俺はいつも通りに朝から目覚める。
いつも何時に起きてるかって?そうですねぇ…
まあだいたい9時位じゃないすか?(適当)
「牧場での仕事も一通り終わったなあ。
裏山に行ってみるか」
裏山
適当に歩いていると茶髪の男がいた
「なああんた、あんたはこの町の人かい?」
俺はその人に声をかけられた
「はい。名前はタドコロ、24歳、牧場主です」
「牧場主やってんの?凄いじゃん。あ、俺はクリフ。まあ見てのとおり旅人ってところ」
クリフって、ランちゃんのところの馬と同じ名前じゃないか…たまげたなぁ…
「へえ、旅人なんだ。て事は結構色んな場所とかに行った事とかあるの?」
「勿論だぜ。それよりこの町は結構良い場所そうだから、暫く滞在しようと思ってるんだが…」
「良いんじゃない?この町は良い人いっぱい居るからそこんとこも心配する必要はないと思うしな」
「そうか、じゃあ俺は町のほうに行く事にするよ。また会おうぜ」
そう言うとクリフは町へ行った
「旅人か…そう言えば父さんも昔は旅人だって言ってたな。さて、じゃあそろそろ次に…」
「すいませ~ん、ちょっと道を訪ねたいのですが…」
「はい、なんすか………」
デデドン!!!!
「ファッ!?!?!?イキスギィ!!!!イクイクイクイク!!!!………」
「こら!!駄目でしょ!?人の顏見るなり心肺停止するとかさ!」
そうは言われてもさぁ…本当に言葉では表せない程ヤバイ顏してるんだよなぁ…この女の人…
「イヤァ、スイマセーン(レ)」
「まあ良いわ。あたしはピンキー、世界中を旅してるナースよ」
旅するナースってなんなんすかねぇ…
「見たところ、この町には薬屋はあるけど病院がないみたいだからさ、あたしがこの町で病院やる事にするわ」
「……まあ良いんじゃないっすかねぇ」
病院に来た瞬間心肺停止しますね…クォレハ…
「そう言えば、あなた名前は?」
「タドコロです。24歳、牧場主です」
「へえ、牧場主やってるんだ~。今度寄らせてもらうね~」
やだ怖い…やめて下さい…(敏感ふとまらくん)
「あ…ああ良いっすよ(目が死んでる)」
「ありがとう、そうだ。タドコロくん」
「なんすか?」
「1万円くれたらしゃぶってあげるよ」
デデドン!!!!
「1万円あげるからしゃぶらないで(切実な願い)」
「あら、そう?まあ機会があったらまた会いましょうね」
もう二度と会いたくないんだよなぁ…
「あぁんもう最悪!…(レ)うぅ~やっぱり怖ぇ~…(レ)あかんもう勘弁して…(レ)」
……とりあえず、今日はもう帰って寝るか…
作者のMPです。
投稿がクッソ遅れてしまいもうしわけございません!
リアルの仕事がクッソ忙しい時機になったもんでして…
とりあえず大晦日と正月に投稿……する予定でしたがやはり無理でした……
これからもこんなゴミみたいな投稿ペースになりそ~す……