滅&01 RIDERS STRATOS   作:G・himagin

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戦闘多分500文字、駄文900文字っておかしいよね


ギーガーがちーたんに勝てるわけない!
なので多分瞬殺です


Ep:14

三人称side

 

ギーガーの視線が千冬の方を向くが千冬はギーガーには目もくれず自分の身体を見る

 

「現行ISとはタイプが違うとはこういう事か……。使い勝手が違うな……」

 

使い勝手が違うと言っておきながら軽々と飛んでおり、更にギーガーの腕を斬り飛ばす等中々に人間離れしているがそれを【ISライダーの補正】で片付け漸くギーガーの方を向く

 

「さて……少しは楽しませてもらおうか!」

 

連撃でISの右膝を4分の3程斬りつけ速やかに距離を取る

ギーガーは追尾しようとするが自らの重みで右膝部分がちぎれずでんと倒れてしまう

片足を失い移動手段がなくなり最早ただの大きな的に成り下がったギーガー目掛けアタッシュアローを引き、エネルギーの矢を放つ

千冬用に調整されたアタッシュアローは紙を射抜くかの如くギーガーの装甲を貫通、誇張抜きで穴だらけになる

 

「す、凄い……」

「なるほどな……」

 

ISライダーという別格の力、しかしそれを軽々と、まるで包丁で料理でもするかのように扱う千冬に真耶は驚きで声が出なくなる

 

「……さて、と…確かこうだったな」

 

CHARGE RIZE!FULL CHARGE!

 

千冬はアタッシュアローを1回畳み、再度弓にし、ギーガーに向けて引く

するとISライダー迅と同じ濃いピンクのエネルギーが収縮していく

 

「……ほいっ」

 

カバンシュート!

 

拍子抜けする声と共にアタッシュアローから必殺の一撃が放たれ、濃いピンクのエネルギー矢が放たれる

それはギーガーを貫き地面を貫通、2つ下の階層まで軽々と届き、地面に大穴を開ける

 

「……なるほど、これは危険だな」

 

地面に着地した千冬はそう言い、変身を解除する

そして表情を変え、残ったらISに乗れる人間、ハッキング解除班に指示を出す

 

「2分でハッキングを解除!その後残る教師部隊で巨大機並びに未確認ISライダーの殲滅を始めろ!」

 

その声にハッキング解除班の教師は「あの…」と千冬に言う

教師部隊が向かっているのを見送り、訪ねる

 

「なんだ?」

「巨大機は、大丈夫かと……」

「なに?」

「…こちら、なんですが………」

 

千冬がモニターに目を向けると……

 

 

グインパクト

 

なんとギーガーを押しつぶすギーガーに似た機体が居たのだ

 

「な、なんだこれは……!?」

()()()()()()()()()()、いっくんが乗ってるよ」

「ッ!?」

 

驚いて背後を見るとそこには束が居た

 

「た、束!?なんでここに!」

「フォースライザーを返してもらいに来たの」

「あ、あぁ……」

 

フォースライザー、フライングファルコンプログライズキー、アタッシュアローを返した千冬に束は言う

 

「アレ、なんだかわかる?」

「そんなのわかる訳無いだろう……」

「アレね、()()()()

「なっ!?」

 

ライダモデルを呼び出す衛星ゼア自体がここに来た、そう束が言った事に驚愕する

 

「まあザットって言うのがここに転送するんだけどね」

「……で、なんでここに来た?」

「ブレイキングマンモスを間近で見に来たの」

「なんで?」

「そりゃあんなデカブツ振り回したらニュース沙汰だからね。今回が初運用だもん」

「……その言い草だと昔別の人間が運用していた、らしいな」

「うん」

「誰なんだ?」

 

弟が使う以上ある程度の情報を知っておきたい……そう思いつつ、訪ねる

 

「ナイショだよ」

 

その答えはすぐに帰ってきた、未回答だが

 

「……」

「私のこと知ってるちーちゃんならこれ以上は無駄だってわかってるよね?」

「……まあ、な」

「じゃあねちーちゃん……箒ちゃんをよろしく」

 

教師部隊が到着するよりも先にギーガーを破壊し、爆散した所を移したモニターを背後に束は去った

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