戦乙女。しかもジークに恋をしてからはジークに追い付こうと鍛練を積んでいるため今や神すらも一人で討伐できる勢いである。