鬼の出づる刻   作:九条なお

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タイトルの通り、いきなり沢山の単語が出てきても混乱すると思うので要点の単語の説明を少し挟ませてもらいます。後書きでもいいのでは?というのは無しで


鬼の出づる刻 設定説明1

レガリア大陸

このお話においての舞台となる場所です。この大陸には前日譚に登場したレガリア聖皇国の他に5つの国があり、計6つの国がそれぞれ自治しているという状態になっております。昔はそれぞれの国が覇権を狙って常に争うという所謂戦争状態でしたが現在は休戦調停により国交は安定している。2話目で触れますが、この6つの国ととある者たちによる「厄災」という日が1つのキーパーソンとなります。

 

レガリア聖皇国

前日譚でも少し説明しましたが、この国は6つの国の中で最も強大な力を持った国となります。レガリア大陸の中央に存在し、国の名前からしてその強大さが分かると思います。軍事力も強大ですがそれ以上に力を持っているのが宗教関係者たちであり、国という以上国政を担うのは王族のはずですがその王族も教皇の操り人形状態となっています(つまり、教皇が王様にあれこれ指示を出している)。宗教を重んじる国なので、自ずと宗教に関係する役職についている人々が力を持っている。将来の神父や修道女を育成する学園の運営も行っている

 

レガリア修道学園

上記でも説明したレガリア聖皇国が運営学園。メインヒロインのノエルが通う学園でありそれぞれ初等部・中等部・高等部と3つの編成となっています。年齢に関係なく最初は初等部からのスタートとなり初等部では主に宗教に関する知識や儀礼の作法などを教わります。中等部から大陸や国の歴史、実際に教会などで活動を行うというより実践的な授業となり、高等部から聖道教会への配属先が決まり成績に応じて役職が振り分けられ卒業となる(実際こういうのってどうなってるのか知らないのでこれはあくまで僕のオリジナルな考えと受け取ってくださいな)因みに、ノエルは中等部になります

 

聖道教 聖道教会

レガリア聖皇国の宗教。大陸の戦争を終結させた初代教皇により立ち上げられた宗教であり、レガリア聖皇国の至る所に聖道教会が建っており毎週日曜日のミサには多くの人が訪れる。主=神が絶対であるという思想であり、過去には不信人物には苛烈な仕打ちがされたという噂がある。

 

ノエル・アトラス

本作のメインヒロイン。前日譚でもちょっと触れましたが、もう少し踏み込む説明をば。人物としてはとても心の広い少女であり滅多な事で感情を荒ぶらせることがない。けれども芯は強くちょっとやそっとじゃ揺らぐことのない強いメンタルの持ち主でもある。髪は綺麗な銀色で瞳は深い藍色です。体型についてはまぁ…いい感じですw




というわけで、設定でした。今後も新しい単語が出る度にちょいちょい挟んでいくと思います。よろしくお願い致します
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