残念、弦巻さんでした!^^
「おはよう!〇〇!」
「おはよ、弦巻、眠いから放っといt「〇〇!結婚しましょ!!」……今日は空が青いな…。」
「○○!大好きよ!愛してるわ!」ギューッ
「あー、うん、俺もスキダヨー。」
「ほんとっ!?なら結k「しません。」あら、何故かしら?」
「なんでって、俺ら別に付き合ってもないし大してきっかけなんてなかったでしょ。俺こそなんでだよ。」
「あら、覚えてないのかしら。○○、これはあなたがくれたのよ?」
「えぇ、なになに?[こんいんとどけ]?なんだこれ、ぐちゃぐちゃな字だな。まるで幼稚園児が書いたみたいな………。…………えっ。」
「よかった!○○も覚えていてくれていたのね!」
「…………それ流石に時効になったりしない?」
「愛に期限なんてないわ!」
「………あっ、バイトの時間だー。行かなきゃー。」
「相変わらず嘘は苦手なのね!○○!さっ!今すぐホンモノを書きましょ!」
「神は死んだのか!!」
「zzz……。」
「………。」
「zzz…………………。」
「………。」
「…………○○は寝てますんで帰ってはどうでしょうか?」
「あら、なら起きるまで待つわ!」
「人の家に許可なく入るのは犯罪ではないでしょうか。」
「同棲しているのだから関係ないわ!」
「あれー?知らないうちに同居人が。」
「○○!子供は何人欲しいかしら!」
「あー、子供より俺は一般的な生活が欲しいなぁ。」
「あら、○○はそういうタイプなのね、わかったわ!私と一緒に愛し合いましょ!」ギュー!
「かーえーれー。」
「○○!」
「……なに?」
「元気ないわね、どうかしたのかしら。」
「………いえ別に。で、何用ですか、お嬢。」
「あっ、それもいいわね。○○!私の執事なんてどうかしら!」
「金だけは良さそうだねー。」
「住み込み働きで三食食事付き、今なら結婚も可能よ!」
「あー、あー、聞こえなーい。」
「あら、それが嫌なら………ペット、かしら?」
「真面目に考えないで富豪のお嬢様。洒落にならないでしょ。あなたが言うとさ。」
「しっかりお世話してあげるわ!」
「やめてくれ。ほんで用はなんだよ。」
「あっ、忘れるところだったわ!」
「全くこのおてんば娘は……。」
「○○!愛してるわ!」ニコッ!
「危ねぇ、普通の男ならやられてたわ。」
「弦巻、バンドはどうなんだ?順調か?」
「えぇ!みんな元気に楽しく演奏してるわ!」
「良かったな。」ナデナデ
「?○○、なにかあったのかしら?」
「……いいや、友達は大切にしな?」
「……。」ギュッ
「……おい、弦巻。」
「辛いことがあったら言ってもいいのよ。○○。」
「………。」
「ゆっくりでいいわ。あなたの傍には私がいるわ。」ナデナデ
「………友達に彼女が出来てた……。」
「確か美咲のお相手だったかしら?仲良かったものね。」
「もうあいつは友達じゃない。」
「なら、私と一緒になれば同じね!美咲達と一緒にお出掛けもいいわね!」
「優しいんだな。………こころ。」
「!」
「恥ずい……。」ギュウッ
「やっぱりあなたは最高ね!あなたに名前を呼ばれると嬉しいの!あなたと目が合うと楽しいの!これからも傍にいてね!○○!」
「………嫌でも着いてくるんだろ。」
「えぇ!!離さないわ!大好きよ、○○!」
こころんは絶対好き好きばっか言ってそう。
それも無邪気に。
ていうかこころんは病まないでしょ笑
短かったですね。
でもそんなもんですよね。他も。(苦しい言い訳)
そういえばゼッタイ宣言エキスパフルコン出来たんですよ。(隙あらば自分語り)
次は誰を書きましょうかね。
定番的な子でもいいし、あまり他の方が取り上げてない子でもいいんですよね。
また書きますんで上がっから見てやって下さい。
バイバニラ。