IS〈インフィニットストラトス〉ゲーム版をゆっくり通常プレイ 作:鰹みりん
この小説で織斑くんは無くてはならない存在なだけに悲しいなあ…
本当はこの話は織斑くん視点で済ます予定でした…
この小説いる?
初心者な一夏くんにボコられるナメクジプレイヤーの通常プレイ、はぁじまぁるよー
白式くんに腹筋ボコボコにされた所からスタートです
試合を終え、自室に向かう参加者(+箒姉貴)達。疲れからか不幸にも黒塗りのスーツを着た織斑先生に捕まってしまう。教え子を庇い、すべての責任を背負った山田先生に対し、織斑先生が言い渡した示談の条件とは…
「おい堀田。何かくだらないことを考えてないか」
いや全然!
試合終了後にちょっと休憩してからみんなで帰ってるところで先生達に話かけられただけです。
だから織斑先生、険をおさめてみてはいかがかな?(激うま言い回し)
「ちふ…織斑先生、どうしたんだよ」
「敬語を……まあいい。山田先生、アレを」
例のアレ?(難聴)
何やらA4サイズのプリントをほよちゃん、織斑くん、オルコット姉貴に渡す山田先生。これはいったい?
「今回の試合に対する、私と織斑先生の所見です。少しでも役に立てばいいのですが」
ゲーム的には初心者救済用のテキストといった所でしょうか。その時の戦闘に応じて内容が変わる上に中々ためになることが書かれています。初心者のホモは目を通しておきましょう
「3人分をあの短時間で纏めましたの…?」
オルコット姉貴がドン引きしてますが、そこは突っ込まないお約束です。ゲームだからね
※
その後も教師陣と少し話して現在は寮前に来ております。あ、一連の流れはイベントなので省略は(でき)ないです
「いやー…今日は本当に疲れたぜ。ようやくここまで帰ってこれたな…」
「ISの長時間操縦は疲労が溜まりやすいと聞く。よく頑張ったな一夏。」
素直な箒ちゃん+114514点。介入の影響がで、出てますよ…
「あの、少しよろしいですか」
「なんだ?」
不機嫌箒ちゃん-114点。そんな剣幕だとオルコット姉貴ビビっちゃうだろ!
「その…先日は誠に申し訳ありませんでした!」
「「え?」」
ここからはオルコット姉貴のしゃべり(謝罪)timeです。自身の身の上を絡めて話されるのでクッソ長い時間がかかります。
せっかちホモの為に纏めると、
・自分の父(故人を)を含め、今まで周りの男はクソザコナメクジしかいなかった
・そんなナメクジな男でありながら、面白半分で推薦された織斑くんが許せなかった
・当時は若く、他薦票が必要でした
・たった一度の過ちであり、二度と同じ間違いはしません
以上です。あんまり纏めれてない気がするんですけど、それは大丈夫なんですかね…?
「いや、あの時は俺もカッとなってイギリス罵倒しちゃったしなあ…ある意味お互い様というかなんというか」
粋スギィ!?
自分にも非があったとして手打ちにしようとしてくれる人間の鑑
「織斑さん…」「一夏…」
(恋に)落ちろ!…落ちたな。意外と早く落ちたなー
「これからは対戦相手としてじゃなくて友達としてよろしくなセシリア!」
さりげない名前呼び。恋する乙女じゃなきゃ聴き逃しちゃうね。他意はなさそうですけども。
だから箒ちゃんどこからともなく竹刀取り出すのはやめてください!オナシャス!
「こちらこそよろしくですわ。…一夏さん(小声)」
「おう!もちろん夜未もな!」
どうやらほよちゃんも仲間に咥え入れられていたようです。ありがとナス!
という訳でこの辺で解散しましようか。オルコットもといセシリア姉貴は、しっかり明日辺りクラスメイトに謝って、どうぞ
「言われなくてもそのつもりですわ。私はなんてことを…」
この後は部屋帰って寝るだけなので今回はここまでです。ご視聴、ありがとうございました。
心置き無く失踪したいから、誰かISプレイ小説書いてくれよなー頼むよー