とうとう入学当日となった
普通ヒーロー科は二クラス20人までである
しかし今年に限ってA組に特別枠で一席あるらしい
秀都「まさかその特別枠が俺とは・・・・・」
俺は一年A組なのでその教室に向かった
ついてドアを開けると視線が全てこちらに向いた
秀都(や、ヤベェ・・・・・)
とりあいず俺は目を反らし席に着いた
説明会で質問していたメガネもこのクラスらしい
後は先生が来るまで
秀都「寝よ・・・・・」
そして寝ていると強い気配を感じた
頭を上げるとそこに居たのは
秀都「なんだあのくたびれた奴・・・・・」
???「担任の相澤だ。よろしくね」
『エーーー!!』
その後相澤に運動着を着せられグラウンドに出た
そこでやるのは体力テスト(個性アリ)である
相澤「実技入試成績のトップは風切だったな。中学の時ソフトボール投げ何メートルだった?」
秀都「じ、19メートル・・・・・」
俺は基本体力は無いのだ
相澤「じゃ、個性使ってやってみろ」
俺はボールを持って円の中に入った
相澤「円からでなきゃ何してもいい」
と言われたので
秀都(ボールと同じ直径の口径に詰めて・・・・・爆発しない火力の空気砲)
俺の両手から筒が生えた
秀都「角度、空気量良し!発射!」
ボールが吹き飛んだ
相澤の持っていた機械に500メートルと書かれていた
その後相澤が最下位は除籍処分にすると言い出した
第一種目:五十メートル走
記録:0.73
ただ単に飛んだら行けた
第二種目:握力
記録:100キロ
右に筋肉を圧縮した
第三種目:立ち幅跳び
記録:67メートル
ただ単に飛んだ
第四種目:反復横跳び
記録:123回
時間の流れを緩めた
第五種目:ボール投げ
記録:500メートル
空気砲ドカン!
秀都「次ぎは緑谷か・・・・・」
緑谷がボールを投げる時に腕が光った
秀都「!」
しかし記録は46メートルだった
緑谷が焦っていると包帯を取った相澤が居た
秀都「あいつぁイレイザーヘッド!?」
緑谷が相澤の説教を受けてまた投げようとした
秀都(全力・・・・か・・・・)
しかし腕が光らない
しかし光ったのは
秀都「あいつ!やりやがった!指だけで!」
指だけでボールを本気で投げたのだ
秀都「おもしれぇよ。緑谷出久!」
俺はボソッとそう言い空をみた
秀都(萃香、俺やっていけそうだ)
いきなり爆豪が飛び出した
俺は指から糸をだした
秀都「捕縛術、蜘蛛の糸!」
爆豪を捕まえた
爆豪がこちらを睨み付けた
秀都「睨むなよ・・・俺は単に暴走したお前を拘束しただけよ」
爆豪がおとなしくなると糸を解いた
秀都「緑谷はこれ飲んどけ。風切印の万能薬」
緑谷「あ、ありがとう」
その後体力テスト全種目が終了した