ファンタジーなヒーロー   作:UFOキャッチャー

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うおおおUAが1万超えたぞおぉ!!お気に入りも150になってる!
これも皆様のおかげです!ありがとうございます(∩´∀`)∩

それでは本編をどうぞ!

      【注意】小説そのもの初めて書くので色々とご了承ください。【注意】
              それでもいいという方はどうぞ。



2020年4月2日に文章の構成・編集をしました。


第10話 やったな拳藤!!そして戦闘訓練だ!

     ――クラフト宅――

 

拳藤  「………」ドッ…ドッ…ドッ…(心音)…ぎゅぅ…

 

クラフト「えっ…と…俺に言いたいことって…なに?」ドッ…ドッ…ドッ…(心音)

 

拳藤  「…その前に…機神はさ…その…女の恋人が2人できることは…どう思う…//?」

 

クラフト「…個人的には別に複数の女の人と付き合うのはいいと思う…ちゃんと平等に接したり

     愛したりすればだけど…その逆もな。それに最近は国が少子化対策で一夫多妻制度の

     法案も検討しはじめた…まぁ制限や審査とかあるだろうけど。逆に1人の異性に複数の

     異性が付き合っているっていうのは普通になったりするかもな(笑)」

 

拳藤  「……そっか…なんか機神っぽいね……私さ好きな人いるんだよね。私が(ヴィラン)に襲われそ

     うになったとき救けてくれた人。でもその人にはもう可愛い彼女がいてね…諦めようか

     なって思ったけどやっぱ無理だった。」

 

クラフト「………」

 

拳藤  「さっき機神言ったよね?ちゃんと平等に接したり愛したりすれば複数の女の人と付き合

     ってもいいって?」

 

クラフト「おう…」

 

拳藤  「それって機神も?」

 

クラフト「……なぁ拳藤…俺に彼女がいることは知ってるよな?」

 

拳藤  「…うっうん…(やっぱり……)」

 

クラフト「俺さその彼女に1つだけ我儘を聞いてもらったんだよ」

 

拳藤  「わがまま…?」

 

     クラフトは耳郎に言った我儘を話しそれを聞いた拳藤は静かに驚く。

 

拳藤  「それっ…て…」

 

クラフト「…そういえばまだ拳藤の気持ち聞いてないな~(棒読み)」

 

拳藤  「~~///ここまでくればわかるでしょ!!///」ぎゅうぅぅぅぅ!!

 

     拳藤は腕に力を込めてお腹を締め付ける。

 

クラフト「いだだだだ!意外に強い!」

 

拳藤  「《ぎゅうぅぅ…》……すき…」

 

クラフト「……これからよろしくな拳藤…いや一佳のほうがいいか?」クルッ

 

     体を拳藤のほうへ向け正面から向かい合い名前をどう呼ぶか聞く。正確にはクラフトの

     背が高いため拳藤が少し見上げた状態であるが。

 

拳藤  「~~~///しばらくは…拳藤でおねがい///」カアァァ…

 

クラフト「了解(笑)」

 

拳藤  「………ねぇ機神…」

 

クラフト「ん?なに?」

 

拳藤  「…耳郎とはどこまでしたの?」

 

クラフト「えっ!?そっそれはどういう…(;^г^)?」ドキッ

 

拳藤  「ちょっとこっちきて…」グイッ…ドフンッ

 

     拳藤はそう言うと手を引っ張りソファにクラフトを押し倒す。そしてクラフトの上にの

     しかかる。

 

クラフト「けっ拳藤…?」汗ダラダラ

 

拳藤  「耳郎とはどこまでしたの?もしかしてもう一線超えたの?」ギラギラ

 

クラフト「きゅっ急にどうした拳藤?なんか目ヤバいぞ(なんか目の光も消えてない!?)」

 

拳藤  「…どうなの?」

 

クラフト「一応言っておくが一線は超えてないからな…」

 

拳藤  「じゃあどこまで?」

 

クラフト「一応その…口付けまで「キスだね?」…はいそうです」

 

拳藤  「そう…」

 

クラフト「なぁ拳藤なんでこんなこと聞く「じゃあ今度は私の番だね♡《ジュルッ…ハァハァ》」…う

     ん?」

 

     舌なめずりをしながら興奮する拳藤、その姿に動揺を隠せないクラフト。

 

クラフト「けっ拳藤しゃん(:'ω')?」

 

拳藤  「耳郎とはそこまでしたんでしょ?だったら今度は私も同じとこまでしてよ。平等にして

     くれるんでしょ?」ハァハァ

 

クラフト「(あっあぁ~なるほどそういうことね…突然すぎてわからんかった)…言いたいことは分

     かったけど…最初がこんな感じでいいのか?」

 

拳藤  「?…どういうこと?」

 

クラフト「ほら…雰囲気とか大事じゃん…?」

 

拳藤  「…確かにそれも大事かもね…でも今はそんなことどうでもいい。てかもう限界なんだよ

     ね」ハァハァ♡

 

クラフト「げっ限界…?」汗ダラダラ

 

拳藤  「あんたのこと想うとさ体が熱くなってさ…その度に自分で慰めたけどそれももう限界寸

     前なんだよね」ハァハァ

 

クラフト「………」

 

拳藤  「だから…ね?…こんな感じでも「拳藤…」…なに?」

 

クラフト「一線はまだ超えないからな?」グイッ…スッ

 

拳藤  「~~///…うん//」

 

     クラフトは体を起こし右手を拳藤の頬に添える。そして2人の唇が重なるとその瞬間…

     拳藤の中にある何かが崩れる。

 

拳藤  「………ん//……もっと…」

 

クラフト「…拳藤?」

 

拳藤  「もっと…///」ハァ

 

クラフト「もしかして何かしらのスイッチ入っちゃった?」

 

拳藤  「わかんないけど…たぶんそう///…ねぇ耳郎とはどんなキスしたの?」

 

クラフト「えっ…教えなきゃダメか?」

 

拳藤  「…」コクリ…

 

クラフト「えーっとだな…さっきした普通?のやつと映画とかであるやつ…」

 

拳藤  「じゃあ…今からするキスはすべて映画のやつね//」ハァ

 

クラフト「ゑっ…?」

 

     その後、拳藤が満足するまで濃厚なキスを10分間もした。キスをしたあとの拳藤はツ

     ヤツヤしていた。まぁ俺も気持ちよかったけど…でも胸やお尻を触ってほしいって言っ

     てきた時はびっくりした…もっもちろん触ってないよ!キスをしたことにより抑えてい

     たものが溢れだしてしまったのだろうか?…

 

クラフト「満足したか?」

 

拳藤  「うっうん//…ありがと///…あのゴメンね私…その暴走しちゃって///」カアァァ…ツヤツヤ

 

クラフト「あー…まぁ気にすんなよ…それにしてる時の拳藤の顔すげぇ可愛かったぞ。なんていう

     か…こう溶けているような表情で、特に目が!」

 

拳藤  「かわっ!とけてっ!!//…~~///うぅ~恥ずかしい///」ボフンッ!

 

     ソファーのクッションに恥ずかしさのあまり暑くなった顔を埋める。

 

クラフト「それより拳藤、まだ昼だけどそろそろ家に帰った方がいいんじゃないか?」

 

拳藤  「?…あっそうだねそろそろ帰らないと!」

 

クラフト「じゃあ駅まで送るよ」

 

拳藤  「ありがと!」

 

     いろいろ暴走した拳藤を駅まで送り見送ったあと、自宅に帰る前にコンビニに寄ろうと

     したとき後ろから声をかけられる。

 

耳郎  「クラフト」

 

クラフト「?…あれ響香なんでここに?」

 

耳郎  「親の用事が終わったからちょっと用があって来たんだ」

 

クラフト「そういや用事って何だったんだ?」

 

耳郎  「入学祝いをやろうって話だったよ…まぁ夜にやることにしたけど(笑)」

 

クラフト「おー予想は合っていたな(笑)」

 

耳郎  「…ねぇさっき駅で拳藤と一緒にいたの見たけど…もしかしてあの我儘だったりする?」

 

クラフト「……あぁあの我儘だ…」

 

耳郎  「やっぱそうだったんだ…まぁ今回は知ってたけどね」

 

クラフト「知ってたって…もしかして分かっていたりした?」

 

耳郎  「まぁね…実はウチらが付き合うときから知ってたんだ。あとちょっと張り合っていた

     というかなんというか…」

 

クラフト「もしかして響香が言っていたのって拳藤のことなのか?」

 

耳郎  「そうだよやっぱクラフトって少し鈍いね(笑)」

 

クラフト「あーあんまり好意とかそういうのは分かんねぇかな」

 

耳郎  「ふふっクラフトらしいね♪」

 

クラフト「そういや響香、用があるって言ってたけど何なんだ?」

 

耳郎  「あっそうだった!入学祝いを一緒にしないか誘いに来たんだ!」

 

クラフト「俺も?」

 

耳郎  「うん、母さんがアンタもどうかって…ほらクラフトっていま1人暮らしじゃん…」

 

クラフト「あーなるほど…けどいいのか俺も一緒で?」

 

耳郎  「大丈夫大丈夫!おっさんの方は気にしなくていいから(笑)」

 

クラフト「そこまで言うならお邪魔させてもらうよ」

 

耳郎  「OK!なら母さんに連絡しておくよ」

 

     その後、耳郎の家で入学祝いをしてもらい楽しい時間を過ごした。また、耳郎の父親に

    『娘とはどこまで進んd!』と聞かれそうになったがその瞬間、爆音をプレゼントされて

     いた。

 

     ・

     ・

     ・

 

     ~~ 次の日 ~~

     ――雄英高校――

 

     午前は必修科目の国語や数学、英語などの普通の授業である。

 

(プ)マイク『えーじゃあ次の英文のうち間違っているのは?…おらエヴィバディヘンズアップ盛り

      上がれー!!』

 

A組  (((普通だ…)))

 

クラフト「HEY!マイクティーチャー!!関係詞の場所が違うから答えは4番では!?」

 

(プ)マイク『正解だぜ機神!あと乗ってくれてサンキューだぜぇ!!』

 

     そしてお昼はクックヒーローランチラッシュも作る大食堂で一流の料理を安価で頂ける

     ことができる。そしていよいよ午後の授業、ヒーロー基礎学。

 

     ――A・B組ヒーロー基礎学合同教室――

 

「 わ ー た ー し ー が ー !! 」

 

 

緑谷  「来っ!!」

 

(オ)マイト「普通にドアから来たぁ!!」ガラッ!

 

AB組  「すげぇ!ほんとにオールマイトだ!」「マジで先生やってんだな!」「あれ銀時代(シルバーエイジ)のコス

     チュームデース!」「画風違いすぎて鳥肌が!」

 

(オ)マイト「さてヒーロー基礎学!それはヒーローの素地をつくる為に様々な訓練を行う授業だ!!

      単位数も一番多いぞ!!」

 

     オールマイトが基礎学について話すと飯田が挙手する。

 

飯田  「先生!」ビシッ

 

(オ)マイト「むっ!なんだね飯田少年!?」

 

飯田  「今年から座学以外はA組B組で合同授業になると聞いているのですがそれは一体どうい

     うことでしょうか?」

 

A組B組 「確かにそんなこと言っていたな」「今年からってことは去年まではなかったってこ

     と?」

 

(オ)マイト「なるほど!あまり詳しくは言えないが簡単に言えば授業方針が少し変わりこういう

      形になったんだ!今まではA組B組で別々にしていたんだが、ちょっとある指摘を受

      けて検討した結果がこれさ!」チラッ…

 

     オールマイトがクラフトのほうを少しチラ見する。

 

クラフト(!…もしかして俺の言ったことか?)

 

飯田  「なるほどありがとうございます!」

 

(オ)マイト「うむ!さて本日の授業内容はさっそくだがこれだ!戦闘訓練!」バッ!

 

     オールマイトがBATTLEと書かれたカードを皆に見せる。

 

爆豪  「戦闘!」

 

緑谷  「訓練!」

 

(オ)マイト「そしてそいつに伴ってこちら!!」ピ…

 

A組B組 「「「「「!?」」」」」

 

     オールマイトがスイッチを押すと教室の側面の壁が動き、中に番号が振ってあるケース

     が収納されている棚が出てくる。

 

ガゴッ!…ゴゴゴゴゴゴ…

 

(オ)マイト「入学前に送ってもらった個性届と要望にそってあつらえた戦闘服(コスチューム)!!」

 

A組B組 「「「「「おおおっ!!」」」」」

 

(オ)マイト「着替えたら順次グラウンドβに集合だ!」

 

A組B組 「「「「「はーい!!!」」」」」

 

     ――男子更衣室――

 

クラフト(おー要望どおりだ…すげぇ)ばさっ!

 

     クラフトのコスチュームは太ももの部分が少しダボっとした、黒色でタクティカルパン

     ツを参考にしたミリタリー系のズボン。靴は通気性や伸縮性など機能性を高めたコン

     バットブーツで、色は少し暗めのワインレッド。上はダークグリーン色の耐火・防刃性

     など丈夫さを高めた7分丈のシャツ。あとはコートと帽子に腕に装着する籠手やベル

     ト型で足や腰に装着できるポーチ等である。コートと帽子は某海賊漫画の海軍のやつを

     参考にし…というかぶっちゃけそのまんまである。コートの背面には《正義》の文字、

     帽子にはMARINEではなくHEROの文字が入っている。ちなみにコートの袖と帽子

     に入っているラインの色は緑色である。これはクラフトの好きな色で特に意味はない。

 

     ――グラウンドβ――

 

(オ)マイト「恰好から入るのも大事なんだぜ少年少女達!自覚するんだ今日から自分はヒーロー

      なんだと!!」

 

     コスチュームに着替えたA組B組の生徒が徐々に集まる。

 

     コッコッコッコッ…

 

クラフト「着心地も良い感じだな」

 

耳郎  「あっクラフt…(やばっ!コスチューム姿カッコいい//)」

 

クラフト「おー響香そのコスチューム似合ってんじゃん。ロックって感じでいいね」

 

耳郎  「あっありがと//(似合って…///)」

 

クラフト「他の皆のコスチュームも…ん?」クイクイ…くるっ

 

拳藤  「その…どうかなコスチューム//」

 

クラフト「おっ拳藤…コスチュームはチャイナ服をベースに?」

 

拳藤  「うん、動きやすさや格闘っぽさをね//」

 

クラフト「可愛さもあってよく似合ってるぞ」

 

拳藤  「可愛っ!//へへっありがとう//」

 

耳郎  「よく似合ってるよ拳藤」

 

拳藤  「そういう耳郎こそ」

 

     3人で話しているとそこに葉隠が話しかけてきた。ちなみに耳郎と拳藤はちゃんとクラ

     フトとの関係を把握し、お互いのことも認めている。というかむしろ仲が良くなってい

     る。

 

葉隠  「わー!機神くんのコスチュームカッコいいね!」

 

クラフト「おう葉がくr…えっと葉隠…コスチュームはもしかしてそれだけか?」

 

葉隠  「そうだよ!私の個性は【透明】だからね。手袋と靴だけだよ!」

 

耳郎  「えっ…じゃあもしかして今の状態って…」

 

クラフト「全裸?」ド直球!

 

葉隠  「もー機神くん!そういうのは思っても言わないもんだよ!//」

 

拳藤  「葉隠…寒くないの?」

 

葉隠  「ちょっと寒いけど大丈夫!」

 

     4人で話しているとオールマイトが口を開く。なおクラフトが3人の女子と話している

     様子を頭に紫色のボールのようなものが生えている男子がものすごい形相で見つめてい

     た。

 

(オ)マイト「カッコいいじゃないか皆!!さぁ始めようか有精卵共!!!戦闘訓練の時間だ!!」

 

飯田  「先生!ここは入試の時の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか?」

 

(オ)マイト「いいやもう二歩先に進む!!屋内での対人戦闘訓練さ!!(ヴィラン)退治は主に屋外で見られる

      と思うが、全体的な統計では屋内の方が凶悪(ヴィラン)発生率は高いんだ!。監禁・誘拐・

      裏商売など…このヒーロー飽和社会、本当に厄介な(ヴィラン)というのは我々の見えない

      所に潜むものだ。諸君にはこれから《ヒーロー》と《(ヴィラン)》に分かれてもらい4対4

      の屋内戦闘をやってもらう!!」

 

????「基礎訓練もなしに?」

 

(オ)マイト「その基礎を知るためさ!ただし今度はただ壊せばいいだけじゃないぞ!!」

 

A組B組 「勝敗のシステムはどうなります?」「ぶっ飛ばしていいんすか」「また相澤先生みたい

     に除籍処分とかあるんですか?」「分かれるとはどのように分かれるのですか?」

     「このマントヤバくなーい?」

 

(オ)マイト「んんん~~聖徳太子ぃぃ~!!」

 

     その後オールマイトがカンペを見ながら状況設定とヒーローと(ヴィラン)の勝利条件を説明

     しクジによるチーム決めが始まろうとしたとき…

 

八百万 「先生、このクラスはA組B組合わせて41名ですが、どこかのチームは5人チームになるの

     でしょうか?」

 

(オ)マイト「おっといけない忘れるところだった!ありがとう八百万少女!」

 

八百万 「いえ、それよりチームはどうなるのでしょうか?」

 

(オ)マイト「うむ!そのまま決めると誰か1人余ってしまうのだが…今回は最後の訓練に1対4また

      は1対3の訓練をしてもらうことにした。そしてその1人役は君だ機神少年!!」

 

クラフト「えっ俺すか?」

 

     突然の指名にA組B組の生徒がざわつく。

 

緑谷  「えっ機神くん!?」

 

耳郎  「クラフトが!?」

 

A組B組 「1人で複数人て大丈夫なのか?」「ルールとか変えるのかな?」

 

飯田  「先生!なぜ機神くんが1人役なんでしょうか?」

 

(オ)マイト「いい質問だ飯田少年!理由としてはまぁぶっちゃけて言うと強いからね機神少年は!

      それに(ヴィラン)の中には1人なのにめっちゃ強い奴もいるからね!あとルールは少し変え

      てやるし、1対多数の戦闘経験も大事だよ!!」

 

     オールマイトの《強いからね機神少年は!》の言葉を聞いてクラスの何人かがクラフト

     に鋭い視線を送る。

 

(オ)マイト「どうかな機神少年?やってくれるかい?」

 

クラフト「まぁそういう事でしたらいいですよ…それに面白そうですし(笑)」

 

拳藤  「機神あんた大丈夫なの?」

 

クラフト「まぁ気持ちは負けるつもりはないし、勝っても負けてもいい経験になるし」

 

切島  「うおお!機神おまえ漢らしいぜ!!」

 

(オ)マイト「ありがとう機神少年!!では早くチームを決めるよ!!」

 

     《屋内対人戦闘訓練ルール》

     ・状況設定・

     (ヴィラン)が自分たちの拠点に核兵器を所持し隠しているため、ヒーローは核兵器を処理しよ

     うとしている。

     ・勝利条件・

     ヒーロー側…制限時間内に核兵器を回収または(ヴィラン)を捕まえる。

     (ヴィラン)   側…制限時間内まで核兵器を守るまたはヒーローを捕まえる。

 

     チーム編成

     Aチーム…緑谷・麗日・鎌切・回原

     Bチーム…轟・障子・柳・凡戸

     Cチーム…八百万・峰田・小大・角取

     Dチーム…爆豪・飯田・物間・円場

     Eチーム…青山・芦戸・吹出・塩崎

     Fチーム…口田・砂藤・鉄哲・泡瀬

     Gチーム…耳郎・上鳴・骨抜・拳藤

     Hチーム…蛙吹・常闇・黒色・小森

     Iチーム…尾白・葉隠・取蔭・麟

     Jチーム…切島・瀬呂・宍田・庄田

     Kチーム…機神クラフト

 

     チーム決めが終わり早速訓練に入ろうとする。

 

(オ)マイト「よし!では最初の対戦相手は~こいつらだ!!Aコンビがヒーロー!Dコンビが(ヴィラン)だ!」

 

緑谷  「!」

 

爆豪  「!」

 

(オ)マイト「(ヴィラン)チームは先にビルに入って準備を!5分後にヒーローチーム潜入で訓練スタート

      だ。飯田少年、爆豪少年、物間少年、円場少年は(ヴィラン)の思考をよく学ぶように!これ

      はほぼ実戦ケガを恐れず思いっきりね!だけど度が過ぎたら中断するからね!他の皆

      はモニター室で観察するぞ!」

 

A組B組 「「「「はーーい!!」」」」

 

緑谷  「……」

 

爆豪  「……」

 

     いよいよ対人戦闘訓練が始まろうとする。そして最初は緑谷と爆豪のチーム…爆豪に対

     して緑谷は上手く立ち回れるのか?あとクラフトは1人で大丈夫なのだろうか?

 

 

 

 




僕のヒーローアカデミアで名前に関する炎上が起きましたね。個人的に歴史でこういうことがー!などあーだこーだとしてほしくないです。だってこれは漫画という創作物なんですから。それに簡単に謝罪をするべきではないと思いました。これからも連載頑張ってください!堀越先生応援してます!!

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