転生した私に待っていたのは、非力な腕力と友達のアラガミでした。(完結)   作:黒音195(kurone)

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非力、それはこの世界では確実に死亡フラグとして君臨する致命的なバグ。

神機が持てない、攻撃が受けられない。


主人公の名前決めてなくてどうしようかと思った

・・・知らないような知ってる様な場所だ。

ここは贖罪の街?それも丁度、教会みたいな所。

 

そこで私達2人は目覚めた・・・神様の方は、何故か無印にしか登場しないアラガミ、ゼウスになってたけど・・・

ゼウスって覚えてる人居るのかな・・・無印、それもストーリー終盤に出てくるから知らない人も居そう。リザレクションには出てこないから、ほんとに懐かしい姿だ。

と言ってもアイテールとそんなに変わらないから、あれなんだけどね・・・

 

無印にしか出てこない敵とかポセイドンとヘラとヴィーナスくらいしか覚えてないよ・・・まぁ、その位しか居なかったはずだけど。え?セクメト?・・・あれは2にも出たやん?

 

それで、協会の中にあった鏡を見てみると・・・なんか、あれだ・・・白髪となんかの布1枚と見るとシオを思い出す。懐かしいな、リザレクションだと最後までお世話になったっけ・・・私は白髪にポニテだけどね!後何故か頭にアラガミの角?が生えてる。

 

というか私リザレクションそんなやってなかったけどね!!

ストーリー終わらせたら少しの間レイジバーストの方に走ってたし。BA使いたくて震えてた・・・そして3のBAには心が踊った・・・ヘヴィムーンのコンボ楽しすぎるよあれ・・・

 

 

閑話休題

 

 

 

それで神様(名前が分からないからぜっちゃんと呼ぼう。)、ぜっちゃんが「なんかこの姿になった途端、視覚と聴覚が過敏になった気がする。色んな音が聞こえるし、かなり遠くまで見えるよ・・・」と言い始めたので、私は

 

「何が聞こえて、どういう風に見える?」と聞いてみた。

 

「悲鳴、嗚咽、罵倒、怒号、絶叫、そしてなんと言っても切断音が気持ちいい・・・見える方はアラガミ6体と人間が3人戦ってる。人間が持っているのは多分全員ロングブレード。そのうちの1人は重要人物だよ・・・」

 

6対3かぁ・・・ちょっと見学したい。重要人物って誰だろうね?

 

「あれは、ヴァジュラだね。ヴァジュラが2体にコンゴウが1体、オウガテイルが3体だね、今オウガテイルが全部死んだけど。」

 

オウガテイルは基本だよね、けど・・・ヴァジュラ2体とコンゴウ1体とか・・・面倒くさそうだね。

ヴァジュラ相手にしててそこにもう1匹のコンゴウとか来るとイラッとくるし・・・

 

「あ、なんか武器が変形したよ?あれって新型だったんだね・・・銃形態もかっこいいね。」

 

ちょっと見たくなってきたよ!新型神機!!この世代だと第2だよね?!行こ!ぜっちゃん!

 

「見つからないようにね?今私達は見た目がアラガミなんだから・・・」

 

もちろん。様子見だけ様子見だけ・・・

 





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