いきなりですが、貴方は本当の理不尽にあったことがありますか?
仕事や友人関係、家庭内、エトセトラetc......
世の中筋が通って無くても不幸な事になったりと大変です。
つまり、ここにいる
「ギニャ〜〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎」
「何を逃げまわっておるんじゃ!遥!」
「無理無理無理無理無理だって‼︎私一人でこんなでっかい荒魂を倒せるわけ無いって‼︎って何でこんなでかい荒魂をどうやって見つけたのよ‼︎」
「儂が冥界から呼び出した。」
「やりやがったなこのジジイ‼︎」
「追加でもう一匹するか?」
「やめてくださいしんでしまいます。」
通りで機動隊のキの字も見えないわけだよ!
私が頑張った(足止め)時間を返せ‼︎
『おい、相棒このぐらいの雑魚は儂に任せれば良いであろう?』
「あんたは手加減しても良くて破壊しかしないでしょ‼︎」
『儂が
「本当のことでしょう‼︎」
そして、
それは私の生活に関わる。
だけど私の実力で
「理不尽にも程があるよ〜‼︎」
「何を言っておる‼︎世の中理不尽尽くしじゃ‼︎」
「死ぬぐらいの理不尽は数える程もないわクソジジイ‼︎」
「言ったな⁈言ったな⁈もう一匹追加してやるわい‼︎」
「ギニャ〜〜‼︎やめてください‼︎」
『本当に何をやっておるのか......』
「それでも宝蔵院天龍流の二十代目の後継か‼︎」
「知るか‼︎なりたくてなったわけじゃねぇ‼︎」
「ギャーギャー言うでない......日ノ本一の流派の後継がこれでいいのか‼︎」
「私だってなりたくてなったわけじゃないよ‼︎」
「つべこべ言わずにやれい‼︎」
「ギニャ〜〜〜‼︎」
『やれやれ......』
本当血筋なんて糞食らえ。
産まれてから
女性がなんで槍術の後継になるんですか‼︎
おかしいヨォ......
「んぎょっ‼︎」
『相棒、スレスレだったな。』
「ヤバイ......30分くらい......逃げ回ってたから......体力が......」
「戦うしかないぞ‼︎」
「知るか諸悪の根源‼︎」
『仕方ない、儂が出る。』
「だからあんたが出たら......」
『このままではジリ貧だ。』
「うっ......」
仕方ありません。
お願いします、
『承知』
身体の動きをもう一人の私に任せます。
『久しぶりですね〜この感覚。』
「お主......思考人格になった途端に余裕になったな......」
『
「そうか......」
主人格からの依頼だ......派手にやるか。
「自己歩法『
私は槍術の基本的な足捌きを少し改良した自分で作った歩法で相手に肉薄する。
荒魂は後ろに下がった。
「甘い、それは槍にとってカモな動きだ。」
「槍技 水ノ型『
一気に五閃程凪ぎ払ったら、一匹の荒魂は動かなくなった。
「こんなものか......もう一匹。」
『すみません......私が余計なこと言わなければ......」
「雑魚ぐらい増えても構わない。」
『やっぱり剛毅ですね......」
「お前も対人戦は強いぞ......」
『慰めはやめろください。』
「槍技 火ノ型『
もう一匹は一突で倒し、儂は元の主に身体を渡した。
「伊邪那岐さんは本当強いですね〜」
『昔からの技のおかげだ、基本的にはお主の流派の技を使っていたがな......』
「いや、あの歩法は私でもできませんって。」
『だか、なんでこんな事になったのだ?』
「私だって知りませんよ......」
「良くやった‼︎」
良く知る
「最終試験に合格じゃ‼︎宝蔵院天龍流の免許皆伝じゃ‼︎」
「『えっ』」
「今日からお主が二十代目『本多忠勝』じゃ‼︎」
「『ええええ〜〜‼︎‼︎』」
という訳で免許皆伝になってしまった私でした。
ダレカタスケテ......
名前:本多 遥(ほんだ はるか)
流派:宝蔵院天龍流
武器:蜻蛉切(秋津切)
年齢:15歳
誕生日:7月30日
学校:美濃関学院高等部
能力:過去(思考)と未来を見る
身長:140cm
B:70 W:58 H:70
性格:薄幸・ネガティブ・捻くれ
CV:能登麻美子
概要:槍術の流派宝蔵院天龍流の二十代目。
基本的にはヘタレでネガティブな女子高生
だけど対人戦には滅法強く一ダースで組んでも勝てるか分からない程の実力者、なので対人戦ではイキる。
基本的に相手のやりたい事を潰しまくって戦術的に又実力的に有利な展開に持ち込む事から性格はとても捻くれている。
綺麗なオットアイは能力が関係する。
チビという言葉には敏感。
名前:伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)
流派:秋津国産み流
武器:天沼矛
性格:無口・剛毅
CV:堀内賢雄
概要:今作のAIBO
冥界の主である伊邪那美大神の元夫。
荒魂の駆逐に手を貸している。
イメージは卑劣様。