綺「今日は絶好超だな」
今日をのがすといつまた投稿できるかわかりませんからねぇ
綺「まぁ、できるときに頑張っておくんだな」
はーい
「まずは私からよね、私は博麗 霊夢よ。ところで……貴方しゃべれるの?」
もっともな質問だ、まぁ神からは生活に支障はでないようにしてくれたらしいから
大丈夫だとは思うんだけどな
「ほら、霊夢っていってみて」
霊夢にそういわれ、少しためしてみる。
「霊・・・夢?」
少し話にくいが、声は出すことが出来た
「おぉ……本当にはなせるのね。動けるし、はなせる。完全自立人形って所かしらね」
霊夢がまじまじと私を見つめる
「それじゃあ、貴方のことを聞こうかな。名前は?」
「名前?……ない……」
私はしょうじきに答えた、実際に転生前の名前をつかう訳にはいかないし、アリスからも何も名付けられていない。
「へぇ~……まさか完全自立人形とはなぁ?」
「「!?」」
突然霊夢の背後から聞き覚えのある声がした
「やっ、昨日であったよな」
「魔理沙だったか?」
「あ、スムーズに話せてきたじゃない。」
霊夢の後ろでは、魔女帽子のつばをつかんだ魔理沙が立っていた
「名前なかったのか?」
「あぁ」
魔理沙がそそくさと霊夢の隣に座る
「それじゃあさ、私達で名前つけようぜ!」
「んー、そうね。名前がないと不便だし。」
「そうじゃあ、アリスがもうすぐ来るはずだし。霊夢ーお茶」
「まったく……あんたは食べたり飲んだりできるの?」
「ん、出来るみたいだ。別におなかすいたり、喉がかわいたりはしないけど」
「そ、じゃあ用意……貴方にあう湯飲みが無いわ……」
霊夢が肩をすくめてつぶやいた
「貴方専用の湯飲み、また注文しなきゃ。」
そういいながら霊夢は台所に向かっていった
「あぁいいながらお前との生活が楽しみみたいだな。」
「そうか?そうみえないけど」
「いやなら嫌っていうやつさ。もうお前のことうけいれてるんだろ」
魔理沙が笑ってそう言った。何で霊夢のことをそこまで理解できているんだろうか?
よほど昔から一緒にいたのかな。
しばらくして、アリスがあわてて飛んできた
「魔理沙、用事ってどうしたの?」
「あ、きたわね」
それと同時に霊夢が3人分の湯飲みと、お酒を飲む時のおちょこをもってきた
「おー、それなら大きさもちょうどいいだろうな」
「何?何なの?」
「あぁ、ほら挨拶して。あんたが挨拶するのが一番てっとり速い」
「?」
「ん、改めてかな?どうやら私は完全自立人形だったみたいだ。私をつくってくれてありがとうアリス。感謝するよ」
私が礼をして挨拶をするとアリスは驚いたように目を見開いて、そのあと花が綻ぶような笑顔を向けながら私をつかんだ
「うわぁ!!まさか完全自立人形が成功するなんて!今までは半分だけだったのよ?上海だってシャンハイとしか話せなかったのに!夢じゃないわよね?
まさか自分の人形と話せるなんて!」
アリスは顔を喜びで赤らめて、興奮した様子で話す。
地味につかむ手が痛い。
「あのー……少し痛いのだが?」
「痛いとか、食べたり飲んだりもできるのね!私の理想とまったく同じ!」
「おい、アリス。そろそろ本題にはいりたいんだけどな」
「あぁ!ごめんなさい!」
アリスがやっと私を話す。
私は歩いて霊夢の近くへ行くと、霊夢は私をもちあげて膝にのせた
「さて名前なんだけど、私ににてるからさ、レイでよくないかしら?」
「あー、レイムのレイか?」
「いいかもね。うんそれでいいじゃない」
「あんたどうせ早くレイと話たいだけでしょ」
「いや……早くないか?決定するの」
私がつっこむと
「私と似た名前は嫌?」
霊夢が上からのぞき込む
「いやじゃないけど……」
「じゃあいいじゃない。貴方はレイでいいでしょう?」
こうして私の名前はレイに決まった。
そのあとはアリスにさんざん質問されるハメになった。
ちなみに私は眠気も感じるらしい。そのあとは疲れて眠った。
そのあと霊夢にたたき起こされたけど
どうやら私の人生は退屈しなさそうだ
はーい!ついに名前は変わりましたぜ!
レ「やっとだな、改めて自己紹介だな。レイだ、よろしく。
ちなみに私に変わっているのは、人形だから性別が関係なくなるだろう?
なので私にかえたのさ。」
次回は早いですが、異変ですよ
レ「ま、私も巻き込まれるのはわかりきっていることだ」
まぁまぁ、それでは!
次回もお楽しみに~