幻想世界のヒーロー科   作:ヘタレ寝癖人間

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少年の名は

目覚ましがなった

???「・・・・・・・・・・・」

少年はまだ寝ている

そしてまだ目覚ましが鳴っている

???「・・・・・」

まだ・・・・・・鳴っている

???「・・・」

まだ

???「うるっせー!もうとっくに起きとるわーーー!」

少年・・・・・・俺は目ざましを叩き壁にぶつけた

???「はぁ、はぁ・・・・」

俺は起き上がると壁に貼ってあるあるヒーローのポスターを見た

今人気のヒーロー、オールマイトではない

???「今日が受験だ。言ってくるぜ萃香・・・」

ナンバー3酒呑童子、本名伊吹萃香である

 

???「言ってきまーす」

???「待って私も~」

俺が出ると同時に俺が受ける雄英高校の二年普通科、宇佐見蓮子が出た」

名前:宇佐見蓮子

個性:時間把握

???「姉ちゃん!走れ!じゃねぇと電車に間に合わねぇ!」

俺は姉ちゃんを引っ張りながら走った

蓮子「ちょ!腕が千切れる!」

姉ちゃんは叫んでいるが無視して走る

しばらく通りを走っていると爆発が起きた

???蓮子「!?」

俺は立ち止まった

見るとどうやら敵(ヴィラン)が暴れているらしい

???「・・・・・・・姉ちゃんはヒーローと警察に連絡してくれ!」

蓮子「分かったけど・・・・あんたは?」

???「敵の注意を反らしながら周りの奴らを避難させる!」

俺は走って敵を横切った

敵の個性はどうやらゴリラで力は強そうだ

ゴリラ敵が目の前の少年を潰そうとしていた

俺はゴリラ化敵に石を投げつけた

ゴリラ「ん?」

???「おいクソゴリラ!餓鬼殺して満足か!あぁ!」

ゴリラ敵がこちらを見た

???「どうせ殺るならもっと強い奴にしろよ!例えば・・・・・俺、とかな」

ゴリラ「ふざけた餓鬼だ。だったら望み道理に殺してやる!」

ゴリラ敵がパンチをしてきた

それを俺は後ろに飛んで避けた

???「さっすがゴリラ。力ある~」

俺は口笛を吹きながら少年を見た

どうやら少年は母親に保護されたらしい

???(個性は法律で禁止されてらぁ。だから・・・・・)

???「個性は使わずテメェに勝つ!」

ゴリラ敵が俺の言葉で動きを止めた

ゴリラ「勝つ?俺に?まだケツの青い餓鬼がいきがってんじゃねぇ!」

ゴリラ敵は近くの工事現場の鉄パイプを俺に投げつけた

俺はそれを全て避け鉄パイプを二本取った

???「いきがる?ちげぇな。・・・・・俺は俺の信念掲げて真っ直ぐに生きてるだけよ!」

俺は左手の鉄パイプを逆手に持ち飛んだ

???「二刀流連撃、回転斬り!」

俺はゴリラ敵の顔前で回転して鉄パイプで何回も殴った

ゴリラ「グハァ・・・・・」

ゴリラ敵が白目を向けて倒れた

俺はそれを確認すると鉄パイプを括っていた鉄線でゴリラ敵を縛り上げた

???「・・・・・・・怪我した奴以外はヒーローが来るまでここで待っとけ!んで怪我した奴は救急車呼んでるからそれまで安静にしてろ!」

俺は目の前の駅に歩きだした

少年「ねぇ!」

さっきの少年だった

少年「お兄ちゃん!ありがとう!」

俺はその言葉を聞き笑った

???「俺の名前は風切秀都だ。お兄ちゃんじゃねえ。助けてほしけりゃ俺の名を叫べ。いつでも助けに行ってやる!」

名前:風切秀都

個性:???

俺は後ろ向きに話してそのまま駅に向かった

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