草間昭太は高校受験合格から数日、合格祝いに友達と遊んだ帰り道で、交通事故に遭い死んだ。「最悪だ。」自分の人生がこうも簡単に終わるなんて。もっと生きていたかった、まだやり残したことがいっぱいあるのに。でも、一番悔やむのは、「よう実最後まで見たかったなー。」そこで意識が途切れた。
「あーもっと生きてーーーーー」声が出た。「え。」目もあいた。「あれ?」体の感覚がある。「あの」ふと声がした方を見る。「は?」なんだろう、凄くみたことある人が視界にうつる。そこにはよう実の登場キャラの櫛田桔梗がいた。「あの、大丈夫ですか?」そんなことを言われた。周りを見るとそこはバスの中だった。沢山の人がこっちを見ていた。「あ、あ、あ」全く訳がわからずフリーズすること1分強、なんとか出た言葉が「すみません、ごめんなさい。」まだ訳がわからず椅子に座って頭を抱える。「あの、本当に大丈夫ですか。」そしてまた声をかけてくれた櫛田桔梗さん。「大丈夫です、ごめんなさい。」まったくもって理解不能になりながらも冷静になろうと必死になった。そうしているうちにバスが止まった。「あの、出なくて大丈夫なんですか?」今度は違う人に声をかけられた。「え?」その人は制服を着ていてバスから出て行く人と同じ格好をしていた。ふと自分の服を見た。「あれ?」この格好みたことある。そう、高度育成高等学校の制服だ。「もしかして」自分は急いでバスからでた。「やっぱり」そこは高度育成高等学校であった。「あの、鞄」そうしてその人は鞄を渡してきた。「ああ、すいません。」そうか、これが転生か。「やった。」長い時間かかってようやく自分は第2の人生を歩んでいるときずけ歓喜に震えた。「早く行かないの?」さっきの人だ。今ようやく冷静になってきずいたことがこの人凄く可愛い。茶髪で胸もそこそこあって可愛いい。「ああ、行きます、すみません。」この可愛い人と行ける何とも素晴らしい気持ち、幸せだな~。「クラスはどこ?」ふと聞いてきた。「えっと、僕のクラスはDだね。え?D」そんな~、せめてCかBがよかったのに。まあテスト苦手だから仕方ないけど。「Dがどうかしたの?」ふとそんなことをきいてくる。「いや、何でもないですよ。ちなみにあなたは?」「私もDだね。」そっか~こんな可愛いこがDか~いやはや、本当に神様には感謝しないとな~。一緒に教室まで行く途中やっぱよう実の世界に転生したんだから好きに暴れてやるぜ!てゆう気持ちで1年頑張ろう!そう強く決心した。この時はまだ知らなかった。まさかあんなことになっていたなんて。
教室へ着いたら自分の席はこの作品の主人公綾小路君の後ろの席だ。しっかり前の席には綾小路清隆生とネームプレートがある。生で主人公を見るのは楽しみだなー。それと、隣の堀北さんも。するとさっきまで一緒に行ってた人が僕の前に普通に座った。「席間違えてますよ?」「いや、あってるよ?」いや、そんなはずない。「あの、名前聞いても?」「綾小路清隆です。」「は?」本日二回目のフリーズ