どのバンドも
今回はあのキャラとの出会いですね
3期1話見た勢いで書きました
突貫作業です
「(なんでこんなことになったんだろ〜)」
「それでねーそこで大威力の魔法をバーン!って」
「…」
時は少し遡り
私は引きこもり時代からやっているオンラインゲームをやっていた
その時に事件は起きた
『あ!あこオフ会やりたい!』
『あー、あこちゃん?君何言ってるかわかってる?』
『そうだよいきなりオフ会なんて^_^;』
『えーだってこんなに仲良しなんだよ?』
『だからといってどこの誰ともしれない人と会おうって言うのは…』
『りんりんは?』
『私はあこちゃんとミナちゃんなら(^-^)』
ウッソだろお前ら
『私がムキムキの男とかだったらどうするわけ?』
『なんとなくそれはないかなって思うな』
『同じく(^_^)』
『酷くない?で、会うとしてどこにするの?みんな住んでるところもあるだろうし』
『あこは都内だよ』
『そうなの?偶然、私もなんだ(・∀・)』
『てことはみんな都内なんだ。私は花咲川が近いよ』
えとせとら えとせとら
とまぁ、そんな感じに話が進んでしまった
で、とあるカフェで待ち合わせしてそれらしき人とあった訳だがなんと言うことでしょう方やめちゃくちゃ話しかけてくる苦手なタイプ方や全く喋ろうとしない聞かれたら答える感じの比較的この人は平気だ
めちゃくちゃ喋ってる子が
『聖堕天使あこ姫』という聖天使なのか堕天使なのかよく分からないユーザーネームの本名宇田川あこ
ぶっちゃけ宇田川って知り合いにいるんですが
この近くに住んでるとかもうそうだよね姉妹かなんかだよね巴ェ…
それで、この大人しい子がユーザーネーム『RinRin』
本名白金燐子
何故だチャットとかDMでは顔文字も使ってでめちゃくちゃ返信早いし超喋ってるのに
そしてユーザーネーム『mina』こと私滝川湊音
そんな訳でオフ会(というかあこちゃんがほとんど一方的に喋りまくってるだけ)は進んで行った
「ところでさあこちゃん」
「何?どうしたのミナ」
「お姉ちゃんいない?巴って名前の」
「え!?お姉ちゃんのこと知ってるの!?」
ごめんね、知ってるどころかよく会うし喋ったこともあるよ
「羽沢珈琲店でバイトしてるからよく会うんだよね」
「じゃあ最近お姉ちゃん達が話してたみなとってミナのことだったんだ!」
「ちなみに趣味はギターとキーボードを少々」
「りんりんさっきから会話入ってないよー」
「そーだよーいつもチャットしてる見たく話していいんだよ?りんさん」
「チャットとかは…その…顔も見ないし恥ずかしくないから」
「そんな恥ずかしいかな?」
「そういう僕も人のこと言えないんだよね」
「そうなの?」
「そもそも人と会うの自体怖かった時期があったから」
「そんな事があったっんですか?」
「おっと、ここから先は仲良くても教えられない事だから」
「そうですね…ごめんなさい」
「謝ることないのに」
正直巴さんがどんなふうに言ってるのか気になるところだがまぁ
会話してる限りこの子らは大丈夫だなって
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「で、その友希那って歌姫さんのライブを見たいと」
「そうなの!すっごくかっこいいんだよ!」
「ライブハウス…人…怖い…」
いざとなったらこの人だけ連れて出るくらいしとくか
「あっ、あの人知ってる人だ」
「えっ!?友希那と会ったことあるの!?」
「えっ?あー、まぁ…」
言えない
猫と戯れてるところに遭遇してしまったなんて口が裂けても言えない
「すごい!」
それからは何度か会ったりする程度の交流
連絡先の交換もしたから予定は合わせやすい
でもあこちゃんよ、中学生でオフ会やりたいなんて勇気あるねほんと
で、だ、
「(まーた戯れてるよこの歌姫)」
結構よく見かけるんだよね実は
猫がよくいる公園で猫をよく観察してると結構な頻度で来る
しかも気づいてないからまぁ、バレたらそれで面白い反応しそうだしほっといてるなんか見てて和むし
「にゃーんちゃんかわいいねー」
ストレス溜まってるんだろうかこの人
「あっ」
その時1匹の猫がこちらに向かって突撃してくるではないか
それを追って振り向いてしまうものだからまぁ
バレますよね
凍りつく空気
たちまち羞恥で赤くなる歌姫
「み、見てたの?」
「はい」
「わ、忘れてちょうだい」
「無理ですね、何回も見かけてますし」
「なっ!?」
「にゃーんちゃんかわいいねーって撫でてる場面何度も見ましたよ?今まで気づかれてないのが不思議なくらい」
「わ、忘れてくれないかしら…」
「ま、ライブ行かせてもらってますしそもそも誰かに話すつもりないので安心してくださいよ」
やべぇよあの人ガチで気づいてなかったよ猫に夢中すぎるだろ好きすぎだろ
今度みゃーこ連れていこう
映像良すぎましたね3期
続き楽しみです
キャラ紹介っている?
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まえがきとかで短く何回かで
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それで1話
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いらない