サブタイで予想はついているでしょう
「( ̄▽ ̄;)暇だ~何か楽しいこと無いかな?」
入学式から数日経った休日の朝に私、橘夏紀は、
自宅で暇をもて余していた。
それも仕方がない、何故ならば原作の1年前だからである。
えっ……何かオリジナルの物語を書けって?
(ヾノ・∀・`)低能な作者にそんなのハードルの高いことできないから
まーでも下手くそな文章で良いなら書いてくれるかもしれないですしお寿司
ってな訳でおーい低能な作者さーんこんな糞みたいな
茶番を私の脳内でやらないでください
作者「無理ですねぇー夏紀さん。だってたのしいじゃないですか。それに貴女の脳内でのやーつ私の、唯一かもしれない友達が考えてくれたからね書き直したくないんですワ」
「そんなことどうでも良いからあんたがボッチなの誰も興味を持たないから、さっさと物語を進めなさいよね、考えはできてるんでしょその欲望にまみれた脳内にさ」
作者「ちょっと貴女生意気過ぎないですか、ですが良いでしょう貴女がそこまで言うのなら書いてやろうじゃないか、健全な物語をよ」
こんな糞みたいな茶番本当に申し訳ありませんです
それでは始まりまーすway
ーーーーある休日の朝ーーー
「( ̄▽ ̄;)暇だ~何か楽しいこと無いかな?」
私はこの休日に何をやろうか考えていたら一枚の広告を
見つけた
「んーっと何々オーディション?なんか凄い楽しそうじゃんこれえーっと〇〇芸能事務所っとよーし行ってみよう。思い立ったが吉日ってやつだ」
ーーーー〇〇芸能事務所ーーーー
「すみませーん、広告を見て来たのですが今大丈夫ですか?」
入口前に居た人に私はそう聞いてみた
そしたらその人が電話をし始めたみたいなのです
所々漏れ出てる言葉を聞く限り上の人に話をしているみたいだ。
考え事をしていたらいつの間にか電話は終わっていた
??「今ね上に話を通したところだからもう少ししたらたぶん誰かが呼びに来ると思うからそれまで事務所の中で待っててね」
その人は私にそう言って中に案内してくれた
優しい人だなぁーと私は思ったのだった
ーーーー30分後ーーー
??「お待たせいたしましたそれでは試験会場へとご案内させていただきますどうぞ此方へ」
「わかりましたありがとうございました。」
私はそうお礼を言った
それじゃ気を取り直して試験頑張りますか
コン,コン,コン ドウゾー ガラガラガラ
「失礼します」
スタッスタッス イスノヨコニタツ
面接官「それでは貴女の名前と自己PRをしてください」
ーーーいろいろな事が終わった後ーーー
面接官「結果は後日文書で送ります」
「ありがとうございました。」
いやー終わった、本当に疲れたよまーでも
楽しかったから良かったな
適当な終わり方ですみませーん
糞みたいな作者には無理だったんだ
オリジナルの物語を書くことは
それでもね
原作が始まったら完全に原作に沿って
書いていこうと思います