ゾンビ屋れい子で、ネタ(連載未定)   作:蜜柑ブタ

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以下、れい子(とリルカ)の弟キャラの設定。


姫園リンドウの設定

 

 

 『ゾンビ屋れい子』とは、ホラー漫画です。

 少女マンガ(?)ですが、ゾンビが出てくるグロくてクレイジーで、エロイホラー漫画です。

 主人公・姫園れい子は、ゾンビ屋。ゾンビ屋とは、死体に真実を語らせることで報酬を得る職業。

 れい子は、左手にある星の痣(ゾンビ召喚者が必ず身体のどこかにもっているもの。人それぞれ星の形が違う)を使い、呪文を唱えることで死体をゾンビにする能力を持ちます。

 彼女がゾンビ屋になれたのはこの能力のおかげ。

 本来星の痣はゾンビを召喚する能力だけで、れい子のような特殊な能力も持つ場合はフリークス(変わり種)とに分類され、どういう能力があるかは人それぞれ。

 だが基本的には、星に宿る特定のゾンビを召喚するのが基本らしい。

 

 ネタキャラは、れい子(とリルカ)の血のつながらない弟。

 れい子(とリルカ)の両親が引き取って、弟として育てられる。

 実は、前世が悪魔で、悪魔の力を手にするけど、人間であることはやめなかったので、半人半魔の魔人としてれい子の傍で生きることを選びます。

 

 

 

 

以下、ネタキャラ設定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇名前

・姫園リンドウ

 

 

 

◇能力など

・前世が、サタンの息子で地獄の門番の『死(し)』。

・『サソリの鞭』、『必殺の投げ槍』が武器。

・ゾンビ召喚者の証である星の痣が首の後ろにある。普段はマフラーやタートルネックの服などで隠している。前世の影響か星を強奪できるスターコレクターでもリンドウの星を取ることはできない。しかし完全覚醒してからはなぜか星が消えた。

・ゾンビ召喚者だが漏れず変わり種で、特定のゾンビを持たず、地獄と現世を繋ぐ門を召喚し、門を開けて地獄の亡者達をゾンビとして呼び出すため、その場にいる人間の縁のある亡者がゾンビとなって大群で現れる。一度門を召喚すると自力では門を閉めることはできず一定時間経つと自動的に閉まり溢れた亡者達が地獄に逆戻りされて門が消滅する。ゾンビの制御は不能で、敵味方問わず襲い掛かってくるため絶対使わない。最終手段としている。門の大きさはその場の状況に応じて変化する。門の破壊は不可能だが、万が一破壊されれば地獄の穴が塞がらず亡者が現世に溢れかえり現世が地獄となる。

・地獄の門の召還の時の呪文『我は、地獄と所縁ある者なり、生きとし生きる者溢れる世界に、死した罪人が堕ち行くべき世界の門を召喚する、出でよ』。呪文は物心ついた時から知っていた。

・生命力が不死身レベル。毒が効かない、爆発に巻き込まれて焦げるだけで無傷、高所から落ちても死なない、手足が欠損してもくっつければ治る。ただし頭だけは破壊されると再生不能になってしまう。

 

・後に魔女カーミラによって悪魔の力を完全に取り戻してからは、ある条件を満たさないと絶対に死ななくなる。

・覚醒後のリンドウを殺す方法はただひとつ、人間界に人間としての体と魂、魔界に悪魔としての体と魂、この両方を殺さない限り絶対に死なない。

・あるいは、『死』そのものと融合し吸収されることである。

・覚醒する前は、どこからともなく出し入れできる投げたら目標に当たるまで追尾する力が宿っている槍を持っている。また独学で槍術を会得し、れい子が即席で作ったゾンビの後始末などを担当していた。地獄の門の召還はれい子からの許可が出ない限り使わない。

・地獄の門番である意味地獄の支配者でもあった超強力な悪魔だったこともあり、覚醒前から手にしていた槍は、元々あった追尾能力に加え、ゾンビやその他の怪物をほぼ一撃で葬るほどの攻撃力を秘めている。

・槍は、『死』の魔力の固まりで、リンドウと『死』以外が触れるとそれだけで手の皮や肉が爛れて怪我をする。『死』が所持する槍を使えるのは持ち主である『死』だけ。槍は手から離れると時間経過で消えるか、リンドウ(と『死』)の意志で消せる。

。『サソリの鞭』は、半分近く悪魔としての力を取り戻したあたりで手に入れる。髪の毛が変化してサソリの尾の形をした鞭にする。こちらも槍と同じで他人には扱えず、時間経過か使い手の意志で消える。

・あと身体のつくりは男性であるが、『死』と違って生殖能力がない。なお『死』は、母親である『罪』との間に多数の醜い怪物を生ませている。

 

 

 

◇ネタでの立場など

・れい子(とリルカ)の血のつながらない弟。1歳違い。

・れい子(とリルカ)の両親がどこかで引き取り、弟として育てられる。れい子の両親がリンドウの正体を知っていたかは不明。ただリンドウの召還が世界破滅に繋がりかねない危険なものだというのは知っており、門の召還だけは本当に本当にどうしようもなくなったとき、最後の手段として取っておけと毎日言い聞かせていた。

・シスコンで、引き取り手の両親亡き後、リルカが姿をくらましたのもあって、れい子を一身に慕い、理不尽な要求も簡単に引き受けてしまう。なのでマゾ疑惑をかけられているが本人は否定している。

・不完全だが悪魔の力として、『死』の槍を持つため、ゾンビ屋の仕事の手助け、及びゾンビの後始末を任されている。

 

・魔女カーミラが一目で、彼のことを人の皮を被った悪魔だと見抜き、その力を利用しようとして悪魔として完全覚醒させるが悪魔として目覚めても大して変わらなかったため失敗に終わる。それどころかれい子サイドに最強の戦力を与えてしまった…。カーミラは、悪魔だとは見抜けてもどの程度の悪魔なのかは分からなかったためこうなった。

 

 

 

◇悪魔から人間に転生した経緯

・地獄の門が開門したことで門番としての立ち位置を失い、サタン率いる悪魔軍団と神々との戦争で、一度は、灰になるまで燃やされている。

・その後、人間界に灰が舞い落ち、人間の体を通ってリンドウの体に混ざった。

・人間界と魔界は、空気が違うことと、『死』が一度神の裁きの光で灰にされたため、悪魔として生まれ変わるのはほぼ不可能に近かったが、奇跡的にリンドウが体の細胞を悪魔のそれに変換できる体質の人間だったため、リンドウが悪魔の力を使えば使うほどリンドウとリンクした地獄にいる『死』は復活するようになっていた。

・リンドウと『死』が混ざり合えなかったのは、リンドウが悪魔になることを拒んだことと、『死』が欲望に忠実な悪魔で、サタンへの忠誠心も神への帰属意識も極めて薄く、加えて人間界にさして興味もなかったことから、偶然の利害の一致で人間のリンドウと魔界にいる『死』とで分離、二人の間にだけ見える線で繋がった奇妙な関係が築かれることになった。

・『死』の復活には、れい子などのサタンの干渉を受けた人間の通じてサタンが『死』を復活させんと力を貸していたという可能性もあるが…。サタンは、『死』の姿があまりに醜いため嫌悪感を抱いているのでその可能性は微妙なところである。

・れい子のようにゾンビを召喚する能力者が人間界に現れるようになったのは、地獄の力が現世に溢れ出たのを人間が浴びたかららしい。

 

 

 

◇容姿など

・黒髪が赤く変色したちょっと汚げな色の髪の毛。

・顔立ちは、中の上。(れい子いわく、もっと自信をもっていいレベル)

・目の色は、黒。悪魔の力を解放すると赤くなる。

 

・ちなみに『死』の姿は、途方もなく巨大で地獄そのものを象徴したような醜い形をしている。どれくらい恐ろしいかというと父親のサタンさえ嫌悪するほど。

 

 

 

 

◇性格など

・自他ともに認めるシスコン。しかし、毎回即席ゾンビの後始末をやらされるため『クソ姉!』とよく言う。

・何があろうと一番にれい子。れい子センサー(と名付けられる)なる謎の直感で離れていてもれい子のピンチに必ず飛んでくる。

・仕事以外では結構内気で、教室の隅で読書してるようなインドアなタイプ。

・正直、ゾンビが苦手。生理的に無理。

・れい子を傷つけた相手に対しては異常に攻撃的になり、れい子じゃないと止められない欠点がある。

・本来の力を取り戻し地獄の門番『死』と同体化してもあまり性格は変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

・・・思い付いたりしたら、消えたり増えたりするかも。




このネタも何年も前から練っていたものです。
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