お待たせしました(多分待ってない)
あの出来事の後結羽はAfterglowと仲良くなってます
「ねー!らんらん!なんかお兄ちゃんのこと釘付けにできるテクニック教えてよー!」
「いきなり何言ってんの?あとなんで私なの」
「なんとなく…」
場所は羽沢珈琲店
彼女はその店の娘であるつぐみとその幼馴染であるAfterglowというバンドのメンバーだ
「で?いきなりそんなこと言い出してどうしたんだよ?」
「結羽が湊音君大好きなのは知ってるけど突然そんなこと言い出すのはちょっと…」
「だってー…最近あのことで怒られたし家に行ってもみゃーこと遊んでるかあこちゃんやらりんさんなる人物とネトゲしてるとかドラムで遊んでるし…構ってくれないのー!」
「え?ちょっと待てあいつの家ドラムもあるのか!?」
「あるよ?電子ドラムだけど、触らせてもらったしやってるとこも見たことあるよ」
「あいつキーボード持ってるってつぐから聞いたしギターも持っててドラムもってあいつの家で練習出来るんじゃないのか?」
「それだったら頼んでみる?みんなで押せば意外といけたり…」
「嫌われるからやめた方がいいよ。私はかなりの荒療治でグイグイいってたからかなりマシな方だけどまだ押しが強いひとはまだちょっと苦手みたいだから」
「え!?じゃあもしかして私…」
「ひーちゃんの事はちょっと苦手みたいだよ?」
「そんなぁ…」
でも部屋は貸してくれるだろう
実際防音だから好きに音を出しても怒られはしないだろう
なんといっても地下だし
ちょっと聞いてみよ
『お兄ちゃん今大丈夫?』
『どうしたの?』
『Afterglowのメンツがお兄ちゃんの家で練習したいんだってさ』
『なんでまた突然そんな話が?』
『家にドラムあるって話から派生した』
『こちらとしては大丈夫だよ』
『いつ来るかとかは連絡して貰わないといけないね』
「お兄ちゃん大丈夫だって」
「え?もう聞いたの?早くない?」
「いつ来るかとかは言っとかないとだけどね」
「じゃあ今度の練習は湊音君の家でだね!」
「今度ライブイベントあるし気合い入れていかないとな!」
「みっくんの家とは楽しみですなー」
「私たち湊音の家知らなくない?」
「それじゃ私が案内するよ」
「よーしそれじゃ頑張ろう!えいえいおー!」
「おー」
「「「「…」」」」
「えっ誰も乗らないの?」
「もー!なんでいつもやってくれないの〜!」
「これがいつも通り」
こんないつも通りあっていいのか
と思わなくもないけれどそれがいつも通りと言うやつなのだろう
いつもこんな感じなら誰にもやられなくてもやってるのはひーちゃんだ
今日も平和です
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またとある日の会話
「そう言えば湊音もあのゲームやってるんだな」
「NFOの事だね。ずーっと楽しそうに話してるよ…」
「多分あこの言ってたミナっていうのは湊音のことだと思うんだけど」
「え?なに?ねき知り合いなの?」
「多分あこと燐子さんの事じゃないかな、そのあこちゃんとりんさんっていうの」
「その話もうちょっと詳しく」
「詳しくって言われてもゲームやってて会ったって言うのくらいしか…」
「それだけわかれば十分。後で話聞かなきゃ」
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各呼び方
「そう言えばさ」
「なに?」
「なんでねきなの?」
「えっ、嫌だって言ってた?」
「いやなんで巴だけ名前全く関係ないのかなって」
ああ、そういう事ねそういえばそーだ
蘭はらんらん
モカはモカのままだし
ひまりはひーちゃん
つぐみはつぐで
巴だけねき呼びなのだ
「答えは簡単だよ」
宇田川巴→姉御肌って感じアンド妹がいる→巴の姉貴→巴姉貴→巴ねき→もとねき→ねき
「ってわけ」
「全く分からないんだけど本人も疑問に思ってたから説明しといた方がいいよ」
「おk」
キャラ紹介
滝川 湊音 1
旧姓 篠崎
親が芸能界で働いていたこともあり人と会うことに抵抗はなかったが実両親の死によりマスコミやらが押しかけるようになり色々な施設をたらい回しになっていくうちに人から向けられる視線に恐怖するようになった
義兄弟の結羽によってまともに人と話せるようにまで回復しているがあまり推しが強い人は苦手
芸能活動はトラウマ克服の一環
主にエキストラ
一人暮らしできてるのは某金持ちのお友達だったから
援助してもらってるのは知っているが異常な程金額を貰っているのは援助してもらってるのは知らない
キャラ紹介っている?
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まえがきとかで短く何回かで
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それで1話
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いらない