今回ヤンデレ要素ないかも。
ヤンデレ主義の猛者の方々は
もう少々お待ちくださいね。
VTuberとか無言赤スパチャで殴りたい。
「お待たせ。」
「いや、○○の為なら何時間でも待つぞ?」
「ほんっとイケメンなのな。宇田川。」
「それやめろって。てゆーかアタシ達同い年なんだし名前で呼べよ。あこと混ざっちまうだろ。」
「宇田川が特殊なんだって、普通そんなホイホイ名前で呼べねぇよ。」
「そうかぁ?」
「マジ男だったら彼女何人出来てたんだろうな。」
「アタシが好きなのは○○だけだぞ?」
「っ!やめろ!恥ずかしい!」
「耳まで真っ赤だぞ?可愛いヤツめ〜。」
「耳触んなって!ほんっと扱いづれぇ!!」
「………でもアタシは名前で呼んで欲しい。」
「お?どうした、急に立ち止まりやがって。」
「ッ!」ガバッ
「うわっ、おい、どうしたよ?」
「名前で呼んでくれるまで離れないからな。」
「あー、ハイハイ。巴さん離れてー。」
「呼び捨て。」
「えぇ…。巴〜。離せ〜。」
「………やっぱり苗字でもいいや。」
「なんだそりゃ。」
「だって結婚したらアタシは○○の苗字になるしな。今は今しか呼ばれない方でいいや!」
「…………ん?」
「アタシ、最低でも2人は欲しいぞ?頑張って体力つけような!」
「…………………俺ら付き合ってないよなぁ?」
「上原のジャンケンに負けるとは……。一生の不覚…!」
「まぁまぁそう言うなって、今日は運が悪かったんだよ。ほらラーメンでも食いに行こうぜ!」
「それ慰めのつもりかよ。」
「……そーいえばさぁ!」
「おい、今の間はなんだ。そして話し切り替え下手かよ。」
「ひまりから聞いたんだけどクラスの男子が千聖さんに壁ドンしたらしいぞ。」
「はぁ!?マジかよ……遺書は大きく[尊い]の一言だろうな。血だと尚点は高いぞ。」
「何言ってんだ?ま、というわけでアタシが○○に壁ドンをしてやろう!」
「いえ、結構です。俺には布団という彼女がいるので。」
「はぁ!?いいから貰っとけよ!!」グググ
「帰らせろ!俺の理想郷!ユートピアへ!」グググ
〜数分後〜
「よし、じゃあ行くぞ?」
「顔赤いぞ?大丈夫か?」
「う、うるさい!」
「まぁ、いいか。さっさと来い。」
ドンッ
「○○……、アタシのモノになれよ。」
「……?」クビカシゲ
「あれっ、えっと……。」
「……違うだろ、」グイッ
「わっ!」
「巴が俺のモノになるんだよ。」
「ッッッ!!」
「ていうのを考えたんだが今度みんなの前で」
「やりません。」
「つか俺そんなんじゃないし、そんなギザな事言えるかよ。あと俺をオタク感満載で妄想すんなよ。」
「あれ、○○はいつもこんなのじゃなかったか?」
「聞き捨てならんな、その言葉!」
「○○……。」
「なに?なんか元気ないけど。どした?」
「……笑うなよ?」
「おう。」
「…………最近、なんだか凄い○○の事ばっか考えるんだよな……。」
「?????????????」
「なぁ、アタシだけのモノになってくれよ……。」
「ええぇぇ。」
「今朝○○にモカが抱きついてるの見て胸が痛かったんだ。○○がつぐと笑いあってるのも辛い。ひまりとじゃれあってるのも。蘭と喧嘩してることさえも…!」
「それで胸が痛くなる度に思うんだ。○○がアタシから離れていったらどうしたらいいんだろうってさ。」
「……。」
「ッ!」ギュッ
「おわっ!」
「好きなんだ、堪らないくらい大好きなんだ!言葉じゃ表せないくらい好きなんだ!」
「……そろそろ正直にならないとなって思ってはいたんだ。」
「えっ?」
「今まではどこかこの気持ちを伝えるのが怯えてる自分がいたんだ。」
「でも女の子にここまで言わせたら流石にカッコ悪いって思ってさ。」
「俺も巴が好きだ。俺と一緒にいて欲しい。」
「○○……。」
「これからは俺も正直に好きって伝え[ガシャン]…ガシャン?」
「良かったぁ〜。これでずっと一緒だな!アタシも愛してるぞ!○○はなんでも似合うな。首輪も手錠も。嬉しくてゾクゾクする!」
「」
「一生、いや死んでも離さないからな!○○!愛してるぜ!」
これぐらいの短さならポンポン出せますね。
だからって常に早かったりはしませんがね。
巴さんは弦巻さん同様病まない?でしょ。
てか病ませると暗くなりそうだったのでだいぶ避けました。暗いヤンデレはこの短編のコンセプトじゃないんですよ。(早口で苦しい言い訳)
ところでモルフォニカにRASって自分あんまり知らないんですけど、もしリクがあったら勉強しようかなって思います。
また重いのもみたいとか、リクがあったら感想欄にどうぞ。(露骨な稼ぎ)
次は誰書きましょうかね。
考えがまとまり次第書きます。
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売買。