チートをもって異世界へ   作:☆ZERO☆

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転生後?

痛ッ

ここは?

あれ……

今まで何していたっけ

森の中かな……

まあいい、適当に歩いていくか

 

30分後~

 

人どころか虫一匹見かけない

はあ……めんどくさい

あ、

そうだ

たぶん異世界だし、ステータス画面見れるかな

「ステータス」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:春崎 龍軌

性別:男

種族:人間

職業:???

Lv.1

攻撃力:100

防御力:100

魔法力:100

魔法防御力:100

俊敏性:100

知力:100

幸運:100

 

スキル

 

能力

身体能力操作 Lv.∞

情報操作 Lv.∞

否定者 Lv.∞

???

 

状態:記憶喪失

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

……まさか

本当に出てくるとは……

強すぎだわ……

能力使おう

えーっと《身体能力操作》

なんか出てきた

これでかえるのかな?

「防御力:100から、防御力:100000000に変化させる……と」

 

『身体能力(防御)を変化させました』

 

……やりすぎたかも

ま、まあいい

てか、そんなことより

村か街はないのか

 

3時間後~

 

やっと見つけた~

冒険者ギルドあるかなー

あれかな?

龍「すみませーん」

「はい、登録ですね、登録料1000エリスになります」

「はい」

これでいいのかな

ちなみに、お金は、(何故か)ポケットにはいってた

「では、このカードに名前と性別を書いてください、その後はこの魔道具に触れてください」

書いてっと……これを触ればいいのか

「春崎 龍軌様ですね! て、はああああああああああああああああああ!?なんなんですか!?この防御力!!他は平均より少し高いくらいですけど……」

「職業はどうしますか?ん?あれ?なんですかこの職業

否定神?どういう……」

龍「じゃあ、それで」

「は、はいわかりました!」

 

登録終了後~

 

龍「この依頼にするかな」

ジャイアントトードを倒せばいいのか

龍「受付さん、これで」

「はい」

龍「では、行くかな」

 

移動中~

 

龍「いた、が……でかすぎんだろ」

龍「否定者を使ってみるかな」

龍「《否定者》発動!

自分に武器創造という能力がないという事実を否定する」

 

『能力《武器創造》を獲得しました』

 

龍「来たあああああああ!」

龍「よし!《武器創造》

名前:夜桜

種類:魔剣

攻撃力:100000000000000

耐久力:∞

スキル:不壊 魔法切断 切れ味上昇 反動軽減 神器化 所有者設定」

龍「出てきた……」

龍「見た目は、カッコイイというよりはきれいだな」

龍「てか、殺らないと」

龍「行くぜ、は!」

龍「頭にぶっさす!」

でかいカエル「うえ!?」

龍「気持ち悪い鳴き声だな」

zashu!

龍「ふう……」

龍「ん?」

 

「おい、めぐみん!?」

 

龍「向うのパーティーは……うん!見なかったことにしよう!」

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