がっこうぐらし! マルチプレイ風 四次創作小説   作:影響を受ける人

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初めて投稿。緊張するなぁ…
完結目指せるかな?

登場キャラクター

プレイヤー01 結月ゆかり  → 霊咲鈴花 (れいさき すずか) 巡ヶ丘学院三年 女性
プレイヤー02 弦巻マキ   → 甘露莉々華(あまつゆ りりか) 巡ヶ丘学院三年 女性
プレイヤー03 東北ずん子  → 雪野しずく(ゆきの しずく)  巡ヶ丘学院三年 女性
プレイヤー04 東北きりたん → 櫛灘潤子(くしなだ じゅんこ) 巡ヶ丘学院三年 女性
プレイヤー05 吉田君    → 大木大介(おおき だいすけ)  巡ヶ丘学院三年 男性


セーブ001 一日目

ゆかり「さてさて、皆さんおそろいですね?」

マキ「うん。それで、今日のゲームは何かな?」

ゆかり「それはこれです!【オープンワールド がっこうぐらし!】

ずん子「これですか。流行に乗り遅れているのでは?」

吉田君「ほほう。以前からイベント盛りだくさんであり、未だに大人気の作品ですね」

 

マキ「これって個人プレイしか出来なかったと思うけど、交代しながらややるの?」

ゆかり「違います。このたびのアップデートにより…」

ゆかり「マルチプレイが可能となったのです!」

マキ「へぇ。そうなんだ」

ずん子「それは、おもしろそうですね」

 

きりたん「なるほど、だからこのメンバーが呼ばれたわけですね」

ゆかり「ゲーム慣れしている我々が、先にマルチプレイの動画投稿しようというわけですよ」

ゆかり「すでに皆さん。それなりにやり込んでいるでしょ?」

きりたん「そうですね。アサルトゲーマー様のRTA動画に始まり、いろいろなRTA動画を輩出しています」

マキ「あー… 自分はRTA出来ないから、まったりプレイが多いかな」

 

吉田君「自分もです。ですが全イベントをコンプリートしようと、のめり込んだものですよ」

ずん子雪野ちゃんの百合イベントは正義です! やるならば、自分が彼女をやりますよ!!」

ゆかりお、おう。やる気十分で大変よろしいかと思います…」

ゆかり「と、とりあえず。マルチプレイという事もあり、かなり調整が入っているようです」

ゆかり「ある程度の情報入手も出来ています」

 

マキ「それは頼もしい」

ゆかり「わかっているのは、クラフト関連が重要になっている事ですね」

ゆかり「耐久力の低下があり、アイテム入手も難しくなっているとか」

きりたん「うわ。それは、たいへんですね」

吉田君「このゲーム。結構リアル志向ですから、制約が更にキツくなると考えると…」

 

ゆかり「代わりに修復が容易になっているようです。」

ゆかり「更にスキルブックが追加され、熟読具合と熟練度によりクラフト時間に影響が出来るとか」

マキ「ハードモード?」

ゆかり「概ね間違っていませんね。」

マキ「初見プレイでやるのは嫌だなぁ…」

 

ゆかり「大まかなイベントはかわっていないようですから」

ゆかり「あ、あと。強化個体の出現もあります」

吉田君「ますますやる気がなくなる情報ですね」

ゆかり「まあ、まあ… まずは、キャラ作成からいきましょうか!」

 

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プレイヤー01 結月ゆかり  → 霊咲鈴花 (れいさき すずか) 巡ヶ丘学院三年 女性

プレイヤー02 弦巻マキ   → 甘露莉々華(あまつゆ りりか) 巡ヶ丘学院三年 女性

プレイヤー03 東北ずん子  → 雪野しずく(ゆきの しずく)  巡ヶ丘学院三年 女性

プレイヤー04 東北きりたん → 櫛灘潤子(くしなだ じゅんこ) 巡ヶ丘学院三年 女性

プレイヤー05 吉田君    → 大木大介(おおき だいすけ)  巡ヶ丘学院三年 男性

 

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ゆかり/霊咲鈴花「皆さん。趣味が入っていますね」

ゆかり/霊咲鈴花「というか、レアキャラが3人もいる時点で、本気具合がわかります」

マキ/甘露莉々華「まあね。少しの情報だけど、警戒する事にこしたことはないしね」

ゆかり/霊咲鈴花「ずんちゃんは宣言道理ですね。」

ずん子/雪野しずく「ええ! もちろん好感度調整でりーさんを選びます!

 

きりたん/櫛灘潤子「姉様・・・(呆」

吉田君/大木大介「クラフトメインキャラクターにキャラ制作したのですが、男性でも大丈夫ですかね?」

ゆかり/霊咲鈴花「そうですねぇ… 確か調べた中に…」

 

〈プレイヤー同士、互いの好感度を最大まで上げると恋人状態となり、NPCと恋人関係にはならない〉

 

ゆかり/霊咲鈴花「という不確定情報があるのですよね」

吉田君/大木大介「ふぅむ。ならば、マキさんと組みますかね」

マキ/甘露莉々華「それはなんで?」

吉田君/大木大介「いえ。単純に戦闘面で役に立たないという共通点があるからです。深い意味はありません」

マキ/甘露莉々華「それなら良いけど」

 

ゆかり/霊咲鈴花「とりあえず、ゲームスタートです」

きりたん/櫛灘潤子「あ。開始日時が選べるのですね」

ゆかり/霊咲鈴花「そうです。といっても七日前。三日前。当日の三種類だけですけどね」

ゆかり/霊咲鈴花「事前準備が出来る分だけ七日前が有利そうに思えますが、色々穴がありそうなので当日にします」

ゆかり/霊咲鈴花「よろしいですか?」

 

四人「「「「「は~い」」」」」

 

ゆかり/霊咲鈴花「OPを全部みて…さぁ、好感度調整です」

 

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結月ゆかり  → 丈槍由紀:8 恵飛須沢胡桃:0  若狭悠里:0  直樹美紀:0 佐倉慈:2 その他【未選択】:0

弦巻マキ   → 丈槍由紀:0 恵飛須沢胡桃:0  若狭悠里:0  直樹美紀:0 佐倉慈:0 その他【プレイヤー05】:10

東北ずん子  → 丈槍由紀:0 恵飛須沢胡桃:0  若狭悠里:10 直樹美紀:0 佐倉慈:0 その他【未選択】:0

東北きりたん → 丈槍由紀:0 恵飛須沢胡桃:10 若狭悠里:0  直樹美紀:0 佐倉慈:0 その他【未選択】:0

吉田君    → 丈槍由紀:0 恵飛須沢胡桃:0  若狭悠里:0  直樹美紀:0 佐倉慈:0 その他【プレイヤー02】:10

 

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ゆかり/霊咲鈴花「あれ? きりちゃん。胡桃ちゃんに極振り?」

きりたん/櫛灘潤子「ええ。脳筋同士ですし」

ゆかり/霊咲鈴花「えぇ… 胡桃ちゃんって、そこまで脳筋じゃないけど?」

ゆかり/霊咲鈴花「まあいいや。さてさて自分は知力最低なので… ああやっぱり、ゆきちゃんと一緒に補習中ですね」

マキ/甘露莉々華「自分は放送室だよ。選んだ部活が放送室だからね」

 

ずん子/雪野しずく「私は屋上です。悠利ちゃんの横でお手伝い中です」

きりたん/櫛灘潤子「胡桃ちゃんの近くに出ると思ったのに、体育館の近くです。運動部を選んだはずなのに…?」

吉田君/大木大介「自分は科学室です」

ゆかり/霊咲鈴花「パンデミック発生はゲーム時間20分後です。テキパキ動きましょう」

 

丈槍由紀「おわったよぉ~」

霊咲鈴花『あたし、死ぬ…』

 

ゆかり/霊咲鈴花「ああゆきちゃんが机に突っ伏している。同じようにすずちゃんも…」

ゆかり/霊咲鈴花「いいわぁ… かわいい♪

 

佐倉慈「二人共これで終わりよ。」

 

ゆかり/霊咲鈴花「めぐねえも笑顔がまぶしいですね。この後すぐ曇りますが」

マキ/甘露莉々華「移動開始したらNPCの話し声に不穏なものがあったよ。まあ暴動のニュースなんだけどね」

きりたん/櫛灘潤子「そう言えば聞き忘れましたが、先輩は助けた方が良いですか?」←胡桃嬢に合流する為、移動中

ゆかり/霊咲鈴花「先輩? ああ彼ね。無理よ」

きりたん/櫛灘潤子「覚醒要員だからですか? ネームドではないですが、助けた方が良いと思うのですが?」

 

ゆかり/霊咲鈴花「違うの。どうやっても助からないから無理なのよね」

ゆかり/霊咲鈴花「彼、イベントで必ず噛まれるから」

吉田君/大木大介「それは無理ですね…」

ゆかり/霊咲鈴花「そうなのよ。って、先生出て行っちゃだめ! もうちょっといて!!」

ずん子/雪野しずく「あー。今教室前に到着したのだけれど、こっちから話かけた方が良いかしら?」

 

ゆかり/霊咲鈴花「お願いします!」

ゆかり/霊咲鈴花「ふぅ。へんな行動させられる前に、呼び止められて良かった」

ゆかり/霊咲鈴花「私はゆきちゃんとお話でもしましょうかね。」

マキ/甘露莉々華「ねえ、ゆかりちゃん。地下室の噂って言うのがあるんだけど」

ゆかり/霊咲鈴花「はい? 聞いた事がありませんね。どういうものでしょうか?」

 

マキ/甘露莉々華「どうも、地下室は防災用の物資が貯蔵されているっていう奴なんだけど」

ゆかり/霊咲鈴花「えぇ… 此処でネタバレに近い噂があると?」

ゆかり/霊咲鈴花「マルチプレイ仕様でしょうか? 他には何かありますか? 他の皆さんは?」

きりたん/櫛灘潤子「こちらはないですね」

吉田君/大木大介「同じく」

 

ずん子/雪野しずく「私は聞こえるよ。二つ。一つはシェルターハウスについての噂

ゆかり/霊咲鈴花「シェルターハウスについての噂。ですか」

ゆかり/霊咲鈴花「それってラジオお姉さんが避難する、例の建物ですよね」

ずん子/雪野しずく「二つ目は完成間近のスーパー銭湯についてだね。天然温泉らしいよ?」

ゆかり/霊咲鈴花「は、はぁ。スーパー銭湯ですか…」(汗

 

ゆかり/霊咲鈴花「しかし。お風呂につかる事で正気度の回復が見込めますし、疲労度も回復できますから、探索してみると良いかもしれませんね」

ゆかり/霊咲鈴花「お。イベントムービーと言う事は… パンデミック開始ですね」

ゆかり/霊咲鈴花「先輩さんが噛まれて胡桃ちゃんが顔面蒼白に。すでに決められた事とはいえ、ちょっと彼女が哀れですね」

きりたん/櫛灘潤子「自分はこのまま胡桃さんを護衛します

ずん子/雪野しずく「先生を先導しつつ、モップで押し返すよ!」

 

吉田君/大木大介「体型のデメリットで移動速度が遅いから、近くの場所に立てこもった方が良いかな(汗」←それでも屋上を目指す

マキ/甘露莉々華「はやく、はやく♪」←すでに避難済み

吉田君/大木大介「ひぃひぃ。このペースなら何とか“かれら”がくる前に、屋上に到着できそうです。あ、ゆかりさん達だ」

ゆかり/霊咲鈴花「無事に吉田君と合流できましたね。このまま屋上を目指しましょう。殿は任せて下さい」

 

柚村貴依「ま、待ってくれ! 自分も連れて行ってくれ!」

 

ゆかり/霊咲鈴花「へ? なんでチョーカーさんが此処で合流するの!?

ゆかり/霊咲鈴花「いままでこんな事有りませんでしたよ!? 彼女って、次の日に捜索する事で仲間になるはずなのに!」

ゆかり/霊咲鈴花「RTAだったら嬉しいでしょうけど。まったりプレイで予想外の事が起きると、今後が心配だなぁ…

ゆかり/霊咲鈴花「とりあえず二人がかりで扉を押さえましょう」

ゆかり/霊咲鈴花「りーさんが状況把握できずに困惑しているのは良いとして…」

 

ω・`)ちら

 

ゆかり/霊咲鈴花「ゆきちゃんと抱き合うチョーカーさんが、尊いなぁ」(現実逃避

マキ/甘露莉々華「おーい。きりたん達も、危なげなくきたよー」

ゆかり/霊咲鈴花「あれ。いつの間に… 尊い現場を目撃していたら、時間が吹き飛んだ?」

マキ/甘露莉々華「普通にボーッとしていただけでしょ」

 

ゆかり/霊咲鈴花「イヤァ。チカラジマンガイルト、バリケードガラクデスネ」

 

ゆかり/霊咲鈴花「……ゴホン。気を取り直して、皆さん構えて下さい」

ずん子/雪野しずく「何ですか? 今ちょうど、バリケードになるロッカーを倒す所なんですけど」

吉田君/大木大介「後は胡桃ちゃん覚醒タイムですから。何もないでしょう?」

ゆかり/霊咲鈴花「いえ。情報が確かなら…」

 

「ガアアアアアァァァァァァ!!!」

恵飛須沢胡桃「せ、先輩!?」

 

四人「「「「「ゑ!?」」」」」

 

ゆかり/霊咲鈴花「来ました。最初の殺意、強化個体“先輩”です」

ずん子/雪野しずく「ちょっと、こんな話聞いていないのですが!

ゆかり/霊咲鈴花「あ、言い忘れていました」(テヘペロ

マキ/甘露莉々華「……」(絶対これ、驚かす為に黙っていたな)

ゆかり/霊咲鈴花「強化個体“先輩”は、通常の“かれら”とは違い、大股でそれなりに早く近づいてきます

 

ゆかり/霊咲鈴花「さらに大ぶりの両腕振り回しがあり、耐久力も1.5倍高くなっています」

吉田君/大木大介「それって… かなり危ないのでは?」

ゆかり/霊咲鈴花「危ないですよ。ですので、早く武器を作るか、そのまま渡して下さい」

マキ/甘露莉々華「ちょっと! 莉々華ちゃんは、非戦闘員なんだけど!」

きりたん/櫛灘潤子「私も攻撃が大ぶりですから、巻き込んでしまいそうです。とりあえず途中で拾ったモップで、ついて牽制します!」

 

「グアァァァ!!」

恵飛須沢胡桃「やめて。やめてくれ!!」

 

マキ/甘露莉々華「…あれ? “先輩”君、胡桃ちゃんを攻撃しない?」

ゆかり/霊咲鈴花「設定を見るとですね。どうにか胡桃ちゃんは認識しているようなのですよ。なので彼女に対しては攻撃しません

ゆかり/霊咲鈴花「その代わりに、こっちが攻撃を受けます」

きりたん/櫛灘潤子「そうなんですか。だから胡桃さんが近づいても、押しのけるように振り払うのですね」

ゆかり/霊咲鈴花「そうなんです。おっと、先生には近づけさせませんよ。ほうらこっち、こっち」

 

ゆかり/霊咲鈴花「ちなみに我々が倒す事が可能なのは、変わり有りません」

ゆかり/霊咲鈴花「しかし。時間が10分程経過すると…」

ずん子/雪野しずく「イベントムービーで、原作同様の結果になると」

ゆかり/霊咲鈴花「そうなのです。なので、時間を稼いでいきましょう」

ゆかり/霊咲鈴花「10分立てばイベントです。あと1分もないですね。このまま…」

 

きりたん「…えい。」←スコップを拾い、猛攻撃で“先輩”殺害

 

ゆかり/霊咲鈴花「え“…!? き、きりちゃん。なんで殺害しちゃうのですか!?」

きりたん/櫛灘潤子「なんとなくですが、胡桃さんばかりにとどめを刺させるのは違うと思いまして」

ゆかり/霊咲鈴花「だ、だからといって…!」

きりたん/櫛灘潤子「まったりプレイですが、これは私なりのわがままです」

きりたん/櫛灘潤子「幼馴染みなのです。たとえ恨まれても… 好きだった人を殺す …そんな事は、させてはいけないと思うのですよ」

 

ずん子/雪野しずく「きりちゃん…」←きりたんの頭をなでる。

ゆかり/霊咲鈴花「…わかりました。きりちゃんの意思を尊重します」

ゆかり/霊咲鈴花「メイン戦闘要員は二人もいますし、胡桃ちゃんは戦闘面寄りの万能型ステータスになるでしょうが、問題はないでしょう」

ゆかり/霊咲鈴花「おおっと。ゆきちゃんとめぐねえの正気度が低くなっていますね」

ゆかり/霊咲鈴花「めぐねえの介護を、ずんちゃんお願い。私はゆきちゃんに話しかけます」

 

霊咲鈴花『ゆき、あんた大丈夫か?』

丈槍由紀「エッグ… グス…」

柚村貴依「……大丈夫じゃないよ。……何が起きているの」

 

ゆかり/霊咲鈴花「この会話内容から推測すると、どうもすずちゃんはチョーカーさんともお知り合いになっているようですね」

ゆかり/霊咲鈴花「しかし。メンタル系のスキルがないから、これ以上どうしようもない!」

マキ/甘露莉々華「こんな時は莉々華ちゃんの出番だね」

ゆかり/霊咲鈴花「お任せします」

ゆかり/霊咲鈴花「さて… この後どうしましょうか。」

 

ゆかり/霊咲鈴花「校舎内に残っているはずだったチョーカーさんが、現時点で屋上に。」

ゆかり/霊咲鈴花「だから、校舎内に無理に入る事はないですね。そうなると……」

マキ/甘露莉々華「この場にいる全員の正気度回復が優先だと思うよ。それから埋葬だね」

きりたん/櫛灘潤子「そうですね。マキさんが全員に話しかけて、メンタル回復したら埋葬に取りかかりましょう」

ずん子/雪野しずく「あれ? 思ったよりめぐねえの正気度が回復していませんね。私の雪野ちゃんで、【甘え上手】を使って回復させましょう」

 

マキ/甘露莉々華「う~ん。思ったより回復しない。 あ、自分の正気度がちょっと下がっているのが原因か」

きりたん/櫛灘潤子「すみません。皆さんの目の前で撲殺しましたから」

ゆかり/霊咲鈴花「いえ。きりちゃんのせいではありません」

吉田君/大木大介「そうですね。きりたんの覚悟は伝わっています」

吉田君/大木大介「それはそうと。出来合いですが簡易槍(耐久強化)2本と、モップ(耐久強化)を3本作りました」

 

ずん子/雪野しずく「簡易槍は私がもらうとして、モップ(耐久強化)ってなに?」

吉田君/大木大介「ほら、畑で使う緑色のパイプ有るじゃないですか。屋上に畑がある関係なのか、有ったので強化素材として使いました」

ゆかり/霊咲鈴花「とりあえず、時間経過で正気度を回復させましょう。翌日に先輩を埋葬して、三階制圧を目指します。」

ゆかり/霊咲鈴花「ずんちゃんは「るーちゃんを救出してきますよ!!」あ、はい」

ゆかり/霊咲鈴花「おっと。もう良い時間ですし、今日は終わりましょう」

 

吉田君/大木大介「そう言えば聞いていませんでしたが、セーブってどうするのですか?」

ゆかり/霊咲鈴花「一日経過しないとオートセーブされません。あと、全員が寝るとオートセーブされます。言っていませんでしたか?」

 

四人「「「「「いってない!!」」」」」激怒

 

ゆかり/霊咲鈴花「ひ、ひえぇぇぇ!!」

 




何とか書き上げたぞ!

>>2020/01/01 誤字修正 ソフィア様、ありがとうございます!
>>2020/01/05 大幅な改訂を行いました。
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