ぐだったらごめんなさい。
俺は普通の高校生だった。
そう…今日までは……。
「はぁ……またバイトクビになった…」
俺の名前は鵜堂 綺羅(うどう きら)
高校生なのだが、今日バイトをクビになった。
「あ~あ、もう10回目だぞ俺。」
そう俺はことごとく運が悪い。全部理由が強盗に入られたからという理由だ
まったく……俺自信もあきれてくる。
そして俺がふと目をそらすと、ちょうど子供が転がったボールを追いかけていた。
その瞬間、車の盛大なクラクションが鳴り響いた。
俺はとっさに走り抜け子供のところへたどりつく、そして子供をどんっと突き飛ばした。
そして俺は車にひかれた。
意識が朦朧とする……向こうのほうで子供がないている声がする。
しかしその声はだんだんと薄れていき、俺は意識を失った。
「ほれ!おきんか!!」
?誰かの声が響く
「………おきろーーー!!!!」
っ!?
「まったく・・やっとおきたか。」
「誰だ?」
俺の目の前には真っ白な世界と、そこにたたずむいかにも神らしいかっこをした奴がいた。
おそらく神なんだろうが、想像していた神と似すぎて疑いたくなってくる
「あ!疑っておるな!まったく……これはお前の想像していた神に合わせただけじゃ!わしの姿は色々あるからな。」
なるほど……それならこうなるわけか
「落ち着いておるのぉ・・普通ならここは何処だ!とか俺はどうなったんだ!とか慌てふためくのが普通なのじゃがな」
「んー、そういやそうだったな。ここは何処だ?俺はどうなったんだ?」
「忘れてたのか!?まったく……おかしな奴じゃのう」
神は頭を抱える
すまんな、よく言われるww
「まぁ、いい。説明するとしよう。まぁ率直に言えば、お前はわしのミスで死んだ。すまん」
サラッとひどいこというなぁ。
「で?ここはあの世ってとこか?」
「ま、似たようなところじゃ。あと、お前は運を全然つかっておらぬ。だから次に転生するときには激運体質がさずけられる。」
「いまサラッといったが、俺は転生するのか」
「あぁ、そうじゃ。ただし、転生する場所は決まっておる、東方projectという世界じゃ。
ここならバイトもしなくていいしな。」
東方project……たしかシューティングゲームだっけか?
「能力は?」
「安心しろ、チートにしておこう。ただし、転生するところなんじゃが、結構不便なんじゃよね」
神様は顔をそむけた
「?不便?」
「詳しいことはいえんからな。安心しろ、説明はしてやるから。あとその不便さを改善する術はあるからな。安心して逝って来い」
「まて、いってこいという感じがおか……」
その瞬間俺の足元に穴があいた
「うおぁぁぁぁ!?」
そして数秒遅れ、俺の体も重力に従い落ちていく
「それじゃあの、呼べばでてくるぞー。じゃあ幸運を祈る!」
そういって親指を立てる神
「覚えてろぉぉぉぉ!!!」
そういいながら俺の意識は落ちながら途絶えた……
ふぅ・・書き終わりましたね!
綺「一回目にし、俺はもう出てこないんだよな」
はい、そうなりますね。前世ですから気にしなーい♪
綺「というか小説二つとか大丈夫なのか?」
うっ・・きっと大丈夫!
綺「心配だなぁ…」