貴方の為に私は   作:カツ丼親子丼

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前の話がしっくりきたのでこれからはあんな感じで
書いていきます
これからもよろしくお願いします
文字数が多いので少し少なくしました
じゃないと疲れる。

では、どうぞ


医療忍者

私はシントウ様とテントウ様を非難させた後、戻ろうとしたが

「イチカ、怪我人が多い手伝ってくれ」

コウガ君に止められて周りを見た

「分かった、今から私が手当していくから護衛お願い」

「分かった」

イチカは一様持ってきていた、医療器具セットと改良型医療セットを取り出した

そして、両指を2本立てて合わせた

「影分身の術」

イチカは術を使い、5人に別れた

「トリアージをお願い、重症や軽傷の人を確認をお願い」

 

「「「「「分かった」」」」」

 

5人のイチカに指示を出した

「後、私が治療をするから何かあった場合はその場の判断をお願い」

 

「「「「「了解」」」」」

 

5人のイチカはトリアージの蓋を持ち怪我などの確認を始めた

 

「よし」

本体のイチカは医療緊急室を設置した

「これは?」

シントウ様は初めて見る物に興味を示した

「入らないでください、ここは怪我人以外を収容して私が治療する場所で」

そう言って、イチカはマスクとゴム手袋を装着した

「入る場合はこれを付けてください」

イチカはシントウ様にマスクと手袋を渡した

(本体、軽傷です)

「分かった、お入りください」

傷口を見てガーゼと包帯を取り出して、消毒液を綿に湿らして傷口を消毒、そしてカーゼ、包帯をした

「傷口を消毒しましたが、緊急手当なので明日にでも病院へ行ってください」

「ありがとう」

(次の人を入れます)

「分かった」

次々にイチカは治療をしていく

そばで見ていたシントウは目を見開いてイチカの行動を見た

(本体、重症者を居られます)

「どんな感じ?」

(子ども、10歳 ガラス片が足に刺さってます)

「了解、緊急オペするから全員帰ってきて」

 

(((((了解)))))

 

 

招集した影分身(イチカ)にマスクとゴム手袋、殺菌ウェアを着た

「同意は?」

(取ってます)

「了解」

(麻酔良好)

(器具、準備完了)

(血液パックセット完了)

(副官着きます)

「よし、私だらけだけど緊急だから意思疎通大事に」

 

(((((了解)))))

 

「これより、左足ガラス片の摘出手術を緊急オペ始めます」

 

シントウは外に出されて、見ることが出来なかった。何が始まって居るのかを直に見たいと思ったが影分身のイチカに阻まれてしまった

「私も見学しても良いか?」

(ごめんなさい、シントウ様 ここからは医者の場所です)

 

「医療とは新たな発展が必要になりそうだな」

シントウはこの時の事で新たな事業の拡大である

医療忍者の導入を考えたのだった

 

 

 

パーティ会場では戦いが激化していた

「火遁 蛍火」

周りの物に火を纏わせて放った

「水遁 水陣壁」

周りを水で覆い火を消した

ワサビ先生は突っ込みクナイを持った

「やりますね、さすがビンゴブックに載るだけはあります」

「褒め言葉と取っておこう」

ワサビ先生はクナイを投げ、それを予期しカンジも投げた。

カンジは更に印を結び、目の前を見た

 

「水遁 水鮫弾の術」

 

鮫を象った水の塊をワサビ先生に向かって放った

それを避けて手裏剣を投げた

投げてきた手裏剣をクナイで弾いた

ワサビ先生は目の前の敵をさらに集中して見た

(イチカは避難できたと過程してここからが本番)

ワサビは印を結び、フードを被った

「忍法 猫かぶり」

ワサビ先生は獣と化した。ただ違うよが前の姿ではなく、尻尾が6本に増えていた

さらに印を結ぶ

「火遁 青龍火焔の術」

口を思いっきり吸い放った

青い炎の龍が 咎辛 カンジを襲った

後ろにさがり、印を結ぶ

「水遁 水龍弾の術」

周りの水を使い水の龍を出し対抗した

ワサビ先生はさらに印を結ぶ

周りが火と水の龍が相殺しあい煙が出た

「火遁 灰積焼」

口から高熱の灰周りに混ぜた

それに気づき後ろに下がる。奥歯に仕込んだ火打石の火花によって着火させ、爆発させた

周りは爆発した

「まだよ」

さらに印を結ぶ

「火遁 炎竜巻」

爆発した火を使い、火の竜巻を出した

「やりをおる、水遁 水断波」

印を結んだ後、直線状の水圧カッターを口から放ち火の竜巻を切った

 

さらに印を結ぶ、2人の術比べが続くかと思われたが

「うが!?」

咎辛 カンジ前に女が飛んできたのだった

「大丈夫か? キト?」

「大丈夫 ただ、アイツ強い」

キトと呼ばれた女の方向を見ると

クウガが鎌を持って歩いてきた

「クウガ、大丈夫?」

「先生、大丈夫です。」

「先生さんよ、ここはお開きにさせてもらうぜ」

カンジはキトを背負い逃げようとした

「逃がすわけないでしょ」

「ここで逃げたところで捕まえるだけだ」

クウガとワサビは構え直す

「なら、耳寄りな情報だ」

カンジは今回の襲撃の事を話し始めた

「まぁ何だ、お前らが庇った中に真犯人がいるから」

手を前に出して降った瞬間、煙が立ちカンジ諸共消えた

「ちっ、逃がした」

「まぁいいわ、護衛対象を守れたのはいいことよ」

「分かりました」

ワサビ先生とクウガ、イチカ達の元に向かった

 

 

「ふぅ」

イチカが手術が終わり、出てきた

近くにいた、母親らしき人とシントウが自分を見ていた

「大丈夫です、傷口を綺麗になるようにしときました。」

「ありがとうございます」

「ただ、歩けるのに時間をかけます。安静にそして、リハビリをゆっくりとしていけばあの年なら早く良くなります。」

笑顔で対応して、左足に包帯を巻いた男の子が出てきた

「○○ちゃん大丈夫?」

「まだ麻酔が聞いてます。直ぐに病院に連れていきます」

来ていた、救急隊員に引渡しお母さんも一緒に行った

「ふぅ」

ほとんどの怪我を対処して1時間経っていた

影分身を消した瞬間、一気に疲れを蓄積してしまい目眩がして倒れた時に

「大丈夫か?」

シントウ様に支えられた

「ごめんなさい」

そう言って、私は気を失った

 




今回はイチカの医療忍者としての描写や、ワサビ先生の強さなんかを描きました。イチカちゃんを色んな人に好意を持ってもらうように、描きたいけど難しいですね
今のところは、私が考えている段階では5人に好意を寄せてる感じでいます

次回
薬草つみで
本当の好意
貴方の為に私は 第7話 真意 乞うご期待
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