幻想世界のヒーロー科   作:ヘタレ寝癖人間

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始まりました体育祭!

あれから二週間特訓を重ね体育祭当日

秀都「・・・・・・・・」

俺は拳藤の部屋をしばらく見てから駅に向かった

秀都(俺なんか嫌われる事したかな?)

 

体育祭開会式

控え室で轟が緑谷にケンカごしだったがまぁ置いておこう

入場すると歓声がうるさい

秀都「うるせぇ・・・・」

上鳴「なんか機嫌悪そうだな・・・・」

そりゃあ気になる事が一杯なのだから機嫌も悪くなる

全然が入場して並んだ

ミッド「選手宣誓!選手代表1A風切秀都!」

ミッドナイトに呼ばれ俺は台に上がった

秀都「・・・・・・・・・・・・・・・・」

このとき俺は混乱していた

秀都(これ何いやいいの?え?え?あーもう!どうとでもなれ!)

こうして出た言葉は・・・・・・

秀都「宣誓!優勝は、俺のもんだから・・・・」

A組『(エーーーーーーーー!?)』

A組全員が驚いた

俺も混乱してた為何を言っているのかわからなかった

正気に戻るといきなりブーイングされていた

秀都「は?え?どういう状況?」

訳が分からないので急いでクラスに戻った

後ろから爆豪の呪い事が聞こえるが無視しておこう

ミッド「さーて、それじゃさっそく始めましょ!」

今年の第一種目は障害物競争であった

コースはスタジアム周辺の四キロでコース外れなければ何でもありらしい

ミッド「さぁさぁ位置に着きまくりなさい!」

俺は最後尾に着いた

カウントダウンが始まった

3

2

1

ミッド「スタート!」

スタートと供に入り口が詰まった

俺が最後尾にしたのはこれが理由だ

そこで一番に出たのは轟でどんどんA組が出てくる

秀都「さてと、俺も行きますかね」

俺は羽を生やして詰まっている頭上を飛んだ

入り口を出ると地面が凍っている

秀都「ありゃりゃこりゃ飛んだ方が早そうだな・・・・」

そのまま飛び続けていると峰田と轟が見えた

すると峰田が入試の仮装敵に飛ばされた

マイク『さぁ!いきなり障害物だ!まずは手始め!第一関門!ロボインフェルノ!』

プレゼントマイクの実況放送が聞こえた

秀都「一回倒してんだ。敵じゃねー!」

俺は木刀を創造して轟の方に倒した

しかし轟もそれを凍らせてこちらに向かってくる

マイク『一年風切、轟!攻略も妨害も一位取り!』

次に来たのは

マイク『第二関門!落ちればアウト!それが嫌なら這いずりな!TheFall!』

秀都「飛んでる俺にゃ関係ねぇ!」

轟で綱を凍らせて滑りながら渡ってきた

マイク『なぁぁ!先頭は難なく一抜けしてるぞ!

秀都「そろそろ羽の限界か・・・・・」

俺は下りて走り出すと後ろから爆発音が聞こえた

爆豪「待ちやがれクソチビ!」

爆豪だった

爆豪「何が優勝だ!勝つのは俺だ!」

俺は爆豪と並んで走り出した

マイク『さぁ!早くも最終関門!果たしてその実態は・・・・一面地雷!地雷の位置はよく見りゃ分かる仕様になってんぞ!目と足!酷使知ろ!』

秀都爆豪「「俺は関係ねー!」」

俺と爆豪が轟に並んだ

しかし爆豪は轟にケンカを吹っ掛けている

マイク『ここで先頭が変わったー!』

秀都「ケンカしてる間に・・・・」

轟爆豪「「行かせるか!」」

その時後で大きな爆発が起こった

そして爆発の中から緑谷が出てきた

秀都爆豪轟「「「!?」」」

緑谷が俺達の頭上を通り抜けた

俺達も後をおい始めた

秀都「ベクトル変化!」

爆豪と轟を緑谷が踏んで乗っていた仮想敵の梗塞を地面に叩き付けて爆発を起こした

俺は爆発の中を突き進んで二位に上がった

そしてそのまま二位でゴールした

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