ファンタジーなヒーロー   作:UFOキャッチャー

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二次小説を書くのは初めてなので色々とミスがあったり、文章が拙かったりすると思いますが、それでもいいという方はどうぞ。


2020年3月31日に文章の構成・編集をしました。
2020年11月3日に文章の構成・編集をしました。


第1話 転生

事の始まりは中国軽慶市発光する赤子が生まれるというニュースであった

 

それを皮切りに世界各地で『超常』が発見される。

 

なにが原因なのかも判然としないまま時は流れ、

 

 

――『超常』は『日常』に――

 

 

――『架空』は『現実』に――

 

 

世界総人口の八割が何らかの『特異体質』である超人社会となった現在

 

混乱渦巻くこの世の中で、かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が脚光を浴びていた

 

 

 

 

???「………っ………んっ?………ここどこ?」

 

目が覚めると真っ暗な空間にいた。そして目の前にはSF映画やアニメに出てくる空中ディスプレイのようなものがある。

 

???「なんだこれ?……てゆーか俺は確か部屋で寝てたはずなんだけど…なんでこんな真っ暗な場所にいるんだ?」

 

辺りを見渡すがどこを見ても真っ暗である

 

???「真っ暗でなんも見えねぇ…いや見えないというより何もないって感じだな…」    

 

辺りを見渡しても仕方がないので俺は目の前のディスプレイに目を向ける。ディスプレイには【touch】の文字があった。

 

???「タッチ?触ればいいのかな?」

 

彼は人差し指で【touch】の文字を触る。触られたことによりディスプレイの画面が変わる。

 

???「おっ変わった」

 

画面が変わると画面中央に文字が表示される。

 

???「ん~何々……転生設定?」

 

???(…………転生?転生ってあの転生か?これは…)

 

彼はもしやこれはラノベや漫画のあれでは!?と思った。

 

???「いや待て待て、そんな都合よく、それに夢という可能性もある……だが、もし本当ならば……よし、ここは信じてやってみるか。」信じる者は何とやら~ってね!   

 

彼は気持ちを切り替え設定に取り掛かる。

 

???「え~と設定項目は名前/性別/身体/外見/能力/転生先/その他設定……転生先まで決めれるのか、テンション上がるな!」

    

彼は手際よく設定入力をしていく。

 

 

 

 

    ピッ,ピピッ,,ピッピッピ………

 

???「よし!こんなもんやろ!」

 

―設定―

名  前【機神クラフト】

フリガナ【ハタガミ クラフト】

性  別【男】

身  体【身長】181㎝

    【年齢】14歳

外  見 モデル【レッド〇ード】【異形型】    

目の色は基本白色か薄い水色、感情の起伏によって変化あり。体の色は黒に近い紺色。

能  力【個性:空想】

頭の中で空想した力や事象を具現化または使うことが出来る。  

体に定着させることも可。他人にも可

例:鑑定能力を定着→個性:空想/鑑定

転 生 先【僕のヒーローアカデミア】

そ の 他 原作開始約1年前

    

この設定で完了しますか?【YES/NO】

 

クラフト「よ~し……それじゃいってみますか!」

 

彼は完了のボタンを押す。ピッ

押した瞬間体の周りに光の粒子がキラキラと舞う。

 

クラフト「ウオッ!?ん?なんだ意識が……」

 

そして彼の意識はそこで一度シャットアウトした。

 

 

 

 




第1話でしたがいかがだったでしょうか?
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