東方マサル伝   作:北月 裏輔

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コマンドー4 マサルと紅い霧

マサルが博麗神社に滞在して数週間がたったある日。

霊夢「平和ねぇー。」

マサル「おっ、そうだな紅白。」

フーミン「おはようございます霊夢さん。」

霊夢「あぁ、おはようフーミン。」

これがここ最近の博麗神社の朝の様子である。

しかし今日は、

霊夢「···どうやら異変が発生したみたいね。」

紅い霧がかかっていた。

マサル「紅白、異変ってなんだ?」

霊夢「時々、幻想郷には『異変』と呼ばれる事件が起きるの。それを解決するのが、博麗の巫女···つまり、私の仕事ってわけ。」

霊夢が一通り話し終えると、

魔理沙「おーい霊夢~。」

魔理沙が箒に乗ってやって来た。

マサル「白黒!」

霊夢「遅いわよ魔理沙。」

魔理沙「悪いな霊夢。」

いつもならこれで異変解決の準備が整うのだが、

マサル「待ってくれ二人とも。」

マサルは二人を引き留め、こう告げた。

「この異変の解決、俺もやらせてもらう」

魔理沙「なっ!?」

霊夢「ふーん」

反論したのは魔理沙だった。

魔理沙「なに言ってるんだ!危ないからここでm」

霊夢「別にいいじゃない。魔理沙。」

しかしそれを霊夢が止めた。そして、

霊夢「貴方達がやりたいならそうすれば?」

と言って、飛び去った。

魔理沙「マサル、本当にやるのか···?」

魔理沙は心配そうに告げるが、マサルは

マサル「大丈夫だ白黒、セクシーコマンドーは無敵だ!」

自信満々に答えた。

マチャ彦「マサル!」

振り替えると、マチャ彦がいた。

マサル「マチャ彦!それにスーザンとフーミンまで!?」

マチャ彦「水くさいぜマサル!」

スーザン「こういうときこそ、セクシーコマンドーの出番じゃろう?」

フーミン「そうだよマサルくん!」

マサル「みんな···!」

ヒゲ部の思いが、結集した瞬間である。

マサル「よし!それじゃあ行こう!!」

しかし、それには大きな問題があった。

「どうやって?」

そう、マサル達は空が飛べないのである。

魔理沙「それなら問題ないぜ!」

魔理沙はそう言うと、マサル達になんかの呪文を唱えた。

すると、マサル達の体は宙に浮いた。

マサル「おお、すごいな白黒!!」

マサルが褒めると魔理沙は、

魔理沙「まあな。私は魔法を操る程度の能力を持っている、こんなことはお茶の子サイサイだ!」

魔理沙は得意気に答えた。

魔理沙「ついでに霊夢の能力は空を飛ぶ程度の能力な。一見地味な能力だけど、本当はとってもすごい能力なんだぜ!!」

魔理沙は得意気にいった。

マサル「モエモエとアフロ君はここで待っててくれ。」

そう言って、マサル達は空を飛んでいった。

つづく




突然ですが、この小説はここで打ちきりにさせていただきます。これ以上書ける気がしないので···。また無責任に終わってしまい、申し訳ございません。
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