彼方の時へ   作:くらうす

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コロナで死にかけた

とりあえず本筋に特に影響及ぼした人物のみの紹介


人物紹介

ロプト関係者

 

 

クベリウス

 

ロプト教団の司教

教団に入る前の名前はアリウス

 

子供の頃にクブリという司祭を両親が家に匿い、半年程経ったある日、村の者達により、両親がロプト狩りの被害に合う

村人に復讐したクブリも喪い、クブリより習った闇魔法をを武器にロプト教団へ入信

当初は亡き恩人の名前、クブリを名乗るが終生の共犯者と出会い、クベリウスへと名を改めた

 

敵に対しては容赦なく、女子供関係無く殺戮する

別の大陸の古代魔法を復活させたり、習得しておりソードマスターだろうが、容赦なく殺す

 

実はマンフロイの目的のロプトゥス復活には全く興味なく別の目的の為にマンフロイと協力している

 

作者が物語の進行上已む無く作ったキャラクター

 

 

マンフロイ

 

ロプト教団司教

若い頃に妻と子供を拷問の末に殺されており、世界への復讐の為にロプトゥスを利用しようとしている

 

原作の黒幕。終章にてユニットとして登場

 

 

ジュダ

 

ロプト教団司教

ロプトゥス復活の為にシギュンの娘の捜索をウェルダンにて行う

王のバトゥを殺害し、ウェルダンを意のままに操ろうと画策する

ロプト教団の子供狩りを密かに行う

 

 

サンディマ

 

ロプト教団司祭

ジュダの配下

ユングウィのデマジオに策略をしかけるも、逆にそれが仇となりデマジオに殺される

 

 

 

クブリ

 

ロプト教団司祭

行き倒れた所をアリウスに救われ、アリウスの両親によって治療された

半年の生活により、今までのロプトゥスに対する崇拝が薄れてきたが、アリウスの両親がロプト狩りの犠牲になった事を聞き、村人を皆殺しにした

が、無傷とはいかず、命を落とす

 

 

 

 

グランベル関係者

 

バーハラ王家

 

アズムール

 

グランベル王国国王

諸問題を治めて平和な時代を創った名君

嘗ての近衛隊長である前ヴェルトマー公爵ヴィクトルの死に疑問を持っており、密かに調査させている

息子にクルトがいる

 

原作でのユニットでの登場は無く、シナリオでの登場に留まる

 

 

クルト

 

グランベル王国国王アズムールの息子でグランベル王国王子

素行に問題ない様に見えるが、前ヴェルトマー公爵ヴィクトルの妻、シギュンと密通しヴェルトマー公爵家を混乱させた

その後も密かにシギュンを捜させているが見つかっていない

 

イザーク遠征もシギュンの手掛かりを求めていることは本人のみが知る

 

 

作者が原作で好きになれないキャラクターにして、総ての元凶

他人のしかも王国の重鎮の妻に手を出して破滅させた。にもかかわらず咎め無しとか

故に作者のアンチ、ヘイトがかなり入っています

悪しからず

 

 

ヴェルトマー公爵家

 

 

ヴィクトル

 

前ヴェルトマー公爵でアルヴィス、アゼルの父

妻にシギュンがおり、愛妻家。同じ公爵であるレプトールとランゴバルドと親しくしていた。特に同じ親バカのレプトールとは特段親しかった

 

というか、よく精霊の森からシギュンを連れ出して公爵夫人に出来たと思う

この事実のみでも非凡な人物であろうことは想像出来る

 

アルヴィスの手本になれた人物だけに死が惜しまれる

 

死の間際にはクルトを怨んで死んだ

 

なお、詳細を知る者達はクルトに対して隔意を抱いている

 

 

アルヴィス

 

現在のヴェルトマー公爵

父ヴィクトルの早すぎた死により幼くしてヴェルトマー公爵となる。弟のアゼルとのコミュニケーションも上手く取ることが出来ずに孤独を深める

 

クベリウスにより、自身の出生の秘密を暴露され、現在はクベリウスの操り人形に半ばなっている

 

魔道士としての腕は高く、『神炎ファラフレイム』を駆使出来る程の技量を持つセイジである

 

アゼル

 

ヴェルトマー公子と便宜的に呼称されるが、本来はヴェルトマー公弟であり、公子であるシグルド達とは立場が異なる

 

父ヴィクトルの記憶はヴィクトルはアゼルが生まれて直ぐに亡くなった為に無いに等しい。兄のアルヴィスに父や母の事を聞きたいと常に思っているが、今のところ望みは叶っていない

 

兄アルヴィスが恐ろしく感じており、それが兄弟間の溝となっている

 

 

シギュン

 

先代ヴェルトマー公爵ヴィクトルの正妻でアルヴィスの母親(公式)。ロプトの直系であり元はウェルダンの精霊の森に住んでいた

 

『ロプト狩り』と言われる暗黒教の信者狩りから逃れる為に外界との接触はほぼ無かった

 

ウェルダンに公務で訪れていたヴィクトルに助けられた

 

その後シギュンに惚れたヴィクトルの何年間ものアタックを受けて結婚に至る

 

なお、本人は良くて側室であると思っていたのに、まさかの正妻でびっくりした

 

結婚後はヴィクトルの精神的な支えになっていたが、クルト王子に見初められてしまったのが不幸だった

 

断りはしたが、相手が主君の息子であった為に断り切れずに一度のみの過ちを犯してしまう

 

が、その罪の意識から逃れられずヴィクトルの元を去り元居た精霊の森すら戻れず、各地を転々とする

 

娘を産んだ後に一度だけ精霊の森に戻り、実母に娘を預けた。その後ウェルダンの湖に身を投げた

 

ある意味では元凶と言えなくも無いが、それでも作者は嫌いになれない人物

 

 

 

ドズル公爵家

 

ランゴバルド

 

現ドズル公爵

強欲で尚武の気質の人物といわれている。が実際には強欲と言うほどでも無く、領内では善政を敷いている

 

領民は搾るものでは無く、協力させるもの。が彼の治世の根幹である。故に領民に害を与える賊徒や外敵には一切の容赦はない

 

最近の悩みは子供達の扱い方が難しい事

 

 

レックス

 

ドズル公爵家の次男

 

専らドズル公爵領内では城に籠って鍛練をするか、ヴェルトマー公爵家のアゼルの元に行く位の行動範囲であり、父親ランゴバルドを苦手としている

 

ウェルダン侵攻に際しアゼル共々シグルド公子に協力している

 

 

 

フリージ公爵家

 

レプトール

 

現フリージ公爵であり、グランベル王国宰相。先代のヴェルトマー公爵ヴィクトルとはライバル関係の様なものであった。何時までも嫁をとらないヴィクトルを心配していた

 

何気にシギュンの事を護るべく暗躍していた

 

それもあってか、クルト王子の乱行ともいえる行為を知り、主君アズムールへと報告すべきか悩んでいた

 

ところが、シギュンの失踪。ヴィクトルの自死と事態が急変した為に対処に追われた

 

が、クルト王子への不信は燻る事となる

 

 

 

イザーク王国

 

アイラ

 

イザーク王国の王女

 

グランベル侵攻前に父親と、兄に諭されて一時的に国外へと避難する事となった

 

イードで難儀していたが、アリウス(クベリウスの表向きの顔)によりウェルダンまでの伝手を手にいれた

 

なお、アイラはイザーク王国の剣技の奥義ともいえる『流星剣』の使い手である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





というわけで、投稿です

とは言え読んで下さる方が居られるかどうか

ゆるゆる続けます

子供世代のオリキャラは?

  • あり
  • なし
  • どちらでも
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