あららぎの黒歴史垂れ流し   作:あららぎ5115

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今回は恋姫†無双の世界にオリジナル現地人を作ってみました。現地人(主人公)のモデルはわかる人は分かると思います。


オリジナル現地人『人外の未埜』(恋姫†無双)

■名前:姓『未』 名 『埜』 字 『暮佗』 真名 『雷光』

■性別:男(雄)

■年齢:19

■身長:13.86尺 (420㎝)

■体重:82.7貫 (310㎏)

■性格:のんびり屋で温厚、しかし敵には苛烈。

■牙門旗:赤地に黒い牛の頭蓋、その上に白字で『未』

■得物:身の丈もある二本の大斧

■特徴:人とは思えない巨躯

:頭に生える二本の牛の角

:トレードマークは牛の頭蓋も模した鉄仮面

■二つ名:『異形の長』『牛頭(ごず)』『人外の未埜』

■備考:後の『孫呉領』内に存在する山。自然は豊かで鉱物資源も豊富な山だが常に濃霧に包まれており起伏が激しく、人のてが入っていないため草木が生え放題で鬱蒼としているため入れば方向を見失い二度と出ること敵わなくなる死の山。通称『霧棄山』に住む巨漢。

山にすんでいた希代の鍛冶師『画壬 暮佗』に拾われ育てられた。

生みの親に種付けの頃より妖術にて『人の身でなくなろうとも歴史に残る豪傑になれ』と妖術をかけられ続け両親の命を代償に母の腹を破りながら産まれた。

その影響でその身は人とは思えないほど巨大で頑丈であり、気を付けなければ手当たり次第にモノを壊してしまう膂力を持つ半人半妖。一番の特徴は頭に生えた対の牛の角。

山に棄てられたモノ達を拾い救い、纏め上げており、後に『異形師団』の頭目になる。

名前は『画壬』がつけており『未埜』は『未だ手付かずの野原』という意味合いを込めており『完成せず、いつまでも伸び代を持ち続け成長し続ける』という願いを込めている。字は『画壬』が無くなる際の選別として継承させている。

一番の親友は産まれた時から居り、兄弟の様に育ってきた巨牛『海』。

 

■名前:姓 『画』 名『壬』 字『暮佗』

■備考:『霧棄山』に込もって鍛冶をしていた変人鍛冶師。

元々は洛陽でも名を轟かせた希代の天才鍛冶師で後に『華雄』や『曹操』『孫堅』等にわたる『金剛爆斧』や『絶』『南海覇王』等を作り上げた現代日本でいう『人間国宝』級の人材。

しかしそのあまりの腕に他の鍛冶師の嫉妬を買い、商売の妨害をされたり、他の鍛冶師と繋がった役人等に圧力をかけれた末ぶちギレ、何もかもを投げ捨て誰も追ってこようとしない『霧棄山』に隠居した。

『未埜』が19歳になる四年前に亡くなっており、その際に『資材も含んだ鍛冶の施設』『生活拠点(家)』『死ぬまでに画壬が作り上げた武具』『字』を『未埜』に託した。

 

■名前:海(かい)

■備考:『未埜』が産まれた時から一緒にいる牡牛。

『未埜』と兄弟の様に育ってきており以心伝心・目と目が合うだけで丸分かりなお前ら熟年夫婦かよというくらい仲が良い。

『未埜』の騎馬ならぬ騎牛で、規格外な体躯をもつ『未埜』を軽々と乗せ、赤兎馬と負けぬ馬力とスタミナ、速度を叩き出す化け物牛。更にはどこで覚えたのか『氣』を使うことができるハイスペック牛。

全身真っ黒で『未埜』に負けぬ体躯。海の様に青い目がチャームポイント。

 

■舞台等の設定

■霧棄山:後の『孫呉領内』に存在する無名の山。自然に富み、鉱山資源も豊富で為政者からすれば喉から手が出る程の有料物件だが、何故か常に濃霧が山全体に掛かっており、起伏が激しく草木が鬱蒼としていて視界が悪く、特殊な地形となっていて音が通りづらくなっているため一度入れば方向を見失い二度と出てこれなくなる。

更に何故か訳有りな人間が集まりやすく『戦災孤児』や『戦で負傷した欠損者』『産まれた時からの異形児・障害者』『口減らしの子供・老人』が棄てられていくため『霧棄山』『斬り棄て山』『人棄て山』等と呼ばれる。

 

■異形師団:『未埜』が纏める『霧棄山』に棄てられ、『未埜』が救ったモノ達で編成されている私設戦闘集団。

皆武器や防具がバラバラで統一感が無いが装備の何処かに黒い牛の頭蓋を模した模様があり、皆何かしらの動物の顔を模した鉄仮面をつけている。

各々が自身の長所(技量的・身体的)で仲間の短所(技量的・身体的)を補い、常に連携し、自身の得手と相手の弱点・地形を最大限に利用した戦闘を行う。

●メインメンバー

『瑛藍(えいらん)』女性

豪族の一族の出という変わり者。

気位が高く、気紛れであるが遭難し餓死仕掛けていたところを救ってくれた『未埜』に大恩を感じておりかなり気を許しており、豪族の出であるため知識も豊富で『商蓮』とならんで『異形師団』の頭脳と経済面を担っている。

基本『未埜』の側についており定位置は『未埜』の肩の上。

弓が得意であり激しく動き回る『未埜』の上からでも正確な狙撃が可能。

実は三姉妹の次女で家が冤罪を掛けられ滅ぼされそうになったさい家の者に逃がされたが長女、三女とはぐれてしまっている。

鉄仮面に不満を持っており(本人曰く『私が着けるにしては無骨過ぎる』)完全に被らず側頭部につけている。『これでもかなり妥協した方』とのこと。

 

『妥門(だもん)』&『吹諾(ふだく)』男性&男性

目が見なく足が悪い上成長不良で異常に小柄な『妥門』と手足が異常に長い『吹諾』のコンビ。

目が見えないがそれゆえに耳が良く気配に敏感な『妥門』が索敵をし、『妥門』の指示通り長い手足を用いて優れたリーチを利用して一方的に敵を殲滅する『吹諾』という役割分けがされている。

その戦闘スタイルゆえ長身の『吹諾』が小柄な『妥門』を抱っこ紐で常に背負った格好になっている。

『妥門』はひねくれもの。『吹諾』は楽観屋で賭博好き。

 

『葉眞(はしん)』女性

全身の間接を自由に外せ、滅茶苦茶に曲げたり、首が180°以上回るなど間接が気持ち悪い。

その人外な間接性能を利用して狭いところへ潜み密偵や斥候をするのが役割。

新入り達の前で急に間接を外して崩れ落ち、その様子に驚く新入り達の反応を見るのが趣味。

 

『來貫(らいかん)』 男性

足が膝から下が無い『異形師団』の鍛冶師。『画壬』の弟子でかなりの腕前を持つ。

バツイチで『霧棄山』にくるまえに賊に襲われ妻と両足を失っているため賊が大嫌い。

一人称が『オデ』で特徴的。

 

『商蓮(しょうれん)』男性

『異形師団』の軍師的立場の人物。とにかく罠を仕掛け罠に嵌めることが大好き。

味覚が無く、味覚ではなく痛覚で感じる『辛味』が唯一の食の楽しみで激辛好き。

趣味は罠と香辛料(麻とか辣とか)の家庭菜園。

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