・著者は国語力が乏しい(偏差値43)
・バンドリ知識にわかレベル】
皆さん転生と言うものを知っていますか?
転生とは寿命、事故、病気等で自分の命の灯火が消え輪廻の環へと還ることを言います。
こいつ突然何を言い出すのかと思うでしょう、ですが察しの良い方はもう気づいたかもしれません
そうです私、転生します。(転生する理由は番外編で本編には書きません)
そのためにも今は目の前にいる神様とお話をしなくては
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神「貴女は自分が死んだことを受け入れ転生することを考えているのですね」
「ええ、そうです。」
神「それでは、転生する為の準備をしますね。」
ーーーーーー10分後ーーーーーーーーーーーーーーー
神「お待たせしました。それでは説明しますね
まず一にくじ引きを2回引いてもらいます
1枚目に転生する世界
2枚目にその世界に合った転生特典を決めてもらいますね。」
はぁー緊張するなぁ
うー自分の好きな世界に行けますように
ガサガサゴソゴソ テーレッテ❗
「1枚目は、BanG Dream!
2枚目は、氷川日菜並の能力ですか。\(^o^)/バンドリの世界に行ける~ 物欲センサーさん有難う
これぞまさに るんっ って感じ」
神「決まりましたか?
そうですかそれでは転生させますね
二度目の人生盛大に楽しんできてください。
」
神様がそう言うと目の前が真っ白に
「二度目の・・・人生・・も・楽しく生きる」
私はこの言葉を最後に意識を手放した。
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「んっ~っと懐かしい夢を見たな
それもそうか転生してもう15年経ったんだもんね。」
私は橘夏紀 それが今世の名まえ
父と母それから妹がいるありふれた4人家族
今日も楽しい1日が始まる。
?「夏紀~降りてきなさーい、学校遅刻するわよ
今日は卒業式なんだから~」
「わかった~今行く~」
ダッダッダッダッダシュンッタ
「着地成功~ 」
?「あんたそんな馬鹿なことしてないでご飯食べてさっさと行きなさい。夏海はもう行ったわよ」
「は~い解ったよお母~さん」
ガツガツモグモグゴックン 「おいしかった、行ってきま~す。」
ーーーー夏紀が行った後のリビングーーーー
母「はぁー。あの子ったらどうしてこうなったのかしら 夏海は大人しいのに、はぁー。」
母が1人愚痴って居たのだった。それが橘家の日常である、
ーーーー学校ーーーーーーーーーーーーーーー
「でーあるからして卒業式の閉じます」
はぁー長かった先生や来賓の方々話が長い
でも卒業か楽しかったなー
これからの高校生活楽しみだなー
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日付が飛んで入学式
ー教室ー
「皆さん初めまして橘夏紀と言います。
趣味は楽器演奏
特技は無い、何でもできるから。
よろしく」
おっ見つけた日菜ちゃんだ
って事は原作の1年前って事か
日菜「みんな宜しく
私は日菜 氷川日菜です
趣味も特技もないかなーだって何でもできるんだもん」
それからなんやかんやあって
先生「下校になりまーす気をつけて帰ってねー」
「さてと帰りますかー」
日菜「一緒に帰ろー、なっちゃん」
「なっちゃん・・・・か、わかった~一緒に帰ろー」
流石日菜ちゃんですね出会ったその日に渾名で呼んでくるなんて私には出来ないな、
日菜「なっちゃんってさ何でも出来るって言ってたけどそれって本当なの」
「本当だよ~日菜ちゃん
一度見たり聴いたりしたもの何でも出来るようになるんだ~ 」
日菜「そっか~なっちゃん私もそうなんだよ」
日菜ちゃんと話しながら歩いてたらいつの間にか家に着いていた
「日菜ちゃんまたねー」
そう言って日菜ちゃんとわかれた
ーーーーーーーーーーーー夏紀が家に入った後ーーー
日菜「なっちゃんまたねーって家隣っだたの⁉
なんかるんっ ってきた明日の朝話をしよー。姉ちゃんただいま~」
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明日が楽しみだな
橘 夏紀(たちばな なつき)
性別:女
年齢:15
職業:学生(羽丘女子学園)
性格:明るくしっかりしている
趣味:楽器演奏(楽器全般)
特技:何でも出来る
この小説の主人公
とある出来事によってバンドリの世界に転生した
普通に見えて普通じゃない
前世の推しキャラは日菜
今世の親友ポジションは日菜(この後親友増えます)