魔族の僕は、なれるはずのない勇者を目指す   作:七種草

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初めての小説なので
バカほどできていないのでご了承下さい


第1話

古の時代 世界は、魔族に支配されていた 魔族は人間を奴隷として働かし 亜人はその小さな力で魔族にあらがい続けていた しかしその者は突然あらわれた その者は圧倒的な力で多数の魔族を退け魔族の王のもとへたどり着き ついにその王の首を討ち取った 魔族は少数を残し滅んだ 人間と亜人はその者を「勇者」と呼び感謝し称えたのだ そして人間達は国を作り人間や亜人が中心の時代となった  おしまい               [????]ねぇお母さん                      [お母さん]なにジルクス?

[ジルクス]何で魔族は人間を奴隷にしたの?             [お母さん]わからないわ                      [ジルクス]お母さんでもわからないの?

[お母さん]そうよ、何でジルクスは、そのことがきになるの?

[ジルクス]だって人間が可愛そうなんだし

[お母さん]ジルクスは優しいのね 

そう言ってお母さんはジルクスの頭を撫でた

[ジルクス]ちょちょっとやめてよ恥ずかしいよ!?

[お母さん]ふふ、さてそろそろ寝るわよ

[ジルクス]んじゃおやすみ

そう言って二人は、眠りについた

 

ジルクスは人間と魔族のハーフだった人間の母と魔族の父持つハーフだ

このせいでジルクスに悲劇が訪れるがそれはまだまだ先の話だ 

 

[お母さん]さぁジルクス、訓練を始めるわよ

[ジルクス]はい!

[お母さん]まずは準備運動終わったら模擬戦だよ!

 

ジルクスの母は女剣士だった

今住んでいる場所が山奥なので魔物に襲われるかもしれない

なのでジルクスを鍛えて自分がいない時でも逃げる力を付けるためである

 

[ジルクス]せい!やぁ!そりゃ! 

[お母さん]攻撃にかたよりすぎ!防御面もかんがえて動きなさい!

[ジルクス]はい! たぁ!はぁ!おりゃ!

[お母さん]『動きが良くなった』

[ジルクス]たぁぁ!!

ガンッ!

ジルクスの攻撃が母の守りを弾いた

[ジルクス]そこだぁ!?

[お母さん]甘い!

ゴツン! 

ジルクスの攻撃を避け母はガラ空きになったジルクスの顔面目掛けて木刀を打ち込んだ

[ジルクス]いっつぅ〜 

[お母さん]すきができたからといって油断して大振りをしてはいけない!

前にも言ったでしょ!

[ジルクス]ご、ごめんなさい

おでこにある大きなたんこぶを押さえてジルクスはそう言った

[お母さん]次したら訓練時間増やすわよいいわね!

[ジルクス]はい…

こうして2人の激しい模擬戦が終わった 

[お母さん]よしこれで今日の訓練は終了

[ジルクス]つ、疲れたぁ〜

[お母さん]夜飯にするわよ、30分後ぐらいにできると思うから食器の準備しておいて

[ジルクス]わかったよ

 

食事後

 

[ジルクス]ふぅ〜うまかった…うーん

[お母さん]どうしたの?

[ジルクス]いや、何と言うか 僕勇者になりたいんだ

[お母さん]何で勇者になりたいの?

[ジルクス]僕ハーフだから僕が勇者になれば人間も亜人も魔族を許してくれると思って魔族にもいい人入るし 

[お母さん]そうだね そのためにもっと強くならないとね 

[ジルクス]うん 僕頑張るよ!

 

こうして2人の1日は終わったそれと同時にジルクスに夢が出来たこれは実にめでたい事である

 




ありがとうございました
次の投稿がいつかわかりませんが次も見ていってください
ちょっと最後の方が変になっちゃいましたけどがんばります
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