「って事が3ヶ月前にあったんですよ。RinRinさん」
RinRin「そんなことがあったんですねw(゜o゜)w
って言う事は最近テレビの話題に取り上げられている
新人女優さんなんですねそんな人とフレンドになれたのは( ≧∀≦)ノですけどそんなこと私に言っても良かったんですか?」
「いーのいーのどうせ後からバレる訳ですからねぇー
それに貴女なら大丈夫だって思ったから、1人で遊ぶよりも二人の方が楽しいでしょ」
RinRin「そうですね、私は貴女以外に聖堕天使あこ姫って言うフレンドしか居ませんから、ボッチなんですよね現実でもゲームの世界でも、それでももしかしたら変われるんじゃないかななんて思っているんですよ……、
」
「貴女ならきっと変われる、だって貴女はそういう人だから私が保証する貴女は大丈夫だって」
RinRin「有難うございます貴女とお話しできて良かったです。もし良かったら次会うときはあこ姫ちゃんとフレンドになってあげてください」
「わかった~じゃあまたね」
《ログアウトしますか》
→yes
no
《お疲れ様でした十分な休憩を取って目を休めてください》
いやー楽しかった
まさかRinRinとフレンドになれるとは思って無かったな
女優としての活動があってあまりログインできてなかったげど本当に良かったな
明日からの夏休みは忙しくなるなー
そういえば千聖さんにあったこと無いからな夏休み中にあって一緒になんかやりたいなー
──ー次の日────ー
母「夏紀~‼お客さん来てるよ」
「待ってて今いくー」
スタッスタッスタ、クルンクルンクルン、タッ、ジョウズニキマリマシタ
母「あんた何を馬鹿なことやってんのよ」
客「いいんですよ、それにしても綺麗に決まりましたね宙返り三回ひねり、それでは夏紀さんも来ましたのでお話しさせていただきます。夏休みの予定についてです、夏紀さん貴女は女優になって日が浅いので先輩の方、白鷺さんと活動していただきたいのです。宜しいですか」
「分かりました、白鷺さんに宜しく御願いしますと、伝えてください」
客「分かりました、白鷺さんにそう伝えておきます。
それでは活動が2日後からになります
此方を渡しておきますね予定の書かれた紙ですしっかりと目を通しておいてください、それでは本日は時間を取っていただき有難うございました」
「こちらこそこのような機会を与えていただき有難うございました」
ふぅー緊張した。
でも目標の白鷺さんに会うことがこんなにも早く叶うとは思って無かったな。
きのう電話がかかってきてお話があると聞いたときは、何かやっちゃったんじゃないかと思っただけどまさかこんなことになるなんて、白鷺さんに会うの楽しみだな
────ー2日後──ー
「んっう~ふぁー、今何時ってヤバい!7時半だ
間に合うかな遅れたらヤバいよね絶対」
イッテキマース、ガチャ キーバタン
ダッタッタッタッタッタ ゼンソクゼンシンダ イクゾー~30分後~
モクテキチニツキマシタ
ふぅー間に合ったかな良かった~
「遅れてすみません ⤵」
??「大丈夫ですよ予定の時刻まで後少しありますから」
「有難うございます……っと貴女は?」
??「挨拶が遅れましたね千聖、白鷺千聖ですよろしくお願いしますね夏紀さん」
「はい、此方こそよろしくお願いしますね千聖さん」
このあと10分程他愛もない話をした。
事務所の人「千聖さんに夏紀さん準備ができましたのでこちらの部屋に入ってください」
千聖、私「分かりました」
私達二人はそのまま案内された部屋に入ったどうも会議室のようだ
前回に続き適当な仕上がりになってしまいました。