幻想コレクション   作:ミッキーマーチ

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初任務

白露は紫から任務を言い渡され魔理沙とその仲間霊夢と早苗と呼ばれる女性と戦場に向かった…

 

霊夢「そう言えば自己紹介がまだだったわね…私は博麗 霊夢 よ…よろしく。」

 

早苗「次は私ですね!私は東風谷 早苗です!これからもよろしくお願いします!」

 

白露「あぁ…これからもよろしく私は…白露型駆逐艦一番艦白露だ…よろしく…」

 

霊夢「えぇよろしく。」

 

早苗「こちらこそよろしくお願いします!」

 

魔理沙「そう言えば白露…今回はどの海域を攻略するんだ?」

 

白露「今回攻略する場所は鎮守府付近の敵を撃退する予定だ…」

 

霊夢「確かにそれが無難ね…」

 

早苗「そうですね…いきなり強い所を挑むのは愚の骨頂ですもんね…」

 

魔理沙「なら…今回はどの陣形にするんだ?」

 

白露「今回は海軍の陣形は使わない…むしろ使う理由が無いな…」

 

早苗「そうなんですか?」

 

白露「あぁ…なら聞くが海軍に決められた陣形に縛られたいか?」

 

三人「絶対いやだ(です)!!」

 

白露「だろ?だから今回使う陣形はデザートランスと言う陣形使う…」

 

早苗「どういった陣形ですか?」

 

白露「このメンバーの場合…私が前衛で早苗達が後衛で援護する形かな。」

 

魔理沙「でもそれだと白露の負担が大きくないか?」

 

霊夢「そうね流石に貴女が盾になるのは認めないわよ」

 

白露「なら聞くが霊夢達ならどうする…」

 

霊夢「そうね…私なら白露と私で前衛…魔理沙と早苗には後衛で援護と言う陣形にするかな。」

 

白露「いわゆるバトルシールドと言う陣形にすると言う事か?」

 

霊夢「えぇその方が負担が軽減されるでしょう。」

 

魔理沙「確かにその方が無難だなそれにサポートしやすいし…」

 

早苗「ですね!」

 

白露「分かった…陣形はバトルシールドにする…」

 

白露達は戦場で取る陣形を決め…戦場に向かった…

 

白露達移動中…

 

霊夢「白露…そろそろ着くわよ…」

 

白露「そうだな…皆戦闘準備開始!!」

 

三人「了解!」

 

白露達の前には深海棲艦駆逐イ級が2体彷徨っていた…

 

魔理沙「何かこちらに気付いてない感じだな…」

 

早苗「でも油断は出来ないですよ…」

 

白露「……魔理沙」

 

魔理沙「む?なんだ?」

 

白露「魔理沙の魔法で遠距離から攻撃出来ない?」

 

魔理沙「うーん…出来なくはないけど多分当たってもあまり効果は無いと思うんだが?」

 

霊夢「まぁそうねある程度近付かないと効果は見られないわよ?」

 

白露「まぁ…最悪私が魔法で撃退すれば良いよ…」

 

早苗「あれ?白露さん…魔法使えましたっけ?」

 

白露「ゼウス様のボーナスサービスで使える…」

 

三人「あぁ…納得…」

 

白露「では作戦を考えよう…」

 

三人「了解…」

 

早苗「うーん…こういうのはどうですかね…」

 

霊夢「例えば?」

 

早苗「魔理沙さんが敵に弾幕を放ちつつかく乱してその後に私と霊夢さんで結界で敵の動きを封じて白露さんが敵に攻撃する…と言った作戦なんですけど…どうですか?」

 

白露「ではその作戦で行くか…」

 

三人「了解!」

 

白露「戦闘開始!!」

 

魔理沙「くらえ!!深海棲艦!!」

 

魔理沙はありったけの弾幕をイ級達に放った…

 

ドカーーーーン!!ドゴーーーーン!!

 

イ級À「ギャー!!!」(ぎゃー!!!)(中破)

 

イ級B「ギィー!!」(ぎぃー!!)(小破)

 

白露「(ふむ…魔理沙の弾幕で1体は中破か…後は霊夢達の結界に期待かな…)」

 

魔理沙「霊夢!早苗!」

 

魔理沙の掛け声と同時に霊夢達が動いた…

 

霊夢「早苗!」

 

早苗「はい!霊夢さん!せえーの!」

 

霊夢達はイ級達の周りに結界を展開しイ級達の動きを封じる事が出来た…

 

早苗「白露さん!今です!」

 

白露「あぁ!主砲…撃て!!」

 

ドカーーーーン!!!!

 

イ級À「ギャー!!!!!!」(ぎゃー!!!!!!)(轟沈)

 

イ級B「ギャオー!!!!」(ぎゃおー!!!!)(主砲攻撃)

 

ドカーーーーン!!

 

白露「おっと…これでもくらえ!!」(魚雷攻撃)

 

シュパ!…シュパ!

 

ドゴーーーーン!!

 

イ級B「ギャー!!!!!!」(ぎゃー!!!!!!)(轟沈)

 

白露「ふぅ…何とかなったか…」

 

霊夢「そうね…勝てたのは恐らく…はぐれ部隊かしら…」

 

早苗「もしくは偵察部隊とか?」

 

白露「かもな…油断せずに行くぞ…」

 

するとイ級を倒した場所から謎の光が現れた…

 

霊夢「なっ何よこれ!!」

 

魔理沙「眩しいぜ!!」

 

早苗「白露さん!!」

 

白露「……ふむ…」

 

霊夢達は謎の光に慌てていたが…白露は警戒をしていた…謎の光は次第に収まり見慣れない女性が倒れていた…

 

魔理沙「これって…」

 

早苗「まさか…」

 

白露「ドロップ艦かな…」

 

霊夢「ドロップ艦?」

 

白露「ドロップ艦と言うのは深海棲艦を倒したら出てくる艦娘の事だ…まぁ確率にもよるがな…」

 

???「う〜んあれ此処は…」

 

白露「む…気がついたか…気分はどうだ…」

 

???「あっはい大丈夫です…」

 

魔理沙「んでお前は誰だ?」

 

???「はっはい私は…初春型駆逐艦四番艦初霜です…」

 

霊夢「初霜ね…まぁよろしく…」

 

初霜「って何で人間が海に出ているんですか!?」

 

白露「このメンバーは問題無い…気にするな…」

 

初霜「いや気にしますよ!!兎に角早く避難を…」

 

ガシャン…

 

白露「…………」

 

初霜「ヒッ!?」

 

初霜は顔を青ざめていた…それもそのはず白露が初霜に主砲を向けていた…

 

早苗「白露さん!?」

 

初霜「な…何を…」

 

白露「私が問題無いと言ったら問題無い…それに…」

 

初霜「それに…?」

 

白露「このメンバーが居なければお前はドロップする事は無かったぞ…」

 

初霜「………」

 

白露「まぁ…良い…初霜…」

 

初霜「はっはい!」

 

白露「お前もついて来い…司令官に紹介しないとな…」

 

霊夢「一旦帰還する?」

 

白露「そうだな…皆…一旦帰還するぞ…」

 

三人「了解!」

 

白露達とドロップ艦の初霜は鎮守府に帰還した…




今回は霊夢と早苗の登場とイ級との戦闘とドロップ艦娘の初霜の登場にしてみました!
至らない点があると思いますが応援よろしくお願いします!
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