幻想世界のヒーロー科   作:ヘタレ寝癖人間

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入試試験

ゴリラ敵と戦ったがなんとか入試試験までにたどり着けた

秀都「あのゴリラ野郎・・・・・」

ゴリラ敵にイラつきながらもプレゼントマイクの説明会に足を運んだ

しかしただプレゼントマイクが騒いでいるだけだったので要約しよう

説明会が終わった後はA~Gの演習場にいく

俺はCだがそこには仮想敵が多数配置されていて攻略難易度によってポイントをもうけている

お邪魔虫として0ポイントの敵がいる

倒しても意味がないとか言うなんとも邪魔

てことで演習場Cに来た

周りには知らない奴ばかりだ

俺はジャージで始まるのを待った

秀都「にしてもこの町並みのでかさが後6個もあんのか・・・やっぱすげー」

俺が関心していると

マイク「ハイ、スタート!」

いきなりプレゼントマイクの声が聞こえた

見ると塔にプレゼントマイクがいる

マイク「どうした!実践にカウントダウンなんかねーんだよ!走れ走れ!さいは投げられてんぞ!」

秀都「は?」

俺がスタート地点を見ると全員が出発していた

秀都「ハァーーーーー!?」

俺も急いで走りスタートした

3分後

秀都「二刀流斬撃、鎌鼬!」

3ポイント三体、2ポイント一体を倒した

あれからなんやかんやで向かって来るやつは創った刀で一掃した

秀都「はぁはぁ、きりねーな・・・・・」

俺はビルに登り辺りを確認した

どうやら大体駆逐されたようだ

そう思い一旦降りようとすると地面が揺れ始めた

見ると地面からデカイ敵が現れた

どうやら0ポイントの奴らしい

秀都「こんなの逃げるしか・・・・・・・」

そう思い下を見ると瓦礫に潰された女の子が居た

秀都「あいつヤベェ!」

俺はビルから飛び降りた

そのまま俺は飛び上がった

秀都「二刀流連撃、イマジナリークロス!」

俺がクロスに斬りバラバラにした

秀都「ウッシャーーーー!て、」

俺はデカイ奴を倒し喜んだのも束の間そのまま落ちた

秀都「アァァァァァァァァァァァ!!!!!」

俺は頭から落ちそうになり目を瞑ったがぜんぜん落ちなかった

目を開けると

秀都「んだこのデカイ手ェェェェ!」

???「さっきから絶叫し過ぎじゃない?」

見るとさっきの少女だった

秀都「良かった!無事だったか!」

???「おかげさまでね。私は拳藤一佳。よろしく」

名前:拳藤一佳

個性:大拳

秀都「あぁ、俺は秀都だけど・・・・・後何分?」

拳藤「?もう終わりじゃない?」

等と話していると

マイク「終了ー!」

終了の合図が鳴った

秀都「終わったか。後は筆記試験っと、まぁお互い頑張ろうぜ!」

俺は手を差し出した

拳藤「う、うん・・・・・」

拳藤も手を差し出した

それから筆記試験を終えて帰宅した

 

一週間後

ついに合格届けが出た

蓮子「で、どうなのよ?」

秀都「まだ見てねぇって・・・・・」

俺は封筒を開けた

入って居たのは手紙と

秀都「なんだこれ?」

丸い何か

姉ちゃんがボタンを押すと映像が流れた

???『私が投影された!』

そこに映ったのはオールマイトだった

名前:オールマイト

個性:ワン・フォー・オール

秀都「オールマイトって雄英の教師だったのか!?」

蓮子「私もはじめて知ったわよ!」

オール『宇佐見少年!君は実技も筆記も文句なし!おめでとう!合格だ!』

その言葉で俺は舞い上がった

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