貴方の為に私は   作:カツ丼親子丼

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お待たせしました、なんとか今日中に間に合えました
今回の話はネタバレキャラが出てきます
今回のキャラは今後のアニメにも出てきます
そして今回もですが、ネタバレが嫌な人はブラウザバックを
それでもいい人は、このままお進み下さい
それではどうぞ


新たな任務、出会い

あの後はラーメンを食べてコミュニケーションを取った、全員優しい人達で私も良かったと心から思ったのだった

それからは任務が続いた。そんな時に

 

「もうやってられるか!!!」「うるさいぞ」

「なんだと!!」「うるさいと言って何が悪い?」「あー」

 

コウガはクウガの胸ぐらを掴んだ

 

「そこまでにしてよ、火影様の前だよ」

2人は周りを見た

ワサビ先生はため息をつき、シカダイさんや任務担当者そして、火影であるサラダがいた

 

「ごめんなさい」「すみません」

「いつも大変ね、ワサビ」

 

「こいつらが落ち着いてくれたらいいんだけど」

 

「そうだな、詰まらない任務ばかりでは嫌か?」

 

「シカダイさん、分かってるなら言わないでください」

 

「そうだな」

 

シカダイは周りにある資料を読み漁り、こいつらにあった任務を探す

 

「これなんか良さそうだな」

 

それをサラダに渡す

 

「そうね、ならこれを言ってもらおうかしら」

 

サラダはそれをワサビに渡した

 

「護衛任務ですか?」「護衛任務?」

 

「誰かを守ることですよね、一体」

 

「あなた達が守るのは、ある大名の次期当主よ」

 

「次期当主」「後は私から伝えるでも?」

 

「そうね、任せるわ」

 

「了解しました、火影様」

 

そう言って4人はそこから出ていく

 

「難しい任務だけど行けるかしら」

 

「まぁ、あいつらは今の班の中で飛び抜けているから大丈夫だろう」

 

「そうね、信じましょう」

 

 

「先生、任務の話を」

「そうだね、受け持った任務について今から説明するわ」

 

出た後、イチカは任務の話をするように促した

 

「今回の任務は大名の一人であるテントウ様のご子息にして次期当主の護衛」

 

「言わば、その人守れってことだろ」

 

「頭パッパラパーのお前でも分かったのか」「一言多いんだよ」

 

「だけど次期当主となると」

 

「そう、相当守らないと行けない」「難しい任務って事ですか?」

 

「では、集合は明日の朝あんの門の前で」

 

そう言って、ワサビは別の方向に飛んでいった

 

「俺も用事あるし、じゃあな」

 

コウガはイチカの肩を叩き飛んでいった

 

「私も帰るね」「待ってくれ」

イチカはクウガに止められた

 

「どうしたの?」「こ・・この間のお礼」

そう言って、腰ポーチから可愛い紙袋を取り出した

 

「え・・・」「俺が使ってるから、新しいの買ったんだ」

「ありがとう」

 

笑顔で受け取り、中身を見た

クウガにあげたのは白のシュシュ、紙袋に入っていたのは薄ピンクのシュシュだった

 

「可愛いありがとう」「良かった」

 

そう言って、クウガもイチカとは別方向に走り出したのだった

「嬉しいなぁ」

笑顔になりながら、家に帰宅したのだった

 

「ただいま」「おかえりなさい」

「シズネさん、ただいま」

 

シズネさんに挨拶した後、仏壇に行き

「母さん、ただいま」

 

日課である、母さんに今日あったことを話す

「今日ね、初めて異性からプレゼント貰ったんだよ」

それを見せる

 

「まぁ、お返しでもらったけど初めてで嬉しいなぁ」

 

「そんな事があったんですか」「ひゃぁ、シズネさん!!」

 

「嬉しい事は喜ばしい事ですね」「うん!!」

 

その後、台所に行き手洗いと食事の用意を手伝い

食事をした後、明日の用意をした

 

「医療器具セットと改良型医療セット、薬はちゃんとある」

 

「イチカ、これ持っていきなさい」

シズネさんに言われて見るとそこには、首飾りがあった

 

「これは?」

 

「綱手様が昔七代目火影であるナルト君に、渡した首飾りです。ですが、尾獣化しかけた時に首飾りがナルト君を抑え付けたのですが、首飾りを砕いてしまいましてね、綱手様がそこから新たな首飾りを作ったのです。それをイチカ、貴方に渡すために」

 

「母さんが私に?」「これは、お守りでもあり愛ある代物です」

 

シズネは笑いながらイチカに渡した

イチカは貰った首飾りを首に着けた

 

「似合ってますか?」「よく似合ってますよ」

シズネが笑顔で答える

「えへへ」

照れながら、鏡を見に行った

 

(これでよろしいですか?綱手様?)

シズネは仏壇にある綱手の写真を見たのだった

 

別の場所では

「はぁぁぁぁぁ!!」

槍鎌を鎌状態で振り回し周りに生えた竹を鎌で切り裂いていた

「ハァハァ」

「そこまでにしておけ」「父上」

そこにはクウガの父、四仲 リュウゲンがいた

「明日も早いであろう」「はい」

 

「身体を休めるのも修行の一つだ」

「分かっています」「ならば、休め」

「はい」「明日も私と母さんは任務だ」

「分かってます、私も任務で2週間出ていますので」

「そうか、母さんにも伝えて荷物などをまとめておけ」

「はい」

 

そう言って、リュウゲンは自宅へ歩いていった

クウガも歩く前に束ねていた髪を解き

シュシュを鼻の前まで持っていき目を瞑った

「なんだろうなぁ」

そして腰のポーチにしまい父の後をおったのだった

 

 

翌日あんの門前では三人が待っており、最後に来たのはイチカだった

「ごめんなさい、遅くなりました」

「大丈夫だよ、予定通り」

「よし行くか」

「なぜお前が指揮る」

「誰だっていいだろ?」

「そうだね」

そして、木の葉の里を出たのだった

「はへぇ」

「そう言えば、イチカは里を出るの初めてだったね」

「はい」

恥ずかしがりながら、頭をかいた

「私もそんな反応だったよ、最初」

「ワサビ先生!?」「そらそうだよ」

「俺は外の人間だから余り感じないけどな」

「俺も、父上と一緒に外には何回か出ている」

「父上だってwww」「殺されたいか蛆虫」

「やってみろや」

いがみ合う2人をワサビ先生はため息を付いた

「2人ともこれからって時に」

 

 

そして目的の場所に到着したのだった

「お越しくださいました」

ワサビ「よく分かりましたね」

「旦那様は少し忍の修行と題し、手裏剣をやって居られて感覚が研ぎ澄まされているのです」

「なるほど」

「私は執事のキシキと申します」

執事の方が深深と挨拶した

「では、旦那様のところに案内して貰えますか?」

「はい、ではこちらに」

執事に第7班はついて行く

 

「旦那様、木の葉の里の忍が来られました」

「来たか!?」

「初めまして、伊豆野ワサビです」

 

「私が大名の一人テントウです」

 

ワサビと旦那様は握手した

 

「そして、部下の3人です」

 

私たちはお辞儀をした

「私の息子の護衛で2週間、よろしいですか?」

 

「こちらは受けた任務ですから大丈夫ですよ」

「良かった、息子は今事務作業をしております」

 

私たちはテントウ様に着いていく

そして、目にしたのが

「これは次の定例会で、これは何だ?」

 

1人の男の人が周りを指揮していた

「よしそれじゃあ、これは私がやる」

「あの人ですか?」

「そうなんだけど、君達と歳は変わらないけど仕事熱心でね」

 

「じゃあおじさんは何してるの?」

「大名をおじさん呼ばわりしない!!」

「いいよ、そうだね」

自分がしていることを話し始めた

「私は他の大名との会話だったり、政策を考えたりかな」

「難しいことやってるんだな」

「そうだね」

 

「それじゃあ、以上をもって解散とする」

そういい、固まっていた人達がはけていった

「父上、お待たせしました」

「いいよ、こちらが木の葉の里の忍の方々」

「そして私の息子のシントウです」

「シントウです、よろしく」

「こちらこそ、よろしくお願いします」

 

眼鏡をかけた、お父さんと違いかっこいい人だなっとイチカは思った

「先生、これからの事を」

「そうだね、それじゃあ私はテントウ様と話し合いしてくるから」

ワサビ先生は三人を見た

「シントウ様を護衛始めてくれるかな」

「「「了解」」」

 

「暗殺の準備は出来てるか?」

「俺たちを誰だと思ってる」

「ならば、行け」

第7班として初めての長期任務であり、激闘の任務になる事は今は誰も知りません




今回の話は漫画でもありました。盗賊団「狢」にでてきたキャラクターを登場しました。
理由は、もうすぐこの話のキャラクターが出てくるのと、NARUTOの話では再不斬編があったのでそれに近いものを作りたいと思い、作りました。
この話を3、4話した後、皆さん好きではないでしょうか?
中忍試験をやりたいと思っています。
自分も好きです。中忍試験では、多くのオリキャラが出ます。
その後、日常編を挟んでIS編です。ISの話を見たい方沢山いると思いますが
もう少しお待ちください、じゃないとぐちゃぐちゃになるんです

次回
イチカが花嫁!?
襲撃犯現る
貴方の為に私は 第6話 新たな戦いの火蓋 乞うご期待
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