名前 : フリージア・セルゼン
性別 : 女
通称 : 『刀剣の申し子』『刃物狂い』『糖健女子』
所属 : 教会所属→フリーの用心棒
好き : 刀剣収集・刀剣整備・甘味巡り
嫌い : クソ兄貴・上から目線のクズ・苦い物・頭の沸いた輩(大体転生者)
備考:『ハイスクールD×D』に登場する『フリード・セルゼン』の妹。元々は教会所属のエクソシスト、それも『テオドロ・ロレンツィ』や『ヴァスコ・ストラーダ』らに匹敵する腕を持つエクソシストだったが、教会を抜け出したクソ兄貴をぶん殴って顔の形を変えてやる為に教会を抜け追跡。世界中を追い掛けっこしていた。
彼女の強さの根元は『刀剣に関する物全てをデメリット無しで完全に使いこなす』才能である。
ありとあらゆる刀剣を初めて触れたとしても完璧に使いこなし、デメリットのある『魔剣(刀)』や『呪剣(刀)』の類いや使用者を選ぶ『聖剣(刀)』や『神剣(刀)』を問答無用で何の実害もなく振るう。
例として『一度抜刀すれば一生人を切り続け納刀できない魔剣』を簡単に納刀でき、『既に本来の使用者がいる神剣』を使用者固定を無視し、更に自身に使用者固定を変更させる事が出来、『そもそも大質量で持つことも出来ない神剣(例・fateのザババの双剣の様な)』を重さなど知ったことではないと軽々と振るう。
更に才能は『刀剣に関する全て』であるため、所見の剣技や剣術・術理を人目で完全修得出来、『魔剣創造』や『聖剣創造』など刀剣関する神器ならいくらでも保有でき(むしろその保有者を殺した場合勝手に移ってくる)、刀剣に関する魔術・魔法、それが秘奥の秘であっても修得できる。まさに刀剣の為に生まれたような人物。
その才能が影響してか刀剣を収集して色々使うのが趣味。そしてそれらを整備して並べて眺めるのも好きなちょっと変わった所があり、『ゼノヴィア』や『イリナ』がその光景を見たとき少し引いた。
駒王町についてからはフリードが駒王町に頻繁に出現する事を知り拠点を構え、フリーで用心棒をしつつフリードが関わっていそうな事件や騒動に首を突っ込む生活をしている。
その動きの影響とクソ兄貴による風称被害でリアス・グレモリー達と遭遇した際、誤解を解くのに滅茶苦茶苦労したためクソ兄貴への恨みがいまだに積み重なり続けている。
所有刀剣
短剣
短刀
長剣
長刀(なががたな)
鍵剣『王律鍵バヴ=イル』
女神の双剣『千山斬り拓く翠の地平』
『万海灼き祓う暁の水平』
完全聖異物『デュランダル』
鎌剣『ハルペー』
光の剣『フラガラック』