君ともっと一緒にいられたら   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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キスの日!!


唇と重なる瞬間

今、目の前の状況を整理しよう。

 

五河士道そして、彼が救ってきた少女たち

世界を殺す災害と言われる元精霊たちは今、少女として生きていた

だが、精霊はすでに彼女、夜な色の神秘的な髪

生まれるにもこんな美しい存在になんかも分からない

そして、双眸のような瞳を持つ少女

¨夜刀神十香¨ただ、一人を除いて

 

だが、間違いなく

士道たちの目の前にいるのは

精霊の全ての始祖と言われる

そして、愛する人と共にこの世に去った少女

 

「.....澪....」

 

「久しぶり、¨士道¨」

 

崇宮澪が目の前に存在していた

そして、彼女が口に出したのは

今まで士道のことを¨シン¨と言っていたのに

今いる彼女は士道と真士がそれぞれ違う人だと認識して

改めて、士道の名前を呼んだ時だった

 

そして、彼女はDEMの社長として始祖の精霊を作ったアイザック・ウェストコットと相討ちして消えた

 

あれが、士道と別れた最後のあの時だった

だけど、今いる澪の後ろから顔を出した時、状況は悪化した

 

「よっ!久しぶりと言った方がいいのかそれとも初めましてと言った方がいいのか」

 

「............えっぇぇえぇぇぇ!!!!!!」

 

目の前にそびえ立つのは

士道と瓜二つの顔をして

今、士道は大学生になった彼にとっては

十二の弾<ユッド・ベート>で過去に飛んだわけでもなく

十一の弾<ユッド・アレフ>で未来に送られたわけでもなく

八の弾<ヘット>でもう一人の自分を生み出したわけでもなく

贋造魔女で作ったわけでもない

今士道の目の前にいるのは

¨五河士道¨の前世として

そして、崇宮澪の愛した人

¨崇宮真士¨だったのだ

 

神のイタズラなのか

だが、目の前にいるのは確かに真士

士道はそんな気がして

まるでドッペルゲンガーでもあった感覚だと頭で考え出した

 

「お前、本当に真士なのか?」

 

「おぉそうだけど、」

 

信じがたい状況で驚きを隠せない士道は真士に問いかけて

真士はそれを受け答えた

 

「なぁ、これどういう状況なんだよ.....」

 

「そうだな、期間限定って言う奴?」

 

「意味、わかんねぇ!」

 

「まぁ、そうなるよな」

 

まるで双子の兄弟で漫才をするザ・○っちでも

お○ぎとピー○でもない

少し、肩の力が落とされた感覚だった士道は

改めて、琴里たちに紹介をすることに動こうとしたが

 

「きゃぁぁぁだーりんが二人いますぅぅぅ!!!」

 

「これが、士道のもう一人いや、士道の前世崇宮真士何処までが士道と似てるか拝見させてもらう」

 

「ククク、我ら八舞姉妹と同じ双子、いや、生き別れの双子<ジェメル・クランツェ>だったとは」

 

「動揺、耶倶矢は今どっちが士道なのか混乱していて下手な厨二で誤魔化してます。」

 

「ご、誤魔化してないし!ちゃんと分かるし!」

 

「質問、ではどっちが士道なのか真士なのか耶倶矢は指を指してください」

 

夕弦が耶倶矢に今、目の前にいる二人がどちらが士道でどちらが真士なのか耶倶矢に答えをさせた

 

「そっ、そんなの分かるし!えっ、え....っと...右にいるのが士道で左にいるのが真士?」

 

「いや、オレ、士道だけど」

 

「オレは真士だけど」

 

「んっ~~~//////!!!!」

 

だが、耶倶矢が指した相手を間違え顔を赤く染めて

額には汗が生まれた

 

「爆笑、耶倶矢には分からなかったようですね、プークスクス」

 

「くぅ~~~////夕弦にバカにされたぁぁ~~」

 

何故か、勝負ごとのように悔しがる耶倶矢を見て士道は苦笑をしてしまった

 

「あらあら、何、お二方を使って勝負ごとをしていたのやら...それで真士さんと澪さんはどうしてここへ?」

 

「私たちも本当に分からないの」

 

「ただ、なんとなくだけど、¨誰かに呼ばれた¨って言った方がいいのかな」

 

「¨誰かに呼ばれた?¨」

 

「それはどういう意味よ?」

 

突然の言葉を耳にして

琴里が割り込んできた

 

「私たちはずっと一緒に...皆からしてみれば死んでいた...だけど私たちを呼び出した相手は強い想いを持っていたのが伝わるの」

 

「強い想いを持った者がいたって訳?」

 

まるで信じがたい話だった魔術師(ウィザード)は今でも健全してる

だが、精霊の力なのかそれとも

天香の力なのか

今だ不明の形

 

「そういえば、十香は?」

 

突然の出来事だったため琴里が今、現状に十香だけが精霊であるため見回して見たがいなかったことに気づく

 

「もしかして....十香が....」

 

「あっいや、十香はオレと約束でデートにでも....ってヤバい!!」

 

士道は十香と約束していたデートをすっぽかしてしまったことで突然慌てた様子で身支度をテキパキと動かしていた

 

 

 

 

「十香っ!」

 

「シドー!」

 

慌てて駆け込んで現れた士道は

彼女の前にたって膝を手にかけて息切れになって状態になった

 

デートをすっぽかしてしまったことに怒ってないか心配で顔を見れなかった

 

「ゴメン!約束していたのにすっぽかして!」

 

士道は頭を下げたまま十香に謝罪をした

こんなことしか今は出来なかった

だが、徐々に顔を上げてみると

心配した顔で見ていた「

 

「大丈夫かシドー....」

 

怒ってるかと思っていたがすごく心配して悲しそうな顔で問いかけて十香は心のそこで士道は悔やんだ

目の前で消えてしまったあの日

自分はもっと彼女と一緒にいたかった

彼女との時間をもっと有効に使えばよかった

彼女に何でもして上げたかった

あの時のことが忘れられず

十香と少しでも

長く

共に過ごしている

 

愛しい存在を目の前にして心の安らぎと今日の遅れてしまい不安にさせた悔しさが混じりあった形が心を蝕んでいた

 

「あっあぁ....ごめんな十香せっかく約束していたのに遅れて」

 

そんな謝罪でも十香は首を横に振り来てくれたことを嬉しく思った

 

「うううん、いいのだシドーが今、来てくれてホッとしたのだ」

 

「十香....」

 

あの日、彼女が帰ってきた時

そして、今、目の前で見せる笑顔で心の悔しさがどこか消えていく形が出た

だけど士道は首を横に振り

遅れたお詫びをしないといけないことに決意のような思いが出来た

 

「十香、遅れたお詫びを何かさせてくれないか?」

 

「別に何かを詫びろとは...!」

 

「オレが気が済まないんだ、頼む十香...」

 

「シドー....わかったあとで考えとくぞ!所でシドー....」

 

十香は士道の想いをこたえるが今、目の前にいる士道の後ろに瓜二つの顔が立っていたことに気がつく

 

「なんだ十香....」

 

「後ろにいるのは、シドーなのか?」

 

「後ろに....って真士!?どうしてってか澪まで」

 

「いや、なんかお熱い仲だなぁって思って....///」

 

「はぁっ!?」

 

「澪?何故お前もいるのだ?」

 

「それは、私たちにも分からないの」

 

「分からない?何故だ?」

 

「それは....」

 

「オレたちもデートにでも行けって琴里から言われたんだよ」

 

士道に似た男真士は間に入ったのかそれとも空気が重いと見えたのか分からないが切り替えの言葉らしきことを口に出した

 

「そうか、なら二人も一緒にデェトでも使用ではないか!」

 

「えっ?」

 

「えっ?」

 

「えっ?」

 

三人は口をへのじになる形で驚いた

十香が澪と真士のデートを士道と共に一緒にデートを使用と誘った

それはまさしく

 

「「だっ....W(ダブル)デート....!」」

 

「うむ!」

 

同じ声をしてるため十香は分からないと思うが士道と真士は動揺をしていた形で言葉がハモった

 

 

 

それから、真士と澪×士道と十香

二人のペアで同じ列で歩いていた

街の人は

真士と士道の顔が双子程度に見えたのか

少し驚きが出ていた

 

「へぇ...今の次代ではスマァトフォンって物が使われてるのかぁ」

 

「そうよシンあなたが眠ってる間、次代は変わっていたの」

 

「真士はその時なかったのか?」

 

「なかったも何もオレの時は電話が自宅ようで大きな携帯があったんだぜそれにお前が言うにはその小型で音楽も地図もあるって本当、その次代は羨ましいな!チキショー!」

 

一人はまるでコールドスリープでもしたかのような発言をして悔しそうな言葉をしているが

士道は何故だ重たくなる話にしか聞こえなかった

 

「なぬ!シドーではないシドーには携帯電話ではなかったのか!」

 

それを首を突っ込むのかそれとも素直なのかどうか十香は驚きを隠せなかった

ちなみに[シドーではないシドー]とはまだ真士と士道を区別が出来ていなかった様子だ

 

「あぁ、スマァトフォンにカメラが着くのもオレは驚いたよ」

 

「おぉ、私もシドーに色々教えてくれてるがシドーではないシドーは知らないこともあるのだなぁ」

 

「うーん具体的に言うとオレはs...」

 

「ねぇシン、士道、十香あそこのカフェで食べない?」

 

「...!あっそっそうだなオレもあそこが良いななっ十香?」

 

「ん?うむ...」

 

途中、真士の最後の言葉を被せる形で澪はカフェの看板を指して

それを察したのか士道も澪の話を合わせた

 

「いらっしゃいませ、」

 

「4人で」

 

「かしこまりました、こちらの席へどうぞ」

 

女性定員に人数を紹介をしてその席に

士道と十香そして、

澪と真士と男女それぞれに席を座らせた

 

「どのメニューに使用か十香」

 

「そうだなぁこれなんてどうだシドー!」

 

「ははっ相変わらず十香は沢山食べるなぁ」

 

士道がメニュー表を渡したあとキラキラした目で選んだのは沢山入った奴そう思ったのか十香の指してる方を見た

 

[イチャイチャラッブラッブセット「あなたとの時間もラッブラッブに過ごせますように♥️」]

と描かれたメニューを指してあった

ボリュームはまるで地方限定メニューにして

早食いでもしそうなメニュー

というより見た目は甘々でどうだろうか

士道は沈黙に染まっただが

 

「.....うん、すみませ~ん!」

 

「はーい」

 

「この[イチャイチャラッブ...ラッブセット]を...お願いします...//」

 

どこか口に出すのも恥ずかしいメニューを口に出したが

今日、遅れたこともあってか彼女の要望に断らなかった

普段とは違う士道を不思議そうとは誰も思わないだろう

 

「お待たせしました!「イチャイチャラッブラッブセット]ですごゆっくりとどうぞ」

 

笑顔でテーブルの前に置かれたボリュームを見た男性二人は朝何も食べなかったからましだが

 

ボリュームが耐えられるのか不安が生まれる真士

ごくりっと唾液を飲み込んで

覚悟でも出来たのかスプーンを握りしめた

 

澪と十香はキラキラした目で見つめた

女の子は可愛いのも好きだが甘いのも好きなんだろうな

そんなことを思った

 

「お客様、カップルであればお写真でもどうですか?」

 

「あっ、お願いします」

 

士道は定員のに方から声をかけられたので

 

写真を撮ってもらった

 

士道と十香のデートは食べることがデートと真士は二人の方を見て考え出した

 

「シン?」

 

「あっあぁ何でもないよ澪」

 

澪は真士の表情を見て険しい顔を作った

 

 

「ふぅ~食べきったぁ~」

 

「うむ!甘くて美味しかったぞ!」

 

満足感を感じてお腹を撫でる真士と士道

 

澪と十香はまるでお腹を膨らまなかったが満足感を出ていた

それから士道は

まだ、時間は有り余っていたのでゲームセンターに行かないかと告げた

それを喜ぶ十香

真士も今の次代のゲームセンターに興味も持った

沢山のゲームが置かれていた中で

真士は目にしたのは

「クレーンゲーム....なぁこれでやらないか士道?」

 

「ん?構わないけど」

 

「ルールはお互い男女でペアになって景品を落とすってどうかな」

 

「おぉ!良いではないか!」

 

「えぇ、楽しそうね」

 

二人のにこやかな顔を見て少しドキッとした真士を見た士道は

(なんか、すごく分かる)

そんなことを思った

 

 

ペアは士道×十香

真士×澪

とさっきと同じペアになってクレーンゲームゲームを始めた

 

「シドー!シドー!アレが良いぞ!」

 

十香が示したのはお菓子が沢山中に置かれたコース

 

「おっ、じゃあこれに使用か」

 

「うむ!」

 

士道は断ることなく十香の指名した物で挑戦をした

 

 

 

「シンこれなんてどうかな?」

 

「ん?おっこれは良いな」

 

真士は澪が指名したゲームに挑戦をした

 

「オレたちの共闘を見せようぜ!澪」

 

「うん!」

 

 

 

真士と澪は互いの肩が当たり真士の心臓の鼓動が早くなり今、一緒にゲームを協力プレイしていることを気がついた

彼女の髪の匂いがそばに感じて

なんだか、いい匂いで集中力が続くか分からなかった

 

それと、同じ状況の士道

真士が考えたルールでやってるが今、気がついた

十香との肩がくっつき

士道の心臓の鼓動が早くなる

 

そばにいることそれが何よりも

愛しさが伝わる

 

目の前にいる人がこんなにもそばにいることの嬉しさ

それぞれは

クレーンゲームに集中出来てるのか分からなかった

だけど、

 

心から

幸せな時間を感じた

 

 

「結果発表!!」

 

どかのバラエティーのパフパフとならす何かがあったらそんなイメージだろうか

真士のテンションの高さだった

 

 

士道×十香ペアは

お菓子の詰め合わせ、ぬいぐるみ

を計4つだった

真士×澪ペアは

小さなぬいぐるみ

を計4つ

 

「グレーゾーン!」

 

結果は引き分けだった

だけど士道と十香は真士と澪に

自分たちが落とした景品を二人にプレゼントした

 

「んっ?」

 

「これって?」

 

二人は思わず首をかしげた

だけどプレゼントした二人はなんのためらいもなくプレゼントしたのにどこか満足げな顔を見て笑顔だった

 

そして、4人はゲームセンターに出たあと

士道に引っ張られていた

 

「いったい、何処に連れていくつもりだよ?」

 

「それは、見てのお楽しみ」

 

真士を目隠しして

十香が真士を運んでいた

いや、普通

女の子にこんなの運ばせるかって驚く真士を少し笑っていた澪と士道

 

そして、たどり着いた場所

「目を開けてもいいぞ」

士道は呟いて

少し、霞むが徐々に光になれてか

見上げた景色は

夕日に染まる街並みをバックに

街の高さを眺められる絶景を光景した真士

真士の驚きを見て少し笑顔になる

士道と十香

 

そこは

士道は十香との思いでもありお気に入りの場所でもあった場所を

向かったことを気づいた真士

 

「本当は、海にでも連れておこうかと思っただけど」

 

ゲームセンター内で

士道と十香は

2人きりになって

改めて真士のことを考えていた十香は

 

「なぁシドー」

 

「ん?どうかしたか」

 

「シドーではないシドーのことなんだが」

 

「真士のことがどうかしたのか?」

 

「私はその¨真士にも見せたいものがあるのだが¨シドーあの時シドーが遅れただろそのとき、シドーは「私に何かお詫びでもさせてくれないか」と聞いたな」

 

「あぁ、それがどうかしたのか」

 

士道はなんとなくわかっただけど

その言葉を口にするのは彼女だと悟った

 

「シドー、真士と澪に私たちが見ていた景色を見せないか?」

 

そのときはどう思えばいいのか

心のそこで

「(あぁ、オレが愛しく思えた人は誰にでも優しい自分があの時、見せた景色を前世のオレを

¨崇宮真士¨と¨崇宮澪¨に見せたいと)」

口に出したとき

断らなかったいや、断るわけにはいかなかった

士道はそう思った

 

「そうか、十香がそうしたいならオレはそうするよ」

 

「すまない、シドー」

 

「何で謝るんだ?」

 

「シドーは私のことをその....お詫びをしたかったんだろ?」

 

「だけど、それが十香の望みであればオレはそれでも構わないよ」

 

「シドー...ありがとうだ」

 

「そうだ、十香この景品も2人あげないか?」

 

「おぉ!それは良い考えだなシドー」

 

 

 

そして、

今に当たる

 

真士はなんとなく

あの2人は

澪と一緒に見せたかったことに気がつく

いや、知っていたのかもしれない

 

何者かが呼んだのは分からない

けれども

 

2人は真士と澪の為に

この景品もプレゼントとしたのがなんとなく伝わった

 

「そうだ、さっきあの場所にアイスクリーム屋があったぞ!行くぞシドー!」

 

「あぁ、十香」

 

そう言って彼らは席に外した

 

そして、澪と2人きりになったことで

 

少し緊張感は出た

だけど澪は

真士の手を近づけて

真士の手を重ねた

 

本来なら真士がエスコートをするはずだった

真士はどうしてそう思ったものの

何故か口に出さなかった

 

2人がアイスクリームを買うのに時間はかかってるのは不思議だった

もしかしたら、アイスクリームが溶けるからかそれとも

 

「ねぇ、シン」

 

「なっ何澪?」

 

「ここ、綺麗だね」

 

「あぁ、そうだな」

 

2人は沈黙になっていたが澪から口にだしてやっとやりとりが出た

 

「ねぇ、シン」

 

「んっ?澪」

 

「その....///」

 

その空間はとても静かで

そして、とても甘い時間が2人を作り出した

 

澪の髪から靡く甘い香り

 

澪の瞳が真士の目に写る

そして、

 

お互いの顔は徐々に

 

わずかすうみりに足して

 

そして、

 

唇は重なった

 

夕日に染まる景色は

 

まるで彼と彼女の一つの思い出が生まれたのかもしれない

 

もし、お互いの生きていたら

この思い出を語れるかもしれない

 

 

彼らは消えるであろう

 

そうお互いは思っていたが

 

 

「澪ぉ!真士ぃ!アイスクリーム持ってきたぞ!.....!?っ///」

 

思わず士道は彼らが

キスをしていた所の場面を出くわした

だけど、もし

あの2人はこの日だけ現れたとしたら

¨消える¨

そう思っていたが

彼らは消えることはなかった

やはり不思議だった

 

真士も澪も

2人とも

 

¨もうこの世には存在しない2人であった¨

 

だけど消えることはなかった

それはいったい

 

 

 

「!?///しっ士道!?いつからそこに」

 

「あっ、」

 

2人の緊張感が一気に溢れて

そっぽ向いた

 

どうしてだろうか

この2人を見ていると

まるで自分と十香に似ていたことを

少し思っていた

 

「あぁアイスクリーム持ってきたぞ...///」

 

「あっあぁありがとう士道...///」

 

「シドー!!シドーのぶんも持ってきたぞ~」

 

「十香、ありがとう」

 

「それじゃ、」

 

 

『いただきます!』

 

 

今日はとても甘い物しか食べていなかった

 

 

4人であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キスの日で
一番の最短時間で出来上がりました(笑)
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