「お主を転生させようと思う。」
は?
何言ってんのこの人、頭ラリってない?大丈夫?
「聞こえているからなコノヤロウ。」
こいつ人の頭の中を⁉︎
......状況を把握しよう。
・周りは真っ白な世界(本当何もない)
・人の思考を読める人的生物(?)
・手足確認してみたけど足がない。
......あっ(察)
「あっうん、気づかんかった?」
「いや、最初の言葉がアレだったので。」
「まぁ、きたばっかの魂にあんな言葉かけたらそりゃそうなるわ。」
......ということは、死んでるのわし?
「んだ。」
......まじか〜
「死因は何ですか?転生っていう辺りそちらのミスですから?」
「んなことあらへん。」
「へ?」
「阿呆、2次創作の読みすぎや。」
「えっ、こうゆう展開ってそんな感じじゃないんですか?」
「いや?おんしが死んだ人間栄えある777777......(以下略)
人目だったからや。」
何その商店街のお店で幸運に「おめでとうございます当店のお客様〇〇人目です!」に当たった展開は。
「おんしがラッキーだっただけや。そのほかの魂は輪廻に回るか地獄行きやぞ。」
何そのディストピア。
「普通の魂は輪廻の輪に任せるんや、罪を犯した魂は重いさかい地下に潜るから地獄に直行や。」
はえ〜全然分からん。
「おんしみたいにゾロ目の魂はなぜか空にも飛ばないし重くもないから落ちないからわいら死神が回収して特典をあげて転生させるんや。」
「いや、あんたみたいな訛りが酷い死神がいるか⁉︎」
ってか死神って刀や鎌とか持ってないの⁈
〇解とかしないの?
「せぇへんわ‼︎‼︎まったく、読みすぎやて......」
冗談や、てへぺろ(はぁと)
「気持ち悪いからやめてくれ。」
え〜(ㆀ˘・з・˘)
「その顔もすんなや。」
あっそうそう、俺の死因は何ですか?
「
......は?
「いやどれだけ健康に嫌われてたんや。」
だって〜お菓子や深夜ラーメンやめられないんだもん。
「不摂生すぎやろ‼︎」
んで特典って?
「こいつ順応性高すぎや......」
すいませんねぇ〜
「まぁええわ、一応特典はガチャになるがええか。」
いいよ〜ガチャはいい文化だし(爆死には目を瞑って)
「その前に......はい、これ。」
「ダイス?」
「何言ってんやダイスロールして特典の数を決めるんや。」
「えっ......」
「因みに特典ガチャだけやなく、世界線ガチャもあるから2〜7の目が出るサイコロや。」
「ということは特典を引かないて二回世界線ガチャ引いたら?」
「その場合は二つのうちのどれかを選べるか複合した世界線になるかを選べる。」
「にゃるへそ。」
これぞ『運命のダイスロール‼︎』って感じか。
よしやるか!
......出た目は7か。
「ゾロ目やないか。」
「ゾロ目ですね。」
「割り振りはどうやるん?」
「ん〜......じゃ世界線ガチャを1つ特典を6つですかね。」
「ほうかほうか、わかったわ。」
んで特典ガチャの結果こうなりました
・lobotomy corporationの
・イケジョ(イケメン女子)のルックス
・恵まれた家庭環境
・天才的な頭脳
・コミュニケーション能力の強化
・オリジナルテーマ(を作ることができる)
「何気に最後のやつ当たりやな。」
「汎用性ヤバイですしね。」
「テーマは能力でもいいしそれ以外も出来る......普通に考えようによって何にでもなれるってのがチートやわ。」
世界線ガチャの結果
・遊☆戯☆王〜GX〜
「ま?」
「チートが普通の能力になった......」
「気をとりなおしてや、ここまで運が良かっただけやし。」
ここまで運が良かった分ヤバイ萎えるわ。
......これってノーカンは?
「あるわけないやろええ加減にせえ。」
デスヨネ〜
「んじゃわしはここまでやから楽しんできてや。」
雑っ‼︎
続かない。