かなり設定を練るのに苦労しました・・・。
吉井 明久(よしい あきひさ)
所属
Fクラス
容姿
原作通り。
性格
基本的には原作と同じ。ただし、怒ると普段からは想像できない程に変貌する。
成績
Aクラス主席レベル
得意科目
日本史(800~900点程度。調子が良ければ1000点は取れる。)
世界史(600~750点程度。)
数学(500点代。)
苦手科目
古典(350点。)
その他の科目は400~600点程度。総合で8500~9400点程度。
召喚獣
原作通り。
操作技術の高さは健在で、むしろ向上している。
腕輪
『闘志』
200点消費する事で召喚獣にオーラを纏わせる事が出来る。
オーラを纏っている間は召喚獣の身体能力が飛躍的に上昇する。また、オーラを斬撃の様に飛ばす事も出来る。
ただし一度の試合に発動できるのは一回のみで、それに加え5分間の時間制限があり、使用後は使用前に比べ一定時間召喚獣の身体能力が大幅に低下するという制約がある。
設定
かつてトラックに轢かれ死亡したが、紆余曲折を経て過去に逆行した。原作の展開を一通り体験している(最終巻手前まで。)逆行してきた時期が振り分け試験の後である為、所属はFクラスで観察処分者である事は変わらないが、試練によって、Aクラス代表にまでなれる程の学力と常人離れした身体能力を手に入れ、喧嘩も原作に比べかなり強くなっている。(雄二でさえ軽くあしらえる程。)普段は表に出さないが、いざとなればそれなりの冷酷さを見せる。逆行以前の事もあり、FFF団と敵対し姫路に好意を抱いておらず島田のことを美波とは呼ばなくなった。秀吉のことはちゃんと男として見るようになった。
クレアとは試練に明け暮れる毎日の中で触れ合っていくうちに好意を抱くようになり、色々な出来事を経て結ばれた。そのため、クレアのことをとても大切に思っており、クレアを傷つけたり馬鹿にしたりする人間には容赦しない。
クレア・ランスフィールド
所属
Fクラス
容姿
身長は明久より少し低い位で、体重は秘密。
髪の色は金色で、背中の中程まで伸びている。
瞳の色は青。
スタイルが良く、胸はDとEの中間辺り。
性格
誰にでも明るく接することができる性格で、自分の親しい人を大切に思っている。基本的には誰にでも優しいが、自分の親しい人(特に明久)を傷つける人間には冷たく接する。
成績
Aクラスレベル
得意科目
数学(800点代。)
日本史(500点代。)
世界史(450~500点程度。)
苦手科目
特になし。
その他の科目は400~500点程度。総合で7800~8400点程度。
召喚獣
装備は白色の西洋の鎧にランスと盾。
操作技術は明久に教わったこともあり、とても高い。
腕輪
『突貫』
100点を消費して、召喚獣のスピードと武器の貫通力を一時的に上昇させる。
そのため、クレアの召喚獣とは極めて相性が良い。
また、消費する点数が多いほど、それに比例して召喚獣のスピードと武器の貫通力が更に上がる。
一対一での戦いでも十分な脅威になるが、特に狭い場所での密集戦において真価を発揮する。
しかし、使用後は僅かの間動作が止まってしまい隙が出来てしまう。
そのため、常に誰かが傍に控えておく必要がある。
設定
明久に試練を与えたミハエルの妹で明久の恋人。明久のことを最初は滅多に来ない客人として見ていたが、彼と触れ合っていくうちに好意を抱き、試練に明け暮れる彼を支えるようになる。明久の鈍感さもあり、中々関係が進展しなかったが、色々な出来事を経てようやく明久と結ばれた。逆行する以前の頃の事を明久から聞かされているため、ある程度は原作の展開を知っている。またその事もあり、明久に暴力を振るってくるFFF団や姫路や島田のことを嫌っている。(雄二達は明久の親友ということで嫌ってはいない。)
因みに現在はミハエルの妹となっているが、本来は血の繋がりは無く、偶然ミハエルの管理している空間に迷い込んできたところをミハエルに拾われそのまま彼の妹になった。そのためミハエルには大きな恩を感じている。
ミハエル・ランスフィールド
容姿
透き通るような白い肌と髪、そして紫色の瞳を持つ。
性格
基本的に物腰が柔らかく、寛容な性格。しかしスパルタな面も多く、明久の試練のほとんどがスパルタな内容である。(明久の試練を見て楽しんでいたりと、Sな面もある。)
設定
明久にもう一度人生をやり直すチャンスを与えた張本人。常に全身に真っ白な衣装を身につけている。彼自身は神ではないが、彼の中に秘められた知識量と実力は下位とはいえ神にも匹敵する。基本的には居住している空間の管理を行っているが、ごく稀に現世に来ることもある。妹であるクレアと長い付き合いの中で家族の様な存在となった明久を大切に思っており、二人を傷つけようとするものには容赦しない。
これから先にまた出番があるかも・・・。
その他のキャラクターは原作と同じ。
今回は人物設定を書かせていただきました。
さて次回からいよいよ本編に入ります。