マサルが博麗神社に滞在して数週間がたったある日。
霊夢「平和ねぇー。」
マサル「おっ、そうだな紅白。」
フーミン「おはようございます霊夢さん。」
霊夢「あぁ、おはようフーミン。」
これがここ最近の博麗神社の朝の様子である。
しかし今日は、
霊夢「···どうやら異変が発生したみたいね。」
紅い霧がかかっていた。
マサル「紅白、異変ってなんだ?」
霊夢「時々、幻想郷には『異変』と呼ばれる事件が起きるの。それを解決するのが、博麗の巫女···つまり、私の仕事ってわけ。」
霊夢が一通り話し終えると、
魔理沙「おーい霊夢~。」
魔理沙が箒に乗ってやって来た。
マサル「白黒!」
霊夢「遅いわよ魔理沙。」
魔理沙「悪いな霊夢。」
いつもならこれで異変解決の準備が整うのだが、
マサル「待ってくれ二人とも。」
マサルは二人を引き留め、こう告げた。
「この異変の解決、俺もやらせてもらう」
魔理沙「なっ!?」
霊夢「ふーん」
反論したのは魔理沙だった。
魔理沙「なに言ってるんだ!危ないからここでm」
霊夢「別にいいじゃない。魔理沙。」
しかしそれを霊夢が止めた。そして、
霊夢「貴方達がやりたいならそうすれば?」
と言って、飛び去った。
魔理沙「マサル、本当にやるのか···?」
魔理沙は心配そうに告げるが、マサルは
マサル「大丈夫だ白黒、セクシーコマンドーは無敵だ!」
自信満々に答えた。
マチャ彦「マサル!」
振り替えると、マチャ彦がいた。
マサル「マチャ彦!それにスーザンとフーミンまで!?」
マチャ彦「水くさいぜマサル!」
スーザン「こういうときこそ、セクシーコマンドーの出番じゃろう?」
フーミン「そうだよマサルくん!」
マサル「みんな···!」
ヒゲ部の思いが、結集した瞬間である。
マサル「よし!それじゃあ行こう!!」
しかし、それには大きな問題があった。
「どうやって?」
そう、マサル達は空が飛べないのである。
魔理沙「それなら問題ないぜ!」
魔理沙はそう言うと、マサル達になんかの呪文を唱えた。
すると、マサル達の体は宙に浮いた。
マサル「おお、すごいな白黒!!」
マサルが褒めると魔理沙は、
魔理沙「まあな。私は魔法を操る程度の能力を持っている、こんなことはお茶の子サイサイだ!」
魔理沙は得意気に答えた。
魔理沙「ついでに霊夢の能力は空を飛ぶ程度の能力な。一見地味な能力だけど、本当はとってもすごい能力なんだぜ!!」
魔理沙は得意気にいった。
マサル「モエモエとアフロ君はここで待っててくれ。」
そう言って、マサル達は空を飛んでいった。
つづく
突然ですが、この小説はここで打ちきりにさせていただきます。これ以上書ける気がしないので···。また無責任に終わってしまい、申し訳ございません。