仮題名【杜王町の奇妙なサクラ】   作:蜜柑ブタ

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オリ主(?)の設定

●吉良の幼馴染

◇名前

・作楽 司(さくら つかさ)

 

 

◇ネタでの立場

・吉良の幼馴染。社会人になってからも友人同士でいる。

・芸術家。見る者の精神に揺さぶりをかける強烈な作品を世に出し続けている。作品は、時に時価数億の値がつくほど。

・吉良の父親の次に、吉良の性格や、殺人鬼癖、性癖を知る人物。

・吉良ほどの変質者ではないが、自分が異常者だと気付いおり、類とは友を呼ぶという言葉を吉良から言われる。

・事故で両目を負傷し、盲目となったが、スタンド能力のおかげで負傷前以上の視力を得る。しかしそれを隠すために普段は盲目のふりをしている。必要なら見えることを教える。

・女性を思わせる名前っぽいが、性別は男性。

 

 

 

 

◇能力

・スタンド名『ドリームタイム(夢の時間)』。

 

 

・本体である作楽が、幼少時の事故で両目を潰し視力を失った時に目覚めたスタンド。

 

・スタンド能力は、『生物の神経細胞(主に脳細胞)にとりついて、その生物の情報と本体を繋げる能力』。

 

 

・失った視力をスタンドによって補っているのがこの能力によるもので、神経細胞に蓄えられた他人の情報をスタンドによって本体と繋ぐ。強いていうなら、コンピュータを使い電子で構築された情報社会(=ネットワーク。もしくはサーバー)にアクセスして情報をパソコンのディスプレイに閲覧するのと同じような要領。

 

・情報を閲覧するという意味ではジョセフのハーミットパープルと似ている部分があるが、こちらは媒体を指定しなくてもよく、無意識で行え、必要あらば複数の媒体となる人物や動物などと繋ぐことが出来る。

 

 

 

・おまけ的な能力で、スタンド使いと一般人を見分けることができる。以下、見分け方。

 スタンド使いは、自らが持つ生命エネルギーを具現化して操ることができる。

 それゆえに、スタンドを出してなくても普通の人間に比べて体の表面から湧き出ている生命エネルギーが多く、かつ個人個人で形が異なるため、例え何らかの理由で姿が変わっていても本人かどうかを識別できる。

 本体の脳がどう認識しているかを大ざっぱに説明するならば、『霞み見たいなものが背中に覆いかぶさっている』みたいに見えているらしい。背中に覆いかぶさる霞みの形や大きさや動きの違いで、誰なのかを判別できるらしい。

 『ドリームタイム』を通して作楽は、スタンド使いを見分け、顔を変えていてもあっさりと正体を見破ることができるのである。

 ホワイトスネイクが取り出したDiscで後天的にスタンド能力を身につけている相手の場合だが、元々は別人のスタンドということもあるせいか大きさや動きは同じでも、扱う人間のエネルギーが伴って、色の濃さの違いで別人がその能力を使っていると分かる。

 

 

・スタンドの姿は、バレーボールサイズぐらいの眼球ひとつに、10センチぐらいの眼球が無数に集まった群体型スタンド。

 

・大きいのがパワーが一番強い。小さい物もとりつけるが、本体に繋げられる情報量が少ない。

 

・本体である作楽が認識できる範囲のすべてにとりつくのだが、スタンド体で出現することはほとんどない。これは、生物の神経細胞内で直接スタンドが出現するためである。そのため、本体が興味などの意識を向けている相手にパワーが集中してバレーボールサイズがとりついた形になり、興味が別の相手に移ればパワーがそっちに集中されて、先にバレーボールサイズにとりつかれていた者は小さいものがとりついた状態になる。

 

・本体の認識から完全に外れればとりついていたスタンドは自然と消える。

 

・非常に脆く、簡単に潰せるが、スタンド体として具現化する工程と人型でないせいか攻撃されても本体にフィードバックされない。

 

・とりついた『ドリームタイム』を取り除くには、ヘヴンズドアーなどのようなスタンドで、情報が露出した状態にならないといけない。ヘヴンズドアーの場合だと、本になった部分からバレーボールサイズのものが外へ出て、それに続いて小さいのが取り付くのをやめて大きい物の方へ戻ってくる。しかし、仮に取り除いたとしても、本体である作楽の脳が視力を補うために情報を求めるため、スタンドを保つパワー自体を断たなければこのスタンド消滅させることは不可能である。つまり作楽自身の意識がない状態にすることである。

 

・本体の意志で動かない自律型。無意識で発動し、とりつかれても気付かれない。いつとりついたかもわからない。

 

・その性質故に攻撃手段を持たない。

 

 

・相手の神経細胞と本体を繋ぐため、幻術を使うスタンド使いのスタンド攻撃が全て無効化できるというとんでもない長所を持つ。また情報を取り込んでパワーアップするなど外部からの情報に左右されるタイプのスタンドに強烈な影響を与えることもできる。あと読心も防げる。つまり情報戦に優れたスタンドに対してとんでもなく強いのである。

 

 

 

 

・・・思い付いたりしたら、消したり増えたりするかも。

 




こういう無意識系で、他人に取り憑くタイプのスタンドっていましたっけ?

オリ主・作楽司の視力を補う能力なので、攻撃力は皆無だけど……、一応進化する要素はあります。ぶっ飛んだ方向に。
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