プロローグ
どうしてこうなった…俺は…いや…この場合は私か…自分の部屋で寝ていた筈なんだが…何故か…砂浜で倒れてたんだが…いまいち現状が理解出来ない…今一度思い返して見るか…
過去SIDE
主人公「う、うーん…む? 此処は…何処だ…」
???「あっ…目が覚めたんですね! 良かった…」
主人公「あぁ…此処は何処なのか教えて欲しいんだが良いか?」
???「あっ…はい此処は転生の間と言います…えっと…その…」
主人公「む?だが自分は自分の部屋で寝ていた筈なんだが…」
???「この度は本当に申し訳ありませんでした!!」
主人公「…何故謝る?」
???「実は…私の…手違いで貴方を死なせてしまったのです…」
主人公「なるほど…自分が手違いで死んでしまったから此処に呼び寄せたと言うことか」
???「はいそうなんです…なので貴方には転生をしてもらいます」
主人公「だが…転生するにあたって何らかの影響はあるのか?」
???「そうですね…私の権限で貴方に転生ボーナスを与えようと思います」
主人公「…今更ながら貴方は強い立場でいるんだな…」
???「はい!申し遅れました…私はゼウスと申します」
主人公「!?!?!? これは申し訳ありません!! ゼウス様とは知らずとんだ舐めた口を…」
ゼウス「いえ…えっと頭をあげてください!」
主人公「しかし…」
ゼウス「いいんです!なので貴方の過去の記憶から読み取った物を転生ボーナスにしようと思うのですが…宜しいですか?」
主人公「まぁ…それでも構いませんが…」
ゼウス「?…何かありますか?」
主人公「いえ…転生ボーナスの内容をこの様にして欲しいんです…」
ゼウス「して…その内容とは?」
主人公「はい…その内容は…『自分の家族を幸せにして欲しいのと親友達を幸せにして欲しいのに…して下さい』」
ゼウス「えっ!?その様な事で良いんですか!?」
主人公「えぇ…自分は親…兄弟…親友達には迷惑かけてましたから…せめて…自分の分まで幸せになって欲しいんです」
ゼウス「(この人は…自分の事より家族や親友達の幸せを願うなんて…やはり私は…この人に幸せになって欲しい!)」
主人公「ゼウス様…?」
何やらゼウス様は考えている様に見えた…
ゼウス「分かりました!貴方の願いを叶える事を約束します!」
主人公「ありがとうございます…ゼウス様…」
ゼウス「それではそろそろ…転生してもらいます…」
主人公「短い間でしたがありがとうございました…」
そう自分はゼウス様に伝えたと同時に辺り一面が光り意識を失った…
現実SIDE
主人公「ふむ…何とか思い出したな…だが…ここら一体は…」
ザッパーン!!
主人公「何で海!?」
辺り一面確認したら海に囲まれた島に倒れてたみたいだ…
主人公「はぁ…む?なんか…ポケットに何かある?」
ポケットから取り出した物は手紙が1つあったので読んでみた…内容は転生ボーナスの内容とゼウス様が色々とボーナスサービスを付けた内容であった…そのボーナスサービスの内容がゲーム&アニメに出た武器や魔法が使用出来る事後はとあるシューティングゲームのキャラが家族、仲間として一緒に居てくれる事…そして転生した世界が艦隊これくしょんである事…あと駆逐艦の白露に転生した様だ…
白露「まさかの白露に転生か…なんだか不安になって来た…とりあえず行動するか…」
約15分後…何やら建物らしき物が見えた…
白露「彼処か…」
建物にたどり着き門の辺りに一人の女性がいた…
???「おっやっときたな!」
白露「誰だ…?」
???「私は霧雨魔理沙…お前が白露か?」
白露「そうだが…何故知っている…」
魔理沙「あぁ…それはなゼウス様のボーナスサービスといった奴だ」
白露「…………マジで?」
魔理沙「本気と描いてマジだ」
白露「そうか…では案内頼めるか?」
魔理沙「あぁ!こっちだせ!」
白露は魔理沙と一緒に鎮守府の中に入った…この時白露は自分の物語が始まった事は知る事は無かった…
今回は主人公の転生シーンと魔理沙の登場シーンにしてみました!
至らない点があると思いますが応援よろしくお願いします!