東方人形録   作:doll

1 / 11
新しく書き始めました!東方人形録。
ぐだったらごめんなさい。


第1話  転生!?

俺は普通の高校生だった。

 

そう…今日までは……。

 

「はぁ……またバイトクビになった…」

 

俺の名前は鵜堂 綺羅(うどう きら)

高校生なのだが、今日バイトをクビになった。

「あ~あ、もう10回目だぞ俺。」

そう俺はことごとく運が悪い。全部理由が強盗に入られたからという理由だ

まったく……俺自信もあきれてくる。

 

 

そして俺がふと目をそらすと、ちょうど子供が転がったボールを追いかけていた。

その瞬間、車の盛大なクラクションが鳴り響いた。

 

俺はとっさに走り抜け子供のところへたどりつく、そして子供をどんっと突き飛ばした。

 

そして俺は車にひかれた。

 

意識が朦朧とする……向こうのほうで子供がないている声がする。

しかしその声はだんだんと薄れていき、俺は意識を失った。

 

 

 

 

「ほれ!おきんか!!」

?誰かの声が響く

 

「………おきろーーー!!!!」

っ!?

 

「まったく・・やっとおきたか。」

 

「誰だ?」

俺の目の前には真っ白な世界と、そこにたたずむいかにも神らしいかっこをした奴がいた。

おそらく神なんだろうが、想像していた神と似すぎて疑いたくなってくる

 

「あ!疑っておるな!まったく……これはお前の想像していた神に合わせただけじゃ!わしの姿は色々あるからな。」

 

なるほど……それならこうなるわけか

 

「落ち着いておるのぉ・・普通ならここは何処だ!とか俺はどうなったんだ!とか慌てふためくのが普通なのじゃがな」

 

「んー、そういやそうだったな。ここは何処だ?俺はどうなったんだ?」

 

「忘れてたのか!?まったく……おかしな奴じゃのう」

神は頭を抱える

 

すまんな、よく言われるww

 

「まぁ、いい。説明するとしよう。まぁ率直に言えば、お前はわしのミスで死んだ。すまん」

サラッとひどいこというなぁ。

 

「で?ここはあの世ってとこか?」

 

「ま、似たようなところじゃ。あと、お前は運を全然つかっておらぬ。だから次に転生するときには激運体質がさずけられる。」

 

「いまサラッといったが、俺は転生するのか」

 

「あぁ、そうじゃ。ただし、転生する場所は決まっておる、東方projectという世界じゃ。

ここならバイトもしなくていいしな。」

 

東方project……たしかシューティングゲームだっけか?

 

「能力は?」

 

「安心しろ、チートにしておこう。ただし、転生するところなんじゃが、結構不便なんじゃよね」

神様は顔をそむけた

 

「?不便?」

 

「詳しいことはいえんからな。安心しろ、説明はしてやるから。あとその不便さを改善する術はあるからな。安心して逝って来い」

 

「まて、いってこいという感じがおか……」

 

その瞬間俺の足元に穴があいた

 

「うおぁぁぁぁ!?」

そして数秒遅れ、俺の体も重力に従い落ちていく

 

「それじゃあの、呼べばでてくるぞー。じゃあ幸運を祈る!」

そういって親指を立てる神

 

「覚えてろぉぉぉぉ!!!」

 

そういいながら俺の意識は落ちながら途絶えた……




ふぅ・・書き終わりましたね!
綺「一回目にし、俺はもう出てこないんだよな」
はい、そうなりますね。前世ですから気にしなーい♪
綺「というか小説二つとか大丈夫なのか?」
うっ・・きっと大丈夫!
綺「心配だなぁ…」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。