幻想コレクション   作:ミッキーマーチ

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時雨達現実を知る…白露&五十鈴復活&ある人物復活…

白露と五十鈴の死闘から約3ヶ月……時雨達は…白露と五十鈴が目覚めるのを待っていた…

 

時雨「…姉さん…五十鈴…」

 

叢雲「…時雨」

 

時雨「……何?」

 

叢雲「提督の所に行きましょう…白露と同じ訓練がしたいって言いましょう…」

 

時雨「…でも」

 

叢雲「私達が何時までも微温湯に浸かっている訳にはいかないわよ…」

 

時雨「そんな事分かっているよ!!」

 

叢雲「ッ!!」

 

時雨「此処で立ち止まっても何も変わらない事位分かっているよ!!…でも姉さんと五十鈴は私達の先にいる…それが悔しい…肩を並べて戦ってもいつも…先に敵の存在に気付き真っ先に倒してる…」

 

叢雲「時雨…アンタ…泣いているの…」

 

時雨「ずっと思ってた…姉さんと五十鈴がいつか僕達を頼ってくれる…って…でも現実は僕達が姉さん達に頼ってばかりだった…」(涙)

 

叢雲「時雨…私も思う所があるの…」

 

時雨「…叢雲?」

 

叢雲「白露と五十鈴が戦ってる時…白露と五十鈴は笑っていたの…好敵手が現れたと…正直に言って悔しかった…あの二人は私達の知らない所で強くなってる…」

 

時雨「…叢雲」

 

叢雲「…だから強くなりましょう!今度こそ白露と五十鈴を助ける為に!」

 

羽黒「二人とも!」

 

時雨&叢雲「羽黒さん!」

 

羽黒「全く二人だけずるいですよ…私達だって二人が目覚めるのを待っているんですから…」

 

初霜「はい!私達が強くなった所を見せて白露さん達をびっくりさせましょう!」

 

白雪「えぇ!そうしましょう!」

 

咲夜「あら皆様お揃いでどうしたのですか?」

 

羽黒達「咲夜さん!」

 

咲夜「はい咲夜です…それで皆様は此処で何を話されていたのですか?」

 

初霜「…実は」

 

…初霜説明中…

 

咲夜「なるほど時雨さん達は白露様と五十鈴様を見返す為に強くなりたいと…」

 

叢雲「えぇ…私達がどれだけ白露と五十鈴にあまえていたか…思い知ったから…」

 

咲夜「ふむならどうするつもりですか?今の貴女達には到底白露様と五十鈴様の訓練メニューをやらせる訳には行きません…」

 

時雨「ッ!何で!」

 

咲夜「何で…ですか…強いて言えば貴女達には何もかも足らな過ぎるからです。」

 

時雨「言わせておけば!!」

 

時雨は咲夜に攻撃を繰り出すが一度も掠りもしなかった…

 

咲夜「この程度で白露様と五十鈴様に見返したい等と言わない事です…さもなくば…」

 

ズン!!!!!!!!!

 

時雨達「ッ!?!?!?」

 

咲夜「今此処で…殺します。」(真剣な目)

 

一方…五十鈴は…

 

五十鈴「うっ…うぅ…此処は…医務室?」

 

永琳「あら…目が覚めたのね…良かったわ…」

 

五十鈴「…先生私は…どれぐらい眠っていたんですか…」

 

永琳「そうね…約3ヶ月ね…」

 

五十鈴「そんなに…どうりで身体が動き辛いのね…」

 

五十鈴がそう呟いた次の瞬間…

 

ズン!!!!!!!!!

 

五十鈴「ッ!?何この殺気は…」

 

永琳「…私は様子を見に行ってくるわ…だから大人しくしていて頂戴。」

 

五十鈴「…分かりました。」

 

一方…白露は…

 

ズン!!!!!!!!!

 

白露「…ッ!…むぅ…この殺気は誰かの殺気か…全く…目覚めて早々問題発生か…行ってみるか…」

 

白露は目覚めて間も無い為動かし辛い身体を引きずりながら殺気の発生場所へと向かった…

 

一方時雨達は咲夜の殺気を受けて動けずにいた…

 

咲夜「今此処で…殺します。」(真剣な目)

 

時雨「うっ…あ…」

 

叢雲「身体が…動かない…!」

 

羽黒「そんな…動いて…動いてよ…」

 

初霜「嫌…誰か…」

 

白雪「助けて…」

 

永琳到着…

 

永琳「そこまでにしなさい。」

 

咲夜「むっ!永琳さん…ですが…」

 

永琳「余り殺気を出さないで頂戴…今しがた五十鈴が目覚めてばかりなんだから…」

 

咲夜「そうですか…しかし…私は…時雨さん達を認める訳にはいきません…なので此処で…現実という物を見せてやりましょう!」

 

そう咲夜が呟いた瞬間…時雨達の周りにナイフが設置された…

 

永琳「咲夜!!止めなさい!!」

 

咲夜「もう遅い!!」

 

時雨達「ひっ!?」

 

グサグサグサグサグサグサ!!

 

時雨「………あれ?」

 

叢雲「攻撃が来ない?」

 

羽黒「いったい…どうして?」

 

初霜「うぅ…何が…」

 

白雪「…起きているのでしょうか?」

 

時雨達は攻撃が来ない事に疑問を抱き周り見るとそこには…時雨達を庇った白露がいた…

 

白露「全く…目覚めて早々怪我を負うとは…ついてないな…」(呆れ+青ざめ)

 

永琳「白露!?」(驚愕)

 

咲夜「白露様!?」(驚愕)

 

時雨達「姉さん(白露、ちゃん、さん)!!」(驚愕)

 

白露「はぁ…で…どうしてこうなった?」

 

咲夜「えっと…実は…」

 

…咲夜説明中…

 

白露「…はぁ…なんと言うか…時雨達…流石にそれは止めたほうが良いと思うぞ…後…永琳は私の治療と咲夜は永琳のサポートを頼む…」

 

時雨「でも!!」

 

白露「それに…止めたほうが良いと思う理由は今の時雨達ではもう一つの自分自身に勝てる見込みが少ないんだよ…」

 

叢雲「もう一つの自分自身?」

 

白露「あぁ…要は己の狂気…また闇を受け入れる覚悟が必要だと言う事…」

 

羽黒「自分自身の狂気…」

 

初霜「闇を受け入れる覚悟…」

 

白露「ただでさえ…私でも暴走を起こしてしまうからな…だから暫くは自分のペースで力をつけるしか無い…」

 

時雨「でも…姉さんは何故…力を求めるの…?」

 

白露「…力を求める理由か…強いて言えば…失わない為かな…」

 

白雪「失わない為?」

 

白露「あぁ…昔色んな人達に裏切られた事があってな…それ以来…信じる事が出来なくなってな…それでも…私の事を信じてくれる友達が居たんだが…」

 

叢雲「それで…その友達はどうなったの…?」

 

白露「……私の目の前で殺されたよ…」

 

時雨達「ッ!?!?」

 

白露「だから力を求めたんだ…何もかも…失わない為に…」

 

永琳「白露…とりあえず応急処置は済んだわ…」

 

白露「了解…後の治療を頼む…咲夜…」

 

咲夜「はっはい…」(青ざめ)

 

白露「時雨達に謝罪するのと…美味しい食事をお願い…」

 

咲夜「…かしこまりました…」

 

永琳「さて白露貴女を運ぶから大人しくしていて頂戴…」

 

白露「了解…後は頼む…」

 

永琳と白露は医務室に戻って行った…

 

咲夜「あの…皆さん…先ほどは申し訳ありませんでした…」(謝罪)

 

羽黒「いえ…私達もすいませんでした…」

 

時雨「うん…僕達は焦っていたんだね…」

 

初霜「そうですね…」

 

叢雲「…白露にも辛い過去があって…今の白露があるのね…」

 

白雪「私達は自分のペースで力を付けましょう」

 

一方白露達は…

 

白露「痛たたたたた!!」(涙)

 

永琳「ほら大人しくしなさい!!」

 

五十鈴「全くアンタ相当無茶したわね…」(呆れ)

 

???「全く騒がしいわね…」

 

永琳「えっ!姫様!?」

 

五十鈴「貴女は?」

 

輝夜「私は…蓬莱山 輝夜…永琳の主よ。」

 

白露「永琳の?」

 

五十鈴「(なんと言うか白露の家族…すごい人ばかりね…)」(冷や汗)

 

白露「私は…白露…こっちが五十鈴だ…」

 

五十鈴「五十鈴です…よろしくお願いします。」

 

輝夜「そう私の事は輝夜と呼んで頂戴…」

 

白露「(なんだか哀愁漂う人だな…)」

 

白露はそう感じ取っていた…一方五十鈴は…

 

五十鈴「(なんだか…いつも思ってるけど綺麗な人達が多いな〜)」

 

と思っていた…すると医務室の扉が物凄い音が起こって扉が壊れていた…

 

五十鈴「ファ!?」(驚愕)

 

永琳「またなのね…」(溜息)

 

白露「苦労してるんだな…」(同情)

 

???「輝夜ーーー!!!!!」(激怒)

 

輝夜「あぁもう煩いわよ!!!妹紅!此処には患者がいるんだから大人しくしなさいよ!」(激怒)

 

白露「永琳…あれ出して良いか?」(呆れ)

 

永琳「はぁ…仕方ないわね…二人を止める為許可します。」(溜息)

 

永琳は白露がする事を瞬時に理解し許可を出した瞬間…

 

ズン!!!!!!!!!!

 

輝夜&妹紅「ッ!?!?!?」

 

白露「…お前等いい加減にしとけよ…」(怒り)

 

輝夜「貴女!余り無茶しちゃ駄目よ!」(焦り+心配)

 

妹紅「あぁ!!テメェには関係ないだろ!?」(激怒)

 

ズン!!!!!!!!!!

 

妹紅「ッ!?」

 

永琳「いい加減にしなさい!!」(怒り)

 

紫…医務室に到着…

 

紫「全く何の騒ぎ?扉がこれでもかと壊れていたし…」

 

五十鈴「提督…実は…」

 

五十鈴説明中…

 

紫「なるほど…妹紅ちょっと良いかしら?」

 

妹紅「あぁ!!何のつもりよ…紫…」

 

紫「貴女…白露を殺すつもりかしら?」

 

妹紅「ッ!?そんな事をするわけ無いだろ!!」

 

紫「でも輝夜を殺せば白露が哀しむわよ…白露は貴女を止める為に殺気を出したのに貴女は輝夜を殺そうとしてるのよ…」

 

妹紅「(私を…止める為に殺気を…)……分かった殺すのは止める…だけどこの怒りは…憎しみは…誰にぶつけたら良い…」

 

白露「ならこうすれば良い…」

 

白露以外「?」

 

すると白露はとある魔法を使う為準備を行った…

 

白露「司令官…ちょっと良い…?」

 

紫「何かしら?」

 

白露「妹紅とやらの記憶を見たいんだけど…司令官の力で共有を出来たりする?」

 

紫「?えぇ…それは可能だけど…」

 

白露「ならいけるかな…永琳…」

 

永琳「何かしら?白露…」

 

白露「人の魂を管理する人または魂を裁く人を連れてきてほしいんだけど…良い?」

 

永琳「分かったわ…すぐに連れて来るわ…」

 

白露「頼む…後裁く人に関して伝言を頼む…」

 

永琳「伝言?良いわよなんて伝えれば良いかしら?」

 

白露「それは…(ボソボソ)だよ…」

 

永琳「ッ!?分かったわ…必ず伝えるわ…」

 

それから永琳は白露が指定した人物を探しに行った…

 

妹紅「おい…何をするつもりだ…」

 

白露「まぁ…私が指定した人物が来るまで待機だ…」

 

約30分後…

 

永琳「白露…連れてきたわよ。」

 

白露「あぁ…ありがとう…」

 

幽々子「白露久しぶり〜」

 

???「貴女が白露ですね…」

 

白露「む?あぁ…そうだけど…」

 

???「私は四季映姫・ヤマザナドゥです貴女が指定した魂を連れてきました…。」

 

白露「そうですか…協力感謝します。」(ホッ)

 

妹紅「協力?お前何をするつもりだ!」

 

白露「今からある物創造する…」

 

五十鈴「……ある物?」

 

白露「あぁ…ある物を創るには司令官の力が必要だからな…司令官…準備は…?」

 

紫「えぇ…大丈夫よ準備は出来てるわ!」

 

白露「ならば良し司令官…やってくれ…」

 

紫「えぇ分かったわ…妹紅こっちに来てもらえるかしら?」

 

妹紅「あ…あぁ…」

 

妹紅は紫の呼び掛けに応じた…

 

紫「さぁ準備は良いかしら二人とも…?」

 

妹紅「…あぁ大丈夫よ…」

 

白露「…自分も大丈夫…」

 

紫「では…始めるわね…」

 

紫がそう呟き…記憶の共有化が始まった…次の瞬間…

 

ズキッ!!

 

白露「ガッ!?」

 

五十鈴「白露!?」

 

紫「これはまだ序の口よ…後1時間は耐えなさい…」

 

白露「了…解…」

 

それから1時間後…白露は激痛に耐えつつ次の段階に進んだ…

 

白露「ふぅ…どうにか耐え切ったか…」

 

五十鈴「白露貴女…本当に大丈夫なの?」(心配)

 

白露「む?…あぁなんとかな…それに早くある物を創造しないと…(チラッ)煩くなるからな…」

 

妹紅「おい!何でこっちを見た!」

 

五人(白露と五十鈴と妹紅以外)「(この面子の中では貴女が一番騒ぐからでしょう…)」

 

五人は心の中でそう思っていた…

 

白露「さて…魔法陣を書いてと…」

 

輝夜「何で魔法陣?」

 

白露「魔法陣がある方がより魔法が安定するからだよ…では行くよ…」

 

白露は魔法陣を書いた後…魔法を発動させた…すると魔法陣の中央に何か横たわっていた…

 

紫「これは…まさか…」

 

永琳「魔法で人間を創るなんて…」

 

五十鈴「………」(絶句)

 

輝夜「あれ?でもこれ…誰かに似てるような…」

 

幽々子「凄いわね〜」

 

妹紅「……ま…まさか貴女…」

 

白露「あぁ…そうだ…妹紅の記憶を共有すればお前の…父親に会わせることが出来るのではないかと考えてな…だが死んだ人間を蘇らすのはまず無理な話だ…」

 

映姫「だから…妹紅さんの父親の魂を連れてくるように言ったのですね…」

 

輝夜「それが…父親の新しい器となるのね…」

 

白露「あぁ…そうだ…器さえあれば新しい人生を歩む事が出来ると思ったのだが…なんせある意味人間に近い物を創造しただけだ…」

 

紫「なら私達が白露が創造した器に魂を入れ込む術式を組み込めば良いのね?」

 

紫の問い掛けに白露は頷いた…

 

紫「映姫と幽々子…手伝って頂戴…」

 

二人「分かったわ〜(分かりました)」

 

紫と映姫と幽々子の三人の協力の元…器に魂を入れ込む術式を組み込んだ…その結果器に変化が…現れた…

 

???「う…うぅ…此処は…」

 

紫「貴方…名前は言えるかしら?」

 

???「あ…あぁ…私は藤原不比等…藤原一族の頭目だ…しかし…私は…無残に殺されたはずだ…何故…生きている?」

 

白露「それは…私達が貴方にある人物の怒りや憎しみを知ってもらう為…別の形で生き返らせた…」

 

不比等「なんと…!その様な方法があったとは…してある人物の怒りや憎しみを知ってもらうと言っていたが誰の事なんだ?」

 

白露「…この人だ」

 

妹紅「…………」

 

不比等「……まさか…妹紅なのか…?」

 

妹紅「…ッ!…お父様……」(涙)

 

不比等「…妹紅!済まなかった…お前を一人にしてしまったばかりに…」

 

妹紅「何故…私を置いて行ったのですか!!私はずっと一人でどれだけ寂しかったか…」(涙)

 

不比等「済まない…妹紅…実は当時の私は不治の病に掛かってしまってな…輝夜姫と婚約する事で…お前の寂しさを埋める事が出来るのではないかと考えた…その上で輝夜姫の難題の一つに挑んだがあっさりと偽物で作ってもらった物が見破られてな…途方に暮れてしまったのだ…」

 

妹紅「えっ!?そうだったのですか!?」

 

輝夜「まさか不治の病に冒されていたなんて…」

 

妹紅「…アンタのせいでは無かったって事…?私は…なんて事を…」

 

不比等「だが…その後…見慣れない連中に問答無用に八つ裂きにされてな…抵抗が出来なかったんだ…」

 

輝夜「…ねぇ不比等殿…もしかして…見慣れない武器を使っていませんでしたか?」

 

不比等「確かに…見慣れない武器を使っていたな…」

 

永琳「あの連中は…なんて事を…」

 

輝夜と永琳はこれでもかと悔やんでいた…

 

白露「だが今は生き返った以上…出来なかった事が出来るのでは…?」

 

不比等「そうだな…妹紅…」

 

妹紅「…はい…」

 

不比等「これからは…私も此処に住んで…今まで一人にしてしまった分…償っていこうと思う…だから…その…」

 

妹紅「…お父様…」

 

不比等「私を…受け入れてもらえるだろうか…」

 

妹紅「…当たり前です!!私にとって貴方は大切な家族なんですから…だから…お父様…」

 

不比等「なんだ…妹紅…」

 

妹紅「これからもよろしくお願いしますね…お父様!」

 

不比等「あぁ…これからもよろしく頼む!」

 

この時白露はこう感じていた…妹紅と不比等のわだかまりが解けた瞬間であったと…

 

永琳「さて…白露…」

 

白露「なんだ…永琳?」

 

永琳「貴女…これでもかと無茶したんだから入院期間が延びたから理解してね。」

 

ピシャーン!!

 

白露「な…なんだと!?そんなの聞いてないぞ!!」(驚愕)

 

輝夜「当たり前でしょう…」(呆れ)

 

白露「司令官!!五十鈴!!二人からもなんか言ってやってくれ!!」(懇願)

 

紫&五十鈴「白露…暫くは休みなさい!!貴女はこれでもかと無茶するんだから…」

 

白露「そ…そんな〜」(落ち込み)

 

妹紅「プッ…アハハハ!」(笑)

 

白露は紫と五十鈴に助けを求めたが暫くは休む様に言われ白露は落ち込んだ…その時妹紅は白露達の様子を見て可笑しく見えたらしく笑っていた…周りも妹紅に釣られ笑いと笑顔が見られたという。




今回はシリアスと白露&五十鈴の復活と時雨達との会話とオリキャラの復活と妹紅とオリキャラの再会&和解にしてみました!

初登場キャラは輝夜と妹紅と映姫と妹紅の父親藤原不比等にしてみました!
未熟者で至らない点がありますがこれからも応援よろしくお願いします!
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