胡散臭い「未来に行きたい人」に希望したが案の定詐欺られた   作:F-35B

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この話で第1章は完結予定です
次の章の予定は「植民地開拓編」を予定しています
失踪せずに作者の頭がついていけるかはわかりません…
正月に何してんのやら
ちなみに読者の皆様は大晦日何を見ましたか?
作者は「ガ○使」です
方○、お前はビンタの回避はできねぇんだ…



植民地を求めて三千里

ようやくあの地獄のような環から脱出することができた

しかしあの衛星のおかげで大艦隊を得ることもできた

この艦隊であれば大規模な遠征も可能だ

そのために資源貯蔵艦を二隻も作っておいたのだ

全長300mというこの巨艦には二隻合わせてこの艦隊をあともう一つ作れる程の貯蔵量を誇る

…実は俺はこのプロジェクトを進めている間とあるもう一つのプロジェクトを進めていた

名付けて「植民地大捜索作戦」だ

その名の通り超光速航法を研究したり開発したりするための拠点を捜索するというものだ

あ、違うからな

サボってたわけじゃないからな

ドローンがブラック企業ということに気づかない熱血社員並に働くからって楽な望遠鏡覗く仕事やってたわけじゃないからな(震え声)

方法はトランジット法だ

簡単に言うと恒星の前を通る際に惑星が作る影を測定するというもので現代でも相当数を見つけている

それでその後恒星と惑星の距離などを測定しタイプ1かどうかを計算する(タイプ1とは俗に言う液体の水がある可能性が高い地球型惑星のことを指す。なおタイプ2は金星などの恒星に近い地球型惑星のことを指す)

その後さらに可能性の高いものを絞っていき最後に残った候補を植民地化しようと思う

というかもう見つけた

距離にして22000光年を経験して近いと感じる21光年

恒星の周りに13個(推定)もの惑星を持ち地球の1.3倍という大きさを持つスーパーアースだ

水が存在するのはほぼ確定で四季もある

ただし恒星にわずかに離れているため気温は若干低いと考えられる

それと、地球の24時間で一周するのと違いこの惑星は23時間で一周するこう見ると地球にかなり似ているように思える

問題はあまりにも地球に()()()()()()場合である

…つまり、地球外生命体ならまだいいしかし知的生命体がいる場合彼らにの環境を破壊しないようにしなければならない

こんなことになったら、もうこちら側に引き込んでやろうと思う

地球外生命体はわからないが知的生命体のある可能性は低いと思う

なぜなら人工熱源が探知されないのだ

もちろん、原始的すぎてわからないということもあるがワンチャン生き物のいない地球型惑星かもしれない

ちなみになんでこんなに地球型惑星を推すかはやはり核融合の燃料である水が欲しいからだ

しかも液体の水であれば他にもいろんな物質が溶けている筈だ

これは是非欲しい

…と、まぁこんな願望をグダグダ考えていたがもうめんどくさいから行ってしまおうと思う

(今これを読んでいる人もさっさと行けと思っているだろうし)

どのみち、この恒星系には俺の望む惑星はなかった

ほとんどが超高温or超低温で電子機器なんか置いたらすぐに寿命がきてしまうからだ(大気も薄く生半可な防御しかしていない電子回路なんか高エネルギー粒子ですぐに焼けることもある)

なんともまぁ、衛星から脱出したら次は恒星系から脱出とは人生何が起きるかわからないないものだ

脱出には艦体に搭載した恒星間航行用の対消滅機関を使用する

対消滅に必要な反物質は確保に極めて時間がかかる

例えば現代の技術で反物質を1g作るのに巨大粒子加速器で100億年はかかるとされる

そのため俺はまたもレプリケーターを拝借し大量の反物質生産施設を建設した

2067年には現代よりも16000倍程に効率が上がったため数の暴力でなんとかなった

まず、850mもの巨大粒子加速器を1400個作った

資料庫にはアメリカが2084年の実用化に向けた反物質の大量生産が行われていたらしく750mの粒子加速器20基を衛星軌道上に打ち上げ(というより軌道エレベータがあったらしく相当安く済んだとか)運用を開始していた計算では20年程で恒星間航行が可能である20トンをも作れるらしい

俺には時間がないから20年も待てないその上艦体は17隻もある

だから1400とかいういかれた量のしかも資料庫に入っていた粒子加速器を恒星間航行専用に改造した粒子加速器を作ったのだ

大変だったぜ

約45日で必要な量を生産し終えた

仮に燃料が足りなくなったら工業施設艦で作る

一隻丸々の燃料を作るのに90日かかるがないよりはマシだろう

前回燃料が勿体ないと言っていたのはこのためだ

さて、では行くとしよう

…もう発進してるがな!

いつもみたいにを「発進!」とかいうと思ったか!残念だったな!

…変なテンションだな

話を戻すが…

なんだっけ、えーと

あ、そうだそうだ対消滅機関についてだったな

対消滅機関といえど光速を超えることはできない

せいぜい光速の70%といったところだ

目的の惑星まで21光年あることを考えると約35年かかるこれは最高速度で飛行しての話だから40年かかると考えた方がいい

その間に俺は研究施設艦で色々研究する

何を研究するかは後でのお楽しみだ

ヒント?

えー、特別だぞ

ヒントはなぁ、…俺はなぁ今喋り相手がいないだ

ほらこの話を見直してみろ

ほとんど説明文だろ

興味ない人にはただの呪文だと思うんだ

だからな今俺は友達が欲しいんだ

そうすれば多少は説明文が会話文になると思う

…友達がいるか怪しい作者の会話文だがな

はい!これがヒントだ!

次に会うのは恒星間航行中か40年後か作者の気まぐれだから知らんけどまたな!




石山は前にサラリーマンの名に恥じる的なこと言ってたのにサボってたようですね
(だから部長になれなれねぇんだよ)ボソッ
それと次話どうしようネタが浮かんでこないですね
もうどーにでもなーれ(自暴自棄)

9話登場の人工知能の名前は何が良い?期限未定

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