幻想世界のヒーロー科   作:ヘタレ寝癖人間

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体育祭後の休日(二日目)

さて、昨日は大変だった

チルノとルーミアが来たのでバーベキューを家の駐車場でやっていた訳だが途中からチルノが溶けたりルーミアが何処かに行ったりだった

そして今日・・・

チルノ「頑張れ零!」

ルーミア「絶対に勝つのだー!」

文「いやー、これは良いネタになりそうです!」

一つ言おう

零(どうしてこうなった!)

事の発端は今両隣に立っているチルノの友達、ミスティア・ローレライことミスチーと幻想学院の一年一組の魂魄妖夢である

まず俺とチルノとルーミアがミスチーの店に行きそこで妖夢に出会う

そこからルーミアの誰が一番料理が上手いかになった

そこで来たのがパパラッチで有名ライターの射命丸文と引きこもりライターで有名な姫海堂はたてとこの中で唯一真面目な犬走椛である

文がじゃあ天下一料理大会をしましょうと言って始まった

後は八雲紫に交通整備をお願いしたり萃香が会場を設営したりとトントン拍子に行った

零「なぁミスチー・・・」

ミスチー「何・・・?」

零「俺はお前の八ツ目鰻食いに来たんだよな?」

ミスチー「そうだったね・・・」

零「何でこうなったんだ?」

ミスチー「さぁ・・・・」

そのとき椛の声が聞こえた

椛「さぁ始まりました!天下一料理大会!司会は私犬走椛です!さてまずは採点者の紹介です!一人目はこの場を作って下さった八雲紫さんの部下!八雲藍さん!」

藍は言葉を発さずにお稲荷さんを食っている

妖夢「・・・・大丈夫なんですかね。あれ?」

椛「・・・・・・さて!次はスカーレット家当主!レミリア・スカーレットさん!」

無視!?と言う妖夢の言葉すら無視して椛はレミリアの紹介に移す

レミリア「クックック、私を満足させる料理が出るかしら」

椛「最後に東方学園理事長にして西行寺家当主、西行寺幽々子さん!」

幽々子の言葉が出た途端俺とミスチーは妖夢を見つめた

妖夢「あの・・・その・・・」

零「はぁ、仕方ね。とっとと料理作って大会終わらせよ」

こうしてミスチーは八ツ目鰻の鰻重、妖夢がお節、俺はオムライスを作り出す

三人がそれぞれ食べようとすると爆発が起きた

そこに居たのは巨人の敵だ

巨人「上手そうなもん食ってんな。寄越せ!」

いきなり襲い掛かってくる

俺は一気に走りより向こう脛を蹴る

巨人「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

巨人が俺と妖夢とミスチーを見る

零「お客さん・・・」

妖夢「割り込みは・・・・・」

ミスチー「禁止ですよ・・・・?」

その後警察が来るまでその敵叫び続けた

後に警察の取り調べでトラウマになったと語る

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