『黒桜』
本編の主人公。
反英霊としてサーヴァントになり、アンリマユの影響からは脱した桜。
強い後悔と自己嫌悪に苛まれている。
本人もサーヴァントなので、他のサーヴァントに対して聖杯としての優位性は持っていない。
凛や士郎のことは大好き。自分のことが大嫌い。
最善を目指すと言うより、最悪の事態だけは避けようとする。
おもいっきり姉に甘えられて幸せ。
『遠坂凛』
言わず知れた桜の姉。
黒桜のことは、まっとうに魔術師として大成した姿と思っている。
ヘブンズフィールルートの戦いについては、断片的にしか知らない。
令呪は三画全てそろってる。
おもいっきり妹を可愛がれるので幸せ。
『衛宮士郎』
原作の主人公。
桜が自分を監視していたことに驚きつつも、騙されたとはおもってない。
令呪は遠坂のうっかりで一つ使ってしまい、残り二画。
正義の味方になるため頑張ってる。
桜に対しては、今のところ異性としては意識していない。
『セイバー(アルトリア)』
士郎のサーヴァント。
原作と違って、キチンと手順に則って召喚されたのでラインからの魔力供給に問題はない。宝具を使っても安心である。
黒桜には、『いつも無口・無表情でなにを考えているかわからない』せいで苦手意識を持たれていたが『末っ子であり、姉と兄がいる。』という共通点が見つかり、少し親しみを持ってもらえている。
『間桐桜』
人間の桜。
凛により、自らと士郎に近づかないように警告される。今のところ、マキリの聖杯になる様子はない。
黒桜に命を狙われている。
士郎にも姉にも近づくことができないので、不幸のどん底。
『間桐慎二』
ワカメ。
桜の血の繋がらない兄。
偽臣の書によってライダーのマスター代理をしている。その指揮は到底的確とは言いがたい。学校で魂喰らいをしようとしたため、士郎と凛を敵にまわしてしまった。
現在、ライダーに大絶賛責任転嫁中。
『ライダー』
真名はメドゥーサ。
慎二のお守りをしている苦労人。
魔力不足で力が発揮できない。
彼女の受難はまだまだ続く予定。
桜のことが大好き。
『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』
バーサーカーのマスター。
桁外れの魔力量を誇り、凛を圧倒した。
その際に黒桜に正体を気づかれている。
お兄ちゃん(士郎)のことが殺したいくらい大好き。
同じヤンデレ?同士なので桜とは相性が良いのかもしれない。
『バーサーカー』
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真名はヘラクレス。
理性はないけど技能は健在。
彼の宝具、十二の試練はチート級。
『ランサー』
真名はクーフーリン。
バトル大好きの青タイツ。
彼の宝具『ゲイ・ボルグ』は確実に心臓に命中する上、回避には高い幸運が必要なため、黒桜にとって相性最悪。